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季節外れの “O Holy Night” 

はっきりしないお天気が続いていますね。
空気が湿気を帯びてじっとりとしていて、夜はどうにも寝苦しくて困ります(どうせなかなか寝ないけど)。

これを過ぎればいよいよ夏!って時に、季節感をまったく無視したクリスマスソングの話題で大変申し訳ないのですが、YouTubeでAI8の映像をせっせを漁っていたらこんなの見つけました。


優勝したKris Allenが歌う“O Holy Night”の映像です。






Clayファンには彼のクリスマスコンサートでお馴染みのこの曲、正直私はClayバージョンしか聴いたことがないので、ギターで弾き語りするKrisのこのバージョンが何だかすごく新鮮に感じました。
圧倒的な歌唱力で歌い上げるClayに勝るものはない、とは言え朴訥とした飾り気のないKrisの歌もジワッと心に沁みてきます。

Krisが番組で歌った曲のスタジオ録音バージョンをいくつか聴きましたがこれがすごく良くて、ガラにもなくちょっと涙ぐんでしまった曲さえありました・・・あ、例の優勝ソングじゃありませんよ、念のため(笑)
粗方の候補者達のスタジオバージョンを聴いてみてステージよりもレコーディングのほうが適している、と思ったのは偶然にもお気に入りのKrisとMattでした。
やっぱりアルバム買うならこの2人だな♪(ところでMattは契約取れたのかな?)


さて、もう何度聴いたか分からないほど聴き倒したClay“O Holy Night”も一応貼っておきましょうね。






分かっていたことだけど、敢えて言っておこう。

ああ・・・やっぱりClayが最高!!!




   
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The winner of the American idol 2009 is ・・・ 

とうとうAI8もグランドフィナーレ。

懐かしいTOP13の面々といつになく豪華なゲスト陣にワクワク♪

そして・・・・















クリスが!

クリスが!

クリスが!


クリスが優勝ーーーーー!!!!!



必死でネタバレを避けてきた先に待っていたこのサプライズ、いやぁ~たまりませんねぇ^^

素人にも分かるくらいアダム優勝の瞬間へのお膳立てみたいなフィナーレの内容だったので、マットを諦めクリス推しだった私も「まぁアダム優勝は決まったようなもんだし、仕方ないか・・・」とあきらめモードに入っていただけに、クリスの名が告げられた時は心底ぶったまげました。
当のクリスもかなり驚いて困惑を隠せず「アダムが優勝するべきだよ」なんて言っちゃって。
そういう謙虚な部分がクリスの魅力のひとつではありますが、単に運だけでここまで来た訳ではなく実力と才能のある者だけがたどり着くことができる舞台なのですから、優勝者としてもっと堂々と喜んでくれてもいいのに・・・なんて思いました。
とりあえずクリスのアルバムは絶対買う!待ち遠しいです!!
マットもアルバム出してほしいな・・・。


それにしてもアダムは残念でしたねー。
本人はフィナーレのステージを存分に楽しんでいたようで負けても爽やかな表情に見受けられましたが、候補者不作のあのシーズンだったらぶっちぎりで優勝してただろうな、なんて考えるとちょっと勿体無い気もしますし、応援していたのはクリスだったけど正直優勝はアダムのほうが相応しかったと思っているんですよね。
でもまぁ最近のAIでは優勝・準優勝というのは今後の活動にあまり影響はないから、そんなにこだわることもないか・・・って、それじゃ身も蓋もないですが(笑)


とにかくネタバレの呪縛から無事解き放たれ、晴れてAIの公式サイトでフォードのCMやBehind the sceneなどの映像を心置きなく観ることができるのが嬉しいです!
暫くはAI関連のサイトや掲示板で情報を漁って楽しみたいと思います。


システム変更に馴染めずに文句言ってた割には、終わってみれば結構楽しんだ今シーズンでした。
来シーズン、更なる逸材が出ることを期待したいですね。
そして今度こそ日本サイドでの余計な添え物無しの放送を強く希望!(ムリか・・・)
   


   
   

遅ればせながら・・・AI8 

早いものでシーズン8もTOP5が決定ですかぁ。
あ、いやいや、本国じゃ既に優勝者が決定しちゃってる頃かな?

以前のように記事はアップしていませんでしたが、地方予選からずーっと観てましたよ!
今シーズンはClayも救われた敗者復活システムがあるわ、TOP12が13になるわ、Judge's saveなるものが導入されるわと、番組内に様々な変化がありました。
そうそう、不動かと思われたジャッジにもメンバーが一人増えましたね。
一番驚いたのはファイナリストの男女の人数が同じではなかったことでしょうか。
考えてみればシーズンごとに男性のほうに有力な人材が多かったり、またはその逆があって当然ですから、これはいい改編だと思います。

ただ、ハリウッドラウンド→TOP24選出をTOP36にした流れはいただけなかったかな。
たった1回のパフォでTOP13へ進出する候補者が9名も決まってしまい、その中にはここまでほとんど露出のなかった人もいる訳で、本戦前にもっと一人ひとりの実力や個性を踏まえておきたいのにそれが出来なかったのには少し不満が残りました。


