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クレイツアーの思い出 : Cary, NC 編 Part.1 

もう9月が終わってしまうというのにだいぶご無沙汰してしまいましたね。残るはクレイのホームタウン、ノースカロライナのみ!ここをおろそかにするわけにはいきませんよね。たくさんの素敵な思い出を作った地ノースカロライナ、まずはCary編です。


■ 憧れの地 Raleigh・・・
ベガスで観光を楽しんだ後私たちが向かったのは、待ちに待ったクレイのホームタウンであるノースカロライナ!Ralieghの空港が近づくにつれ飛行機の窓から見えるのは、ベガスの人工的な街並みから一転して目にも優しい木々の緑。あ、何だかこの街好きになれそう♪クレイの故郷なんだからあたりまえですけどね。が、しかし、いざ飛行機から一歩降り立つと・・・日本人には懐かしいあのムワァーッとした蒸し暑さが襲ってきました。同じアメリカでも今まで滞在していたCAとは大違い、ここでは大汗かきそうな予感です。とはいえ憧れのクレイの故郷Raleighですから、さぞや皆さん感激されるかと思いきや真っ先に私が聞いたのはうらばんさんの「あっぢーーぃ!」という一言(笑)そしてそのすぐ後にNCAさんまでもが「あっぢーーぃ!」(爆)いえいえ、お気持ちは分かります。本当にすごい湿気と暑さでしたものね~。


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クレイも何度も何度も利用しているRaleigh空港に自分も降り立ったんだぁと思うと感動でした。「地元だからクレイもきっと一般人と同じ場所を歩いてるはず!」「じゃあここも何度もクレイが通ったかもしれませんね~」などと皆さんと興奮しながら空港内を闊歩してクレイ関連の広告やパネルがないか探したりしたんですが、さすがにそれはありませんでした。ああ、でもこのRaleighの地に降り立ち空港で私が一番最初にしたのがNCAさん達との連れ○ョンだったという・・・マーキングか!(笑)



■ Caryのホテル
空港からチャーターバスに乗って滞在先のホテルがあるCaryへと向かいました。途中ノースカロライナの景色を収めようとデジカメを構えていましたが・・・窓の外は行けども行けどもこ~んな感じでした(笑)こののどかな感じ、私は好きです♪


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Caryには3日間滞在予定だったのでどんなホテルなのかすごく気になっていたんです。そして着いたホテル「Hampton Inn」はこじんまりとしたとても可愛らしい建物で、ホテル内はすでにクレイ一色といった雰囲気・・・確実にClaymateが滞在客のほとんどを占めているのは間違いなさそうでした。その後またまた同室となったYOUさんと共にお部屋へ行くと、な、な、なんとダブルベッド!!


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とは言え見るからに日本の仕様よりもサイズが大きいので、女性2人でも十分でしたけどね。ただYOUさんは寝るのが早い(笑)ので、私はYOUさんが起きないようにそーっとそーっとシーツをめくり、そーっとそーっとベッドにもぐり込んでいました。よく海外ドラマで早く帰ると言ったのに帰宅が遅れてしまい怒って寝てしまった奥さんを起こさないようにベッドに入る旦那、みたいなシーンがありますよね。あれを想像していただければOKです。でもYOUさんは急に起きだして「一体どういうつもり?」なんて言わなかったからよかったけど(笑)



■ 仰天の“一人前”
この日はアーミンの友人で私達にもクレイグッズをシェアしてくださるSondraさん、そしてNCAさんのサイトに来られているRaleighにお住まいのLindaさんとその同僚の方とご一緒にホテルの隣のレストランで夕食をとることになりました。アメリカンな雰囲気(と私は思うんですが)の店内でそれぞれ料理を注文、皆さんステーキやクリスピーチキンなどを頼まれていたようですが、あまりおなかが空いていなかった私はもう少し軽めのものをと思いちょっとスパイシーなトマトソースのペンネを注文することに。料理を待つ間につまんでいたパンが思いのほか美味しくてつい調子に乗ってパクパク!そして運ばれてきた料理を見た途端、目が点・・・。でかい!でか過ぎるよ!!


