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60000Hits 達成! 

おかげさまで本日60000Hits達成することができました。
毎回こんなブログに足を運んでくださり温かい励ましの言葉やユーモアたっぷりのコメントを下さる皆さんへの感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます!!


今年の夏は日本のClaymateの皆さんとご一緒に念願のクレイのコンサートに向けてアメリカへと旅立つこととなっており、私のクレイ熱も最高潮に達しようとしています。加えて浮気疑惑のクリストフ・ウィレムもデビューアルバムを発表しフランスにて大ヒット中!クレイ同様にクリストフも引き続きブログで取り上げていく予定でおります。


皆様、今後ともよろしくお願いいたします♪


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Clay on Today Show 

現地4/26、クレイはToday Showに出演しました。インタビューの内容は先日のUNICEFのアフガニスタン訪問についてのようですが、クレイの活動がこのようにメディアによって数多く紹介されこの件に注目が集まれば、クレイのUNICEF大使としての目的も果たされることになりますし、危険な地域へと足を運んだクレイの苦労も報われますね。


          ◆ 映像はこちら   Clay on Today Show

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で、それはそれとして、クレイのこの髪型は一体・・・?前髪が思い切り“オン・ザ・眉毛”になってるんですがどうしちゃったんでしょうね(^^;)ちょっとビックリしました。


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だったらアフガニスタンでの熊さんクレイのほうが精悍で力強くてステキだったなぁ、な~んてルックスのことばかり言ってちゃいけませんね。


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Qui est-ce que vous êtes?(Who are you?) 

英語さえままならないというのに何をカッコつけてフランス語のタイトルなんか付けてるのかといいますと、昨日に引き続きクリストフの話題だからに他なりません。


昨日の記事の最後に“かなりイケてるクリストフ”としてこの写真を載せました。


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ところがその後この写真の顔アップバージョンを手に入れてビックリ仰天! メイクのせいかカメラマンの腕なのか、クリストフったらイケてるどころの騒ぎじゃなくなってました!!

 あの~・・・あなた誰??


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クリストフを心から愛し応援する身であることをお断りした上で言いますが、彼元々はこうだったんですから!


           亀じゃありませんから(^^;)お願い!笑わないで~!!
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クレイでも散々思い知らされましたが、人って変われば変わるものなんですね~。クリストフも元は可愛いとはいえここまで変わるとは・・・。


今や大注目のクリストフ、フランス版のELLEにも特集記事が組まれその時の写真がまたまた目を疑いたくなるようなオドロキの“イケてる”バージョンなのです。


        わ~お!セクスィーじゃん 
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これも「あなた誰?」と問いかけたくなる変わり様です。光の当たり具合とクリストフの優しい表情が何とも言えない雰囲気をかもし出していますね。ELLEといえば以前にクレイも悩殺セクシーショットを載せていましたよね~


        キャーッ!やっぱりステキぃ 
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何だかELLEってイイ男にタキシード系を着崩させるのがお好きなようで(^^;)ま、正直私もキライじゃありません。いやむしろ有難いです(笑)


 

Christopheのアルバム from France 

先日もお知らせした通りChristophe Willemのデビューアルバム「Inventaire」が4/16に発売となりました。フランスのアマゾン若しくは代行販売サイトで購入しようかと考えていたら、今回は何と日本のアマゾンでも購入可能なんですよ!しか~しお値段が4,914円というオドロキの高さ アルバム2枚分の値段ですよ。これじゃクリストフが日本に浸透しないじゃないのー!


でもね、実は私このアルバム購入していないんです。それは何故かといいますと、私がクリストフを知るきっかけともなったリンク先「王様の耳はロバの耳。」の管理人であるフランス在住のmimiさんが、何と遠いフランスの地からわざわざアルバムを送って下さったからなんです!!


