スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『LIFE OF PI』 に挑戦! 

唐突ですが、読書の秋でございます
わたくしこう見えても活字中毒でした、クレイ三昧になる前は・・・。
近頃は前にも増してボケ~ッとPC前に座り日がな一日ダラ~ッと過ごしておりまして、さすがにこれではいかん!と思い立ち久々に本でも読んでみようじゃないかという前向きな気持ちになりました。

どうせ読むなら今まで手をつけていないジャンルの本に挑戦してみようと思い、先日まっちるさんブログで紹介されていたクレイが読んだという『パイの物語 -LIFE OF PI-』を図書館に借りに行きました。あ、勿論言うまでもなく翻訳版のほうです(笑)


         20071026001715.jpg

         ※ M・N・シャマラン監督で映画化って本当なんだろうか・・・?


まっちるさんのブログ記事やネット検索で得た本のあらすじを読む限り私とはまったく無縁な本なので、正直ちゃんと読破できるか不安です。私がよく読む本といえばとりあえず人が殺されなきゃ話が始まらない!ってたぐいのモノばかり。“30年前の忌まわしい事件が引き金となり○○家を舞台に血で血を洗う惨劇が~”とか“知能犯サイコキラーと敏腕捜査官の手に汗握る頭脳戦!”みたいな、絶対クレイは読まないであろうジャンルなんですよね~(^^;)言ってみれば横溝正史とトマス・ハリスの世界が好みなんです。

残念ながら私が行った図書館には置いていなくて隣町の図書館に1冊あるらしくこの日は予約だけしてきました。クレイが読んだ本として有名なもう1冊の『KITE RUNNER』はもともと置いていないとのことで、折角なのでリクエストカードを残してきました。

そういえば『パイの物語』をAmazonでチェックしていたら“この商品を買った人はこんな商品も買っています”の欄に何とこの『KITE RUNNER』が!!しかもオリジナル(英文)のほうですよ。もしや私の知っている日本のClaymateのどなたかでしょうか?知った方ではなくとも絶対クレイファンに違いない!と勝手に解釈して一人喜んでました♪


            20071026012529.jpg



ここで素直に帰ればよかったのに、久々の図書館ということでつい我慢できなくて自分の好きなジャンルの本を2冊も借りてきてしまいました。

1冊は国内のミステリーで石持浅海の『扉は閉ざされたまま』。宝島社「このミステリーがすごい!2006」の国内編第2位に輝いた本作はいわゆる密室殺人モノですが、犯人と犯行の様子は冒頭に描かれています。同窓会を舞台に完全犯罪を目論んだ犯人と疑問を抱く一人の参加者との攻防を描いた作品、だそうです。1日あれば読めそうなのでチョイス。


             20071026010059.jpg



もう1冊は翻訳モノでジェフリー・ディーヴァーの『魔術師 -イリュージョニスト-』。D・ワシントンとA・ジョリー出演で映画化された「ボーン・コレクター」でお馴染みリンカーン・ライムシリーズの第5弾です。こっちはなかなかの曲者で515ページのハードカバーなので持ち歩く訳にもいかないから、家で時間を作ってじっくり取り掛からないといけません。でもすごく楽しみ~♪


           20071026010720.jpg



などと言っている間に図書館から電話があり予約していた『パイの物語』が用意できたとのこと、なんと一気に3冊も本を抱えることになってしまいました。当初は秋の夜長にコーヒー片手にゆったり読書・・・ってイメージだったのが、「急げ!急げー!返却日までに間に合わせろー!!」と焦りながら読む羽目になりそう(^^;)ここはひとつ気合を入れて頑張りますか!


でもね、ホントはね、それよりも先に手を付けなきゃいけない大事な本があるのですよ。読みたい気持ちはあるのですが、その都度巨大な壁が立ちはだかって私の意欲をそぐんです。その壁とはズバリ“英語”、そしてその本とは・・・ああ!ファン失格!!