それで正直、今年は番組的に盛り上がってるんだろうか?どうなんだろう・・・。
私は当初かなり戸惑った部分もありましたが、まぁそれなりに楽しんでいます。

人数も少なくなってきたので、ここまで残っている候補者についてちょっと感想など。


    
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American Idol season7 / Final & Grand Finale 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの・・・今シーズンのAIは思った以上に候補者が個性的で実力派揃いだったので、正にそんな感じでした。ファイナルは奇しくも同じ名前のデヴィッドVSデヴィッドという、どちらが勝っても納得の2人の戦いとなりました。今年のファイナルの舞台となったのはノキアシアター、今までとは桁違いの広い会場と7千人の観客を前にビビることなく持てる実力を発揮できるのでしょうか?

シーズン2のクレイとルーベン以来のBoys決戦ということで、全体をボクシングの試合になぞらえた演出は弱っちいアーチュレッタ君絶対不利!(笑)課題はいつも通りの3曲ですが、例年とは少し内容に変化があったようです。


<1.C・ディビスの選曲>
いつもイマイチなクライブ爺さんの選曲がTOP3パフォからファイナルに移りました。このお方が候補者と話しているVTRを見ていると、背後に$マークがチラついているように感じるのは目の錯覚?
◆ D・クック / I Still Having Found What I'm Looking For
トップバッター&天下の名曲ということでさすがに緊張は隠せない様子、しかし徐々にいつもの調子を取り戻しクックらしく堂々と歌い上げました。冒険せずU2の曲をそのままなぞった感はありましたが、1曲目ですからこんなものでしょうか。
◆ D・アーチュレッタ / Don't Let The Sun Go Down On Me
並々ならぬ気迫を感じる渾身のパフォは本当に素晴らしかったです!ただね、シーズン2ではクレイを救ったワイルドカードWeekで、シーズン5フィナーレではクレイとの衝撃的な出会いで、いう心に深く残る場面で歌われた曲だけにアーチュレッタ君の出来がどんなに良くてもクレイファンとしてはこの曲には特別な思い入れがあるのです。何かってぇとクレイ!クレイ!でホントすみませーん(^^;)


<2.作曲コンテストからの選曲>
クライブ爺さんの選曲以上にいつも評判の悪いデビュー曲の枠になるのかな?でも今回は作曲コンテスト上位10曲から候補者自らが選曲、しかもこれがデビュー曲ではないらしい。前シーズンのようにまったくジャンルの異なる2人に同じ曲を歌わせるよりはずっといいですね。
◆ D・クック / Dream Big
壮大なロックバラードで来るかと思いきや、軽快なポップロック調(そんなジャンルあるのかな?)で攻めてきましたね!初めて歌うはずなのに既に歌いこなれた印象で、何よりクック自身が伸び伸びと楽しそうに歌っていたのが良かった♪サイモンは何だかんだと言っとりましたが、逆にあえてこういう曲を選んで自分の魅力を見せ付けた彼のセンスに脱帽!
◆ D・アーチュレッタ / In This Moment
これはまた彼らしい、そして一般的にみて決勝に相応しい曲ですね。透明感のある美しい彼の声が心に染み渡り、クック同様アーチュレッタ君の魅力を引き出すいい選曲だと思います。これだけ上手く歌うことができたらどんなに気持ちいいだろうなぁ・・・。ジャッジの批評を聞くときは相変わらずビクビクしているけど、歌っている彼にはもはや17歳とは思えない貫禄を感じます。


<3.候補者による選曲>
今まで歌ってきた曲の中から、という縛りがなくなったのは視聴者としては有難い!クックは新たな曲で、アーチュレッタ君は以前のパフォからの曲で挑みます。
◆ D・クック / The World I Know
サイモンの言うように評判の良かった『Bille Jean』や『Hello』を選ぶという手もあったのに、最後まで自分の信念を貫き通したクック。決勝戦らしい選曲なんかより実際に自分がやっていきたい路線で勝負してきたということでしょうか。緊張感も消えてまるで自身のライブでの1曲のようで良かったです。最後は感極まったのか男泣き!おばさんもついついつられてもらい泣き(笑)
◆ D・アーチュレッタ / Imagine
鳥肌モノの絶賛パフォで再度勝負のアーチュレッタ君。何となく周りから「これにしとけ!」って押し切られちゃったような感じもしますが。以前よりも原曲のメロディを変えてかなり独自の色を出してきたようですが、既にこの曲を自分のものにした自信を感じて違和感は無かったです。しかし大した17歳です、彼は。


個人的には互角だった印象だったのですが、ジャッジの意見はアーチュレッタ君優勢。視聴者投票は読めない上にこうしたジャッジの評価も色々な意味で影響を及ぼしますから、今回のようなどちらかが圧倒的に優勢とはいえない実力派同士の戦いはさっぱり読めません(この時点ではねw)。さて優勝はどちらの手に?