           Merci beaucoup! mimiさん 
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1週間くらい掛かるかなぁと踏んでいたら20日の金曜日には手元に届くと言う異例の速さ、フランス郵便局よ、Good Job! 白い封筒にハサミを入れとりあえずクンクン・・・う~ん、何となくフランスの香りがする~ ってどんな香りだよ!中を見るとCDサイズの赤い封筒、それを震える手でそっと開けると・・・出たぁーっ!クリストフのアルバム(現物)!!!嬉しさのあまり自然と溢れ出る涙を止めることができず、しばし感動に浸っておりました。これだけでも感動モノなのに、何とmimiさんがブログで紹介されていたクリストフのインタビュー記事が載った小冊子まで同封していただいて、更に涙が~ 日本在住のクリストフファンで私ほどの幸せ者っていないんじゃないでしょうか。もうmimiさんにはどれだけ感謝してもしきれません!


で、肝心のアルバムですがここ連日ずっと聴き込んでいます。Nouvelle Star出演時から既に他とは違うレベルの実力を見せつけてきたクリストフだけにアルバムの完成度も高く、全ての曲がクリストフの持ち味を引き出す仕上がりとなっており大満足の内容です。焦らずにじっくり時間を掛けた甲斐があったというものですね♪クリストフも人の言いなりにならず自分で納得できるものを作ろうと相当こだわったのかなぁなんて想像したりします。審査では英語の曲を多く歌っていましたが、やはりフランス語で歌うのが一番しっくり来るようです。クリストフのフランス語って何となく官能的な響きがあってス・テ・キ


思えば昨年10月にmimiさんのブログでNouvelle Starの記事を読ませていただき、そこにシーズン4の優勝者ということで紹介されていたクリストフのこの映像を見たことからすべては始まったんですよね~。


    ◆ Sunny / Christophe Willem  めるし~、めるし~



これを見た時の衝撃はいまでも鮮明に記憶しています。

え?何、この人・・・この声は女性?いやいや、どう見ても男性だよね。
それにしてもなんてイケてないんだろう(笑)
頭はお寂し山だしえらいガリガリでヒョロヒョロなんですけど・・・。
でもどうしてかな?何だか私、この人から目が離せなくなってるよー!


その後はご存知の通りドップリとクリストフワールドにハマッていった訳です。一見年齢不詳のクリストフも実際は23歳という立派な若者、私とは親子といっても充分通用する年齢差です。よく浮気なのでは?と疑われていますが、私がクリストフを見る目はどちらかというと“お母さん”目線に近いと思うんですよね~ 力強く素晴らしいパフォが終わった瞬間に弱々しい挙動不審人物になってしまうクリストフを見ていると、守ってあげたい!優しく包んであげたい!って気持ちが湧き上がってくるんです。


そのクリストフがアルバム発表後に懐かしのNouvelle Starのステージに戻ってきました!現地4/19に番組ゲストとして出演しアルバムから「Double Je」を披露しました。やはりこのステージで見るクリストフが一番しっくりきますね。


    ◆ Double Je / Christophe Willem  やっぱり「めるし~、めるし~



それにしてもすっかり洗練されてステキになり、自信に満ち溢れ堂々としたその姿を見たら・・・

C'est magnifique! Christophe!!
うわ~~~~ん クリストフ、立派になっちゃって~!

あ、これはもちろん嬉し泣きですから(笑)これ以前に出演した番組では喉の調子が悪く自慢の高音が思うように出ていなかったので心配していましたが、ほぼ回復したようで高音がバッチリキマッてました!mimiさん情報によればフランスアマゾンで現在売り上げ№1だそうです♪さすがクリストフですね~ この調子でアルバムが大ヒットして少しでも日本に浸透してくれるといいなぁと思うんですけどね~。日本のアマゾンでも扱っているということは日本のCDショップに並んでいる可能性も大ですから、機会があれば必ずチェックしていこうと思っています。あなたの街のCDショップにもクリストフがいるかも!ですよ


             かなりイケてるクリストフ 
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American Idol season6 (TOP10→9 Result Show) 

あ~、つまんない!!