     「まずはこれでしょうが!!」
   LTS-a.jpg




スポンサーサイト

私のお勧め本 Part.1 

今の住居に越してきた当初は得意じゃない家事全般も結構頑張っていたんですが、クレイに夢中になってからというものほぼ家事放棄状態が続き、現在の我が家は荒れ放題の見事なClay Houseに!ふと目をやれば西部劇のワンシーンのようにリビングの床をほこりの塊がコロコロと・・・(^^;)普段はあまりうるさく言わない旦那もこんな状況のままアメリカへ旅立つことはさすがに許す訳もなく、出発前に家をキレイにすることを約束させられました。

早速先週末にほとんど使わない北側の部屋から掃除に取り掛かったのですが、これがビッグミステイク!この部屋には本棚があったのだ~ 私クレイ中毒になる前は極度の活字中毒でして年柄年中本(主にミステリー)を読みまくっていました。近所に図書館ができて月に4~5冊借りて喜んでいたのも今は昔、ここ最近は本といったら『Learning To Sing』くらいしか買ってないかも・・・(しかも読んでないときた) 本はカバーを付けたまま収納してあるので一冊づつ手に取って「ああ、この本面白かったなぁ」とか「結末どんなだったっけ?」などといちいち思い出にふけるからはかどらないったらありゃしない!

そのうちふと手に取ったある一冊の本に「あっ!これは・・・」としばし我を忘れて読みふけってしまいました。それは私には珍しくミステリーではなく、エッセイというか日記というかとにかく激しくお気に入りの本だったのです。普段はあまり無いことですが、この本は声を出して笑ってしまう外で読むには大変危険な本でもあるんです。前置きが長くなりましたが今回は久々に夢中になって読んでいる私のお勧めの本をご紹介したいと思います。


      『我が妻との闘争』 呉エイジ:著
         20070712001451.jpg


結構有名なので知ってる方も多いと思います。Mac派だった私の父が購入していた『マックピープル』に連載されていたものを読んで大爆笑し書店を探し回って見つけた1冊でした。呉さんは姫路の県住3階に奥さんとお子さん3人と住み、空調の効かない6畳(実質2畳)のタンス部屋で奥さんの動向にビクビクと怯えながら愛機のマックで今日もHPの更新にいそしむ月の小遣い2万円(!)のごく普通のサラリーマン。マック嫌いの奥さんとの文字通りの闘争を綴った『我が妻との闘争』は趣味に生きるお父さん世代には涙なくしては読めない、またそんな旦那を持つ方には呉さんの奥さんの容赦ない攻撃にエールを送りたくなる、そんな素晴らしい1冊です(笑)

何より呉さんの書かれる文章が圧倒的に面白いのが魅力なんですが、強烈な方言(兵庫の方言でしょうか?)で呉さんを粉々に砕け散らせてしまう奥さんの言動も最高なんです!私のツボにハマッているのはこんな一言です。

「アンタ、マックなかったら死ぬんか?」
「ワレ、なに起きたまま寝言言うとるんじゃ!」
「すべておんどれのマックが悪いんじゃ!!」

呉さん・・・こんなに日々虐げられてお気の毒だけど、もし呉さんが私の旦那だったら私も容赦しないでしょう。やはりお金のかかる趣味を最優先させる生活は独身のうちにやっておくべき!と呉さんも身に染みて感じられているようで、一話ごとに「これを読んでいる独身者諸君。ここはぜひ心して耳を傾けてほしい。」と奥深い教訓を一言残されています(笑)

このエッセイの挿絵はなんとあの蛭子能収さんです。呉さんは奥さんにアスキー社からの原稿料振込みのお知らせ(原稿料は貰っていないことになってますw)を見られ大ピンチに陥った時、その予算はすべて蛭子さんのイラスト料にまわっているとウソをついて誤魔化しています。まぁ月の小遣い2万円という最悪の状況の中愛機マックをアップグレードするにはそのくらいのウソは必要なんでしょう。ちなみに彼の正体が「呉エイジ」だと知っている身内は実のお母さんだけだそうです。