最後に登場したルーベンの歌に仰天!こんなに上手かったっけ?シーズン2の映像観ても特に感動もしなかったのに、すっかり魅了されてしまいました。単にクレイに夢中で気付かなかっただけか?


    
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American Idol season7 / TOP3 Performance & Result Show 

マイケルさんもジェイソンくんもいなくなって張り合い無くなっちゃったなぁ・・・なんてボケッとしてたら1週間経ってしまった!ヤバイ!!しかもその間に晴れて優勝者ネタばれもしてしまいました。逆にほぼ毎日PC開いていたにもかかわらずここまでネタばれ防止できたことに感謝しなきゃいけないかも。そんなこんなで緊張感ゼロとなったファイナルを前に、とっととTOP3の感想やっつけちゃいます。

今回はTOP4→3のResult Show後に故郷への凱旋があるなど大忙しのスケジュールに加え、一人3曲と課題も増えて候補者には苦難の1週間だったことでしょう。各曲を万遍なく仕上げる時間は十分になかった中で、どんなパフォを見せてくれるのでしょうか。


<1.審査員の選曲>
◆ デヴィッド・A / And So It Gose(ポーラ選曲)
ひたすら前向きで真っ直ぐな歌声には心洗われる想いです。あの迷いのないひたむきな瞳を見ているとこの業界に入って汚れてしまわないでほしい!と切に願ってしまいますね。
◆ サイーシャ / If I Ain't Got You(ランディ選曲)
この歌は素人でも分かるくらい難易度が高い曲だと思うんですが、サイーシャは無難に歌いこなしてたんじゃないでしょうか。雰囲気も彼女に合っていてよかったと思います。
◆ デヴィッド・C / The First Time Ever I Saw Your Face(サイモン選曲)
女性シンガーの曲をしっとり歌い上げ、ロック色は薄くてもデヴィッド色は十分!客席のお母さん、きっとデヴィッドを産んでその顔を初めて見たときの事を思い出していたんでしょうねー。


<2.候補者の選曲>
◆ デヴィッド・A / With You
多少無理をしてでも今時の曲も歌っていかなきゃ!と果敢に挑戦したデヴィッドくんに拍手 ダンスのどんくさーい動き(失礼!)が人ごととは思えずに共感!!久々にデヴィッドくんが年相応に見えました。
◆ サイーシャ / Fever
この曲もAIではよく歌われていますね。サイーシャは見せることも重視したステージを常に考えているのでしょうか。サイモンは古臭いと言うけれど私はこういうの結構好きなんです。悲しくなるくらいスタイル抜群ですね。
◆ デヴィッド・C / Dare You To Move
なんだろう・・・取り立てて良くも悪くもない無難な印象です。大きな失敗もしなかったかわりに心に残るものもなかった、そんな感じでしょうか。母の日にちなんでギターネックに差したカーネーションがステキ。


<3.プロデューサーの選曲>
◆ デヴィッド・A / Longer
優しいメロディがデヴィッドくんにぴったり♪サイモンの言う歌詞の件は彼の責任ではないのでいた仕方ないでしょうー。どのみち英語だから歌詞の意味分からないし、歌を聴く限りはとても心地よいパフォでした。
◆ サイーシャ / Hit Me Up
大事なTOP3の争い、その3曲目にこれはないのでは?大ヒットしたハリウッドのアニメ映画の挿入歌とはいえ、こういう場で実力を見せつけるには相応しくない選曲でしょう。アップテンポなのにノリが悪くて本人も見ている方も消化不良。
◆ デヴィッド・C / I Don't Want To Miss A Thing
盛り上がること請け合いの名曲、凝ったステージ、客席にはこの曲を作ったダイアン・ウォーレン、番組サイドがデヴィッド・Cを推しているのがよく分かりました。


過去のシーズンでも審査員の選曲はドンピシャリとハマることが多く、オーディションからずっと候補者たちを見てきただけのことはあるなぁと感心。今回も審査員たちが選んだ曲が一番良かったなぁ。本人たちの選曲はいろいろ迷いも見られてちょっとイマイチ。そしてプロデューサーの選曲、これは番組プロデューサーの誰かってことですかね。かなり不公平感があからさまに表れていた印象は否めません。それでも自分の持てる力を注ぎ過密スケジュールの中3曲を仕上げてきた候補者たちはさすがだなと思います。


番組終了後にそのままFOXチャンネルをご覧になっていた方はご存知のことと思いますが、翌日放送のTOP3 Result Showを前に、翌週放送予定のファイナル(すなわちTOP2)のCMがサラッと流れましたね。「ファイナルは○○VS○○!」って、もう我が目を疑いましたよ。関連サイトなどを覗くと皆さん怒り心頭&ほとほと呆れ果てているご様子。前シーズンフィナーレでの放送事故の記憶も蘇ってきて、思わずFOXに抗議メールを送ってしまいました。数日後番組サイトのお詫び文と同じ文面のメールが返ってきましたけど、果たしてそれで納得している方っているんだろうか?
    

           
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