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味はなかなか美味しかったんです。パスタの他にチキンやソーセージなどもゴロゴロ入っていて、何て気前がいいんでしょう(笑)でもこれはいくらなんでも多過ぎますよね。勿論完食なんてできるはずもなく、お行儀悪くてすごくイヤなんですけど申し訳ないことにかなりの量を残してしまいました。日本人にはひとつのプレートを2人でシェアするくらいが丁度いいかも、ということがよく分かりました。ハーフサイズ(量もお値段も)なんてのがあると有難かったですね。



Caryは明らかにCAとは街も人々も違っていました。湿気は多いけど目に優しい緑が多く茂り喧騒とも無縁なとても落ち着いた雰囲気で、私はこちらの方が圧倒的に好きです。そして会う方皆さんから気取らない親しみやすさと優しさを感じるのです。着いてからまだそう時間も経たないうちにノースカロライナが大好きになってしまいました。もし住むなら絶対ここがいい!と、この時は呑気に思っていたものでした・・・。



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クレイツアーの思い出 : Las Vegas 編 Part.2 

たった2日間しか滞在しなかったのに、意外と中身の濃かったラスベガス編の続きです。NCでのクレイのコンサート前にちょっと中休みのつもりが思い切り体力を消耗した2日間でもありました(笑)今回は2日目の出来事をご紹介します。



■ SEPHORAのゲイな店員さん♪
NCAさん、YOUさん、mmtt-coさんとご一緒にホテル巡りをしているとコスメのセレクトショップ『SEPHORA』を発見、NCAさんによると一時日本にも進出していたけれど現在は撤退してしまったとか。ちょうどこまごましたお土産を探していたので早速行ってみることに。特に私はCAから続くお肌の乾燥に悩まされていたので保湿ローションを購入したかったんですよね。

店内には様々なブランドのコスメが並んでいて充実の品揃え、女性なら心躍るお店ですね♪ここには揃いの黒いユニフォームを着た店員さん達がカゴを片手に買い物客のお手伝いをしてくれます。私が「保湿~!保湿はどこ~!」と店内をウロウロしていると「何かお手伝いしましょうかぁ?(英語)」と男性店員さんが声を掛けてきたのですが、この人がめっちゃ可愛い!すっごい私好み!!ただね・・・この彼どこからどう見ても確実にゲイであることは間違いなさそうなんです。でも『クィア・アイ』のカルチャー担当ジェイにそっくりのキュートな彼に、無意味と知りつつドキドキ な、な、なんて可愛いのー♪と動揺しつつその時は「け、結構ですっ!」とそそくさと退散しました(笑)

 
              Jai Rodriguez (こんな感じでした♪)
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その後保湿ローションを見つけたのはいいけれど肝心のお値段が表示されていません。あんまり手持ちがなかったので高すぎても困るなぁと思っていたら、そこにまた彼が~ 震える声で私が言ったのはよりにもよって「これおいくらですか?」ですよ~。何だか情けない・・・。でも彼は快く「調べてきますねぇ♪」と値段をチェックしてきてくれました。お礼を言う私に「何かありましたらどうぞお声を掛けてくださいねっ」と眩しい笑顔で去っていく彼・・・やっぱり可愛いっ!でも~ゲイなんだよねぇ、ああ惜しい!(な、何が?)

さすがコスメショップに勤めるだけあってお肌もキレイだったしすごく自分自身を磨いてる感じでした。だから乾燥して干からびた状態の私の顔をジッと見られるのがどんなに恥ずかしかったことか!頼むからそんなキレイな顔をしたあなたが女性失格の小汚い私を見ないでーと心で叫んでいました。もっとお肌に気使わなきゃダメですね、はは(^^;)



■ Music & Passion!
さてさてベガス最後の夜のお楽しみ、それは言わずと知れたバリー・マニロウのコンサート!!それまではバリーといえばコパカバーナくらいの知識しかなかったのに、AIのシーズン5で候補者に対する熱のこもった指導と素晴らしいパフォを観てすっかりファンになってしまいました。今回のコンサート、何と座席は前から5列目!い、いいんですか?初のコンサートにこんな良い席で!!この夢のようなチケットを入手してくださったCTNさんに大感謝です♪

夕方近くになりCTNさんとアーミンと私の3人でコンサートが行われるラスベガス・ヒルトンへタクシーで乗り付けます。この日はちょっとお洒落していこうということでしたが、一人それが出来ていない人がいました。はい、それは私です(笑)華麗なお2人に比べて何か貧乏臭い私、どうもお洒落はガラじゃないんですよね(^^;)会場はホテル内にあり多少こじんまりしている感じでした。5列目の席に座るとステージはすぐ目の前、期待大です!