と、しょっぱなから文句たれちゃってすみません。もうぜ~んぜん面白くないんですもの。いきなりのサンジャヤの髪型ジョーク、笑えない・・・そんなにかまってやることないのに!唯一楽しみにしているフォードCMはまたしてもカット、公式サイトではちゃんと映像がアップされているからそちらで見ればいいんですけどね。


今回のボトム3はフィル、ヘイリー、クリス鶴瓶。フィルなんてあれだけ見事に歌い切ってもサンジャヤに負けてしまうんですね。やってらんねぇ!って心境でしょうか・・・。でもとりあえず一番先に席に戻されてホッ 昨日の予想通り鶴瓶がかなり危険です。そしてこんなときに限っていつもは当たらない予想が的中し、落選はクリス鶴瓶となりました。久々にお別れの1曲を歌わせてもらったけど相も変らぬ先走りパフォ(^^;)でも最後は他の候補者達と抱き合いながら別れを惜しんでいました。


鶴瓶もいなくなり今シーズンのAIは完全に心躍らないものとなってしまいました。あとはメリンダに頑張ってもらうしかないですね。以上、お気に入りの1人が落選してしまい愚痴と文句だらけのResult Show感想文でした。



American Idol season6 (TOP10 Performance) 

まさかのステファニー落選で残り10人となった今回はグウェン・ステファニーをゲストに迎え、テーマは“グウェンにまつわる曲”。ノーダウトの曲の他にグウェンが影響を受けたアーティストの曲もOKという何とも大雑把な括りです。まだデビューしたばかりであまり有名でない時期に主人がノーダウトのアルバムを購入してきてよく聴いていましたが、あの時はグウェンがこんなに有名なるなんて思いもしませんでした。


◆ ラキーシャ/Last Dance
回を追うごとにどんどん衝撃が薄れてくるラキーシャのパフォ、この曲はシーズン5のTOP20で強力キャラのブレナが歌って落選した曲ですね。ブレナはお粗末だったけどラキーシャは安定した歌唱力でキメテくれました。先週がちょっと不調気味だったのでサイモン同様ラキーシャ復活は嬉しいです。


◆クリス鶴瓶/Every Little Thing She Does Is Magic
ズレてる!ズレてる!グウェンにも注意されてたのにズレちゃってるよー、鶴瓶~!!ポリスやスティングの曲ってテンポが取りにくいものが結構ありませんか?この曲はまたえらく難しそうだし、先走る癖のある鶴瓶にはちょっと向いていなかったのかも・・・。サイモンが言いかけた「君の魅力は・・・」の続きが聞きたかったです。


◆ジーナ/I'll Stand By You
先週に比べたら数段良かったですね。自信に溢れていて声の張りもあって聴き応えがありました。が、ジャッジが絶賛するほどだったかな?という気もします。上手いけど何か特別なものを感じることはできませんでした。ただ、すごくキレイになりましたね。


◆サンジャヤ/Bathwater
ふ~ん、髪型で奇をてらってきましたか。開き直り(?)もいいけど歌詞ぐらい覚えようよ。ジャッジもまともな批評はバカバカしいとばかりにおざなり発言連発、本人は今回からそんなジャッジに歯向かうことにしたみたいですけど、やってることが中途半端だから見てるこっちが辛いだけ。ところでいつになったら“歌”を聴かせてもらえるんでしょうか?


◆ヘイリー/True Colors
シンディ・ローパー、懐かしいなぁ。当時この曲すごく流行っていてPVも何度見たことか。本当にいい曲だと思うんですけど、ヘイリーが歌うと何となく“安い”感じが・・・って言ったら主人に反撃されました。お気に入りなんですって!でもこの後本命候補者の曲聴く頃にはこのパフォのことなんてきれいさっぱり忘れていそうです。旦那、ごめんね~。


◆フィル/Every Breath You Take
有名過ぎるくらい有名なこの曲、ちょっと危険では?と思ったんですけど、どうしてどうしてなかなか良い感じじゃないですか。声質も合っていたし高音も決まってました。ジャッジにも好評でいつも悲壮感漂う彼の瞳にもようやく喜びの光が!しょっちゅう腕突き上げてフー!フー!言ってるのがカラ元気に見えるのは気のせいでしょうか?