『我が妻との闘争』呉さんのHPでも一部読むことができます。第39話の『血塗られた断髪式』には横腹痛めるほど笑ってしまったのを憶えています。好評につき第2弾、第3弾も好評発売中ですのでお気に召しましたら是非呉さんの印税収入に協力してあげてください(笑)ところで“呉さん”って打とうとすると“クレイさん”になってしまう私って・・・(^^;)


 20070712012054.jpg 20070712012105.jpg




ケーブルTV情報誌にクレイが! 

我が家ではJCOM TVに加入しており毎月番組表の記載された情報誌が送られてくるのですが(というか購入している)、先日2月号が届いたので早速見てみたところ「アメリカン・アイドル シーズン6」の特集記事が載っていました。その中で“番組から誕生したアイドルたち”という記事に、ケリー・クラークソン、ルーベン、ファンテイジアと並んでクレイが取り上げられていました!この流れからいくと当然ここはキャリー・アンダーウッドになるはずですが、予想を裏切りクレイですよ♪偉いぞ、JCOM!


肝心の記事ですが全体で僅か1ページなのでクレイはかなり小さい扱いです(他の3人も同様)。写真はATDWのカバーと同じものが使用されており、内容は次の通りです。


“ミュージカル俳優のような歌唱力で女性から人気のクレイ。予選敗退、敗者復活を経ながらも、そのピュアな感性が多くの視聴者のハートをとらえた。”


        RCA-RECORDS-CLAY-AIKEN-a.jpg




よくある「何でそんな昔の写真使ってるの?」ということもなくてホッとしました(笑)それに歴代優勝者の中、準優勝者として一人だけ取り上げられるなど嬉しいじゃないですか。やはりアメリカン・アイドルを語る上でクレイは外せませんよねー。


2月10日の本放送に先がけて4日から「FOX特番 これがアメリカン・アイドルのすべてだ!」という30分番組が放送されますが、これにはクレイも出てくるんでしょうか?もし出てるなら絶対録画しなきゃ!と意気込んでいたら、この番組その後もイヤというほど繰り返し放送されるようですので焦る事はないみたいですね。でもクレイが出るなら何度も録画しなければなりません!来月が楽しみですね~



People magazine's Photo 

海外のサイトで画像を探していたら、People誌の取材時に撮られた写真がアップされていました。この写真のクレイ、何だか怖いくらいステキなんですけど。
もうダメです・・・完全にヤラれました~  20061012151307.gif


20061012150309.jpg 20061012150043.jpg

20061012150258.jpg 20061012153848.jpg

20061012150028.jpg 20061012150807.jpg





People magazine 

今日注文していた『People』誌が届きました。もちろんクレイの記事が載ってる号です。どうしても手元に欲しくなっちゃいまして、早々に注文しましたよ~。


20061001222721.jpg  20061001222736.jpg


これから辞書と格闘しながら何とか訳していこうと思っているんですが、一体どのくらいかかることやら・・・(^^;) まぁ気長にやっていきます。クレイの記事だからきっと頑張れるでしょう。

実は私、前にも一度『People』誌を注文した事があるんです。それは、この号です!


20061001223750.jpg  20061001223809.jpg


やっと私のブログに登場!アメリカン・アイドル シーズン5優勝者、テイラー・ヒックス!!彼が最もHOTな独身男性に選ばれた時の号です。この頃はテイラー一筋だったんですよねー。しかしテイラーのLOVE LIFEって・・・、どんな記事なんでしょ!いや~、勢いに任せて購入したはいいんですがまだ訳してなかったりして。今回クレイの号を訳し終わったら、次はテイラーに取り掛からねば!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。