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そしていざコンサートが始まると・・・キャーーッ!バリーが近いっ!!ブルーの瞳まではっきり見えます~ もうね、バリーは掛け値なしに素晴らしいです。まずはその歌声ですがまったく音程が外れることなくCDさながらのクオリティ!彼が作る曲も一度で耳に残る美しいメロディが多く心に染み入ります。そしてステージ上で彼がすることなすこと全てがサマになるというか、ちょっとした仕草もいちいちキマるんですよね~。よっ!ニクいね、バリー これぞ真のエンターティナーといった感じのバリーと計算されたステージに深く感動しました!


        バリーのコンサートも撮影OKでした
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全体的に観客の年齢層が高いせいか立ち上がってノリノリという感じではなく比較的落ち着いてバリーの歌とトークを楽しむ方が多かったです。途中バリーが観客の女性とダンスを踊る場面もあって、これがクレイだったら間違いなく気が変になってるな~としばし妄想タイム。恒例のコパカバーナでは会場全体がハジけてさながらカーニバル状態!最高に楽しかった~♪今回のような良い席で見ることはもうないかもしれませんが、是非もう一度観てみたいと思わせるステージでした。

クレイは将来バリーのようになると言われていますが、現段階では私にはあまりピンときません。バリーもクレイも素晴らしいシンガーですので、それぞれの個性や才能が活かされる形でこれからも活躍していってほしいと思います。とりあえずクレイ in ベガスって違和感あり過ぎですよね(笑)



クレイツアーの思い出 : Las Vegas 編 Part.1 

♪ Who~ are you~ ♪、というテーマソングが聞こえてきそうなここは、そう!ラスベガス!!CAでの濃~い5日間の後NCへ移動するその前にちょっとベガスに立ち寄りしばしクレイを忘れて観光タイムを楽しみました。


      私達のお宿 “Monte Carlo Resoat and Casino”
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      ライトアップされた美しい夜のホテル
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■ 近くて遠い?
ラスベガスには様々なホテルが立ち並びそれぞれに個性溢れる外観やアトラクションで観光客を楽しませてくれますよね。出来るだけ多くのホテルを巡りたいところですが灼熱の暑さの中を歩くのはちと辛い、そこでベガスではホテル間を結ぶ無料のトラムや有料モノレールを利用して簡単に移動ができるようになっていました。私も2日目にNCAさんとYOUさんとmmtt-coさんと共にこれらを利用してホテル巡りに出掛けました。有料モノレールも1dayチケットが$9という安さで購入できるのでとてもお得。

ところがいざ無料トラムや有料モノレールに乗ろうと乗り場を探すと、これがなかなか見つかりません。案内板を見ながらホテル内をグルグル回っているだけでかなりの疲労感、大体ホテルが広すぎるのよ~!次の目的地であるホテルが目の前に見えるので「だったら歩いちゃおうか~」と歩き出したはいいけれど、行けども行けどもたどり着かず怪しげな従業員用駐車場のような場所へ出てしまったりしてちょっとイヤな汗が・・・。目的のホテルにたどり着く頃には皆ヘトヘト、地図や自分の目で「近い!」と確認しても実際はかなり遠いベガスの距離感は侮れません!