◆メリンダ/Heaven Knows
グウェンも認めるメリンダの歌唱力、今更指導することもないでしょうね(笑)初回の衝撃度が大き過ぎたラキーシャに比べ毎回安定して素晴らしいパフォを見せてくれるメリンダのほうが有利に思えてきました。今回は同じドナ・サマーの曲を歌いましたが印象に残ったのはメリンダなんですよね。相変わらず次元が違うな~。


◆ブレイク/Love Song
今回はビートボックス無しで勝負したブレイク、心配だった歌唱力もソフトなタッチで悪くなかったように思いました。ジャッジからも高評価を貰っていましたが、ポーラの「ダークホースとしてTOP2に残ってほしい」って言い方は微妙でしたね。男性陣のトップとして最後まで残るけど優勝は・・・って意味に取れるんですけど(^^;)


◆ジョーダン/Hey Baby
変だなぁ、ジョーダンは実際17歳と若い筈なのに若者らしい可愛い服に違和感が・・・。むしろ先週のようなドレス系のほうがしっくりきてしまうのは何故?って、それは老けてる貫禄があるからですよね~。パフォのほうは弾けるような若さを充分に感じさせるものでした(笑)17歳にしてどんな曲でも歌いこなす器用さがあるっていうのはスゴイですね。


◆クリスR/Don't Speak
前回ボトム2に入った時は正直ヒヤッとしましたね。今回は気合い入れて丁寧に歌っていたようですが、前回のほうがずっと良かったように思いました。オリジナルとはだいぶ印象の違う仕上がりになっていてクリスの雰囲気には合っていたけど、音程が不安定で歌いこなしているとまでは言えなかったように感じました。この曲、ブレイクがちょっと歌おうとしたらライアンが「著作権が・・・」なんて言ってましたね。ちょっと口ずさむのもダメなんて随分うるさいんですね~。


近頃のサイモンってやたら女性の衣装に口出しが多いですね。きっとみんな「あなたにだけは言われたくないわ!」と思っているに違いありません。そして番組スタイリストも・・・。とは言えサイモンに同意せざるを得ない場合があるのもまた事実(^^;)


これといった指導らしい指導もしていなかったように見えたグウェンのステージも楽しみな結果発表、果たして落選するのは誰なんでしょうか?鶴瓶危うし!



Clay on ET 

現地4/20、クレイはEntertainment Tonightに出演、髭をキレイに剃って爽やかなルックスに戻っていました♪主に先日のアフガニスタン訪問についてのインタビューですが、映像にはAI6ファイナリストのサンジャヤ(スゴイ髪型!)やバージニア工科大の銃乱射事件の犯人の映像もあったので、それについてのコメントもあったようですね。


          ■ 映像はこちら   Clay on ET

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それにしてもすっかり髭に慣れてしまったせいか、クレイの顔がやけに白く見えて逆に変な感じです(笑)でも内心髭なしになってくれてホッとしているんですよね。もしかしたらクレイ自身が髭を気に入ってしまってずっとこのまま、なんてことも有り得るぞ~と心配していましたが、これなら夏のツアーでは十中八九髭なしでしょう!


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       この顔にoldクレイの面影を感じて嬉しくなりました♪
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ETの映像にもありましたが赤ちゃんを抱いているクレイの慈愛に満ちた表情が忘れられません。髭の有無に関係なくクレイの人柄を物語っているその顔が一番美しく感じられました。


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Dr. Clay?Teacher Clay? 

クレイが呼びかけているアフガニスタン募金も既に当初の目標である「10日で10万ドル」を上回る約14万ドルが集まっているとのことで、クレイの与える影響力の大きさを感じずにはいられません。またクレイのアフガニスタン訪問の映像がUNICEFのHPにアップされましたね(NCAさんBlog参照)。以前にインタビューで赤ちゃんにポリオのワクチンを投与したと言っていたので、おいおい!医師でもないのに大丈夫?と心配したのですが、どうやら飲み薬を赤ちゃんの口にいれるだけだったようですね。冷静に考えたら医療資格も無いのに注射する訳ないですよねー(^^;)でもクレイって結構不器用(ごめんなさい!)だから、ちょっと危なっかしい気もしますね~。


          「慎重に慎重に・・・うーん、難しいぞ~!」
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          「はい、おしま~い♪」
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現地の学校を視察した際には子供達にアルファベットを教える場面もありました。教師を目指していたクレイらしく、この時の表情は実にイキイキとしているように見えます。人を教える職業に付こうなんて一度も考えたことの無い私にとってはあまりピンときませんが、クレイにとっては歌手になるよりも前に掲げていた人生の目標だったのですから、一時でも嬉しいものなんでしょうね

     
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C 「名前がこの文字から始まる人はいるかな?」

私 「はーいっ!はい!はい! 先生ー、私kotobukiです!!」



Laughter In The Rain 

クレイファンなら当然ご存知の、かの「Solitaire」を作られAI2でこの曲をクレイに捧げるとおっしゃったニール・セダカさん、御年68歳になられた今も現役で精力的にコンサート活動などを続けられています・・・って、これニールさんの大ファンでいらっしゃるClayTNeilさんからの受け売りなんですけどね(^^;)そんなClayTNeilさんからニール・セダカさんのヒット曲を集めたステキなお手製CDをいただいたこともあって、私も遅ればせながらニールさんの魅力を知ることが出来ました。1959年の「Oh! Carol」に始まり60年代、70年代の数々のヒット曲は今聴いてもまったく色褪せることのない名曲ばかり、どの曲もメロディラインが美しく親しみやすいです。


そんなニールさんの曲の中で私が今一番好きなのが1974年に全米№1になった「Laughter In The Rain」です。何より心に残るメロディそのものが素晴らしいのは言うまでもないですが、ニールさんの見事なピアノの旋律と優しい歌声は私自身を優しい気持ちにさせてくれます。個人的には雨の日はキライなんですが、この曲の歌詞のように愛する人のぬくもりを感じながら雨の中2人で歩いていくステキな光景を目に浮かべると、雨もまんざらじゃないな~なんて思えてきます


      ◆ Laughter In The Rain / Neil Sedaka
    


ニールさんの曲って一緒に口ずさみたくなるものが多いんです。この「Laughter In The Rain」もClayTNeilさんが探してくださった歌詞を見ながら大声で歌っています(笑)ニールさんの歌にあわせてサビの部分を歌うとつい自分も上手くなったような気(図々しいですね)がして、お風呂で1人で歌ってみてそのヒドさに軽いショックを受けたりしてます


繰り返しになりますが名曲はいつまでも色褪せないもの、年齢的なものも多少影響しているのかもしれませんがどれも似たり寄ったりの今流行りの音楽よりもニールさんのような真の名アーティスト達の素晴らしい曲をもっともっと聴いていきたいと思います。何かお勧めがあったら是非教えてください!


ところで私の甥(5歳)はなんとニールさんの「Calendar Girl」が歌えます!かなりデタラメ英語ですが発音がスゴイんです!!幼稚園の発表会のダンスに他のクラスがこの曲を使用したんですが、傍で聞いていて覚えてしまったそうです。子供の吸収の早さって底知れないですね~ おばさん負けそう(笑)



MTVで「Invisible」PV放送! 

以前スペースシャワーTVで一度放送されたっきりご無沙汰だったクレイの「Invisible」のPVがMTV JAPANで放送されますよ~!


■ MTV Super Pop  4/19(木) AM3:00 ~ 3:30


クレイは2曲目に流れる予定です。ちなみに1曲目はケリー・クラークソンの「Since U Been Gone」だそうです。ご自宅の大画面であのキュートで初々しいクレイに会えますね さぁ皆さん、録画予約の準備を!


       うーーん!何度見ても可愛いっ 
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クレイの香りに包まれて・・・ 

クレイが愛用しているといわれているバーバリーブリットフォーメン、以前からお店で香りを確かめたりしていたもののなかなか購入に至らなかったんですが、先日やっと買いましたよ~♪


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香りそのものは自分がつけるには少し抵抗があったので旦那に使わせようと思い、「あなたは通勤の車の中で煙草を吸うからスーツが煙草臭い。出掛ける前に香水を振りかければいいのでは?」と言いくるめ香水売り場へ誘導。「あ、これクレイも使