      ここは一体何処なのか・・・パリ?(クリストフもいたしw)
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      いや、NYだ!(グリッソム主任も乗っていたコースターがあります)
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■ 苺は洗って食べましょう!
ここベガスのホテルでビックリしたことがありました。LA(でしたよね?)にてちょっとしたトラブルがあり、そのお詫びとして旅行会社から各部屋にお洒落な苺のデザートが届いていたのです!さすがアメリカ、やることが違いますね~。私とYOUさんは自分達の部屋にも届いているのを知らずに先にSatoruさんとmmtt-coさんのお部屋で一緒に頂いてしまいました。このでっかくてジューシーな苺にはチョコがコーティングされていたんですが、私にとってはこのチョコが邪魔!以外の何ものでもなかったので洗面所で丹念に洗い流してから食べました。でもこれは甘いものが好きな方から見たら「何バカなことやっとるんじゃ!」という行動だったようで・・・(^^;)


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2日目に残った苺を持ち寄って皆で食べた時には「洗っちゃダメ!」と叱られて、ちゃんとチョコをきれいにはがして食べましたよー。もちろんはがしたチョコは甘いものがお好きな方々に食べていただきました。うん、確かに洗い流すのはお行儀悪かったですね。でもすごくいい苺だったのでそのまま食べるのが一番美味しいと思うんですけど~、如何でしょう?



クレイツアーの思い出 : Indio 編 

台風一過で蒸し暑いったらないですね。せっかく日が照っても風が強すぎて窓も開けられないので、今日も一日中エアコン付けっぱなしです。暑いといえば、Indioも相当の暑さと乾燥で随時水分補給していないと倒れそうなほどでした。それだけでなくお肌にも重大な問題発生・・・。



■ お肌乾燥注意報!
これは前日のLAから感じていたことなんですが、カリフォルニアってすごく空気が乾燥していて潤い不足のお肌には非常に良くない気候です。バス移動中お隣のまっちるさんとゲラゲラ笑ったりして楽しくお喋りしていたら、どうも目元口元がつっぱる気がしてふと鏡を見ると・・・ギャーーッ! お肌がパリパリになってるよ!ファンデーションが割れて深いシワが刻まれちゃってるよー!!この非常事態にファンデーション塗りたくってみたものの全然改善されず、仕方なく持っていたミネラルウォーターのボトルを顔に押し付けて気分だけ水分補給したつもりに(笑)そんな私を見かねてか、優しいyukittyさんがスプレー式の保湿ローションを貸してくださったので有難くお借りして顔にガンガン吹きかけて本当の水分補給~


       Indioに向かうバスの車窓風景(こんな風景あったっけ?)
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前日の悲惨な経験も忘れてIndioに向かうバスで今回もお隣のまっちるさんと楽しくお喋り、ホテルに着く頃には案の定お肌パリッパリ!そしてまたも見かねたyukittyさんが「持ってていいですよ♪」と保湿ローションを手渡してくださったのをいいことに、思いっ切りお言葉に甘えてビシビシ吹きかけさせていただきました。yukittyさん、その節は大変お世話になりました~。カリフォルニアの気候を舐めきっていたようです、私。



■ Claymateさん達
私達が泊まったホテルは砂漠地帯にポツンとたたずむ黄色い建物で、まわりは見渡す限りな~んにもない・・・ただただ灼熱の暑さのみ。クレイのコンサートが行われる Fantasy Springs Casino 付近唯一の宿泊施設なのか、クレイのツアーTシャツを着たClaymateさん達が次々とチェックイン。どうやら宿泊客はほぼClaymateのようです。


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ここIndioで忘れられないのは、いざコンサート会場へ行こうとバスを待つも一向に現れず途方に暮れていた私達を見て、親切にもご自分の車に乗せてくださった心優しきご婦人のことです。その後のNCでも同様の親切を数多く受けるのですが、特に知り合いでもないアジア人の団体をわざわざ車を出して送ってあげようなんて、どうしてそんなに優しいんですか?もっと英語が堪能だったらとても感謝しています!という気持ちを言葉で伝えたかったけど、私が言えたのは「Thank you so much!」だけ・・・。Claymateさんの優しさってものを実感した瞬間でした。

コンサート終了後ホテルに戻ってくるとロビーでは大型TVにビデオを繋いで早くも今私達が見てきたコンサートClackを鑑賞中。なんという早業!あんなに近くで見てきたばかりなのに何故か(というか当然)映像から目が離せない~。でもやっぱりこの目でしかと見た麗しきクレイが一番♪そういえばこの時ものすごく大柄の男性(30代?)がツアーTシャツを着て一緒にClack観賞していたんですが、彼もClaymateだったのか?それとも家族に付き合わされていただけなのか?M・ジャクソンの曲になると異常にノッていたのでMJファンであることは間違いなさそうでした(笑)



クレイツアーの思い出 : Los Angeles 編 

カリフォルニアの旅はまだまだ続きます。ハードなスケジュールの中で次の目的地であるロスでは初めて観光の時間が設けられてました♪せっかくのアメリカ旅行、観光もクレイの次に楽しみにしていたのでデジカメの準備も万端に逸る心を抑えつつ出発です!



■ いざ!ハリウッドへ
ちょうど今から1ヶ月前の8月4日、この日から合流されるluvrockさんをホテルまでお迎えにいきPalaからLos Angelesへ移動です。バスの車窓にあの有名なHolly Woodの看板が見えてきて映画オタクな私は「おお!ここが映画の都(ふ、古い!)ハリウッドかぁ~」とすっかり舞い上がっていました。途中クレイが'05年6月のLAプレミアに出席したブロードウェイミュージカル「Wicked」上演中のシアターを発見!


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        緑の魔女のお話をそのグリーンアイズで観賞したのね・・・
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まずはお約束のチャイニーズシアターへ。ハリーポッターの出演者3人やブラピやジョニー・デップなど有名どころの手形・足型がありました。私はすかさずJ・クルーニーのプレート前で記念撮影♪フフッ、ジョージったら割と可愛らしい字を書くんですね。


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      左がyukittyさん、右が私の手です(笑)
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その後クレイがATDWのサイン会をしたVirgin Mega Storeに入店、クレイのCDが有利な状況となるように勝手に商品の並べ替えをしてクレイだらけにしておきました(笑)しかしこの後大変なことが起こってしまいます。何とluvrockさんを残したまま私達は店を後にしてしまったのです。お互い連絡が取れず結局luvrockさんは自力でホテルに戻られましたが、こんな非常事態にもかかわらず私達は「まぁ彼女なら大丈夫だろう」などと呑気なことを言っていたんですよね。何もなかったから良かったようなものの、luvrockさんには申し訳ないことをしてしまいました。私なら泣きべそかいてオロオロするのがオチですね


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      Claymateとして当然のことをしたまでです!
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その隣にはAIフィナーレの会場でお馴染みのコダックシアター、向かい側にはクレイも出演したJimmy Kimmel Liveが行われるABCスタジオなど、かなりクレイ度が高いエリアでした。サイン会を終えて道路を横切りスタジオ入りするクレイのClack映像を思い出しますねぇ。それにしても観光客の多いこと!目が回りそう・・・。


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■ ビバリーヒルズ中年白書
その後それぞれ希望する行き先に別れ行動することになり、私はビバリーヒルズ観光組へ。当初予定していた観光用バスは時間が合わずに断念し、高級ブランドショップが立ち並ぶロデオドライブをあてもなく歩くことに。懐具合が寂しい私にはまったく無縁の場所でしたね(^^;)途中でどこかのレストランのボーイと思しき制服を着た男性がお持ち帰りのパックのようなものを持って通りに現れ、キョロキョロと誰かを探すように私達の後ろを歩いてきました。で、この人がスゴいイイ男♪場所柄モデルか俳優の卵だったのかもしれません。何故かうらばんさんのイイ男チェックから洩れていたので一応載せておきます(笑)


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ビバリーヒルズといえば「ビバリーヒルズ高校&青春白書」ですよね!実際ドラマの中でケリーやドナちゃんがこの辺りに出没するような場面は少なかったと思いますが、本編が始まる前のビバリーヒルズの風景ショットでよく見かける場所がいくつかあって、番組の大ファンとしてはそれだけで嬉しくなってしまいました。


      この場所もオープニングでよく使われていましたね♪
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しかし暑かった~!カラッとしているので汗は出ないんですが、激しく体力を消耗しますね。中年にはかなり堪える暑さです。そんな中皆で飲んだスムージーが美味しかった!でも一番小さいサイズを頼んだのにかなりの量がありましたね~。上の写真の噴水のところに座って残りのスムージーをすすりながら向かえの車をボケーッと待っていたあの時に戻りたい!!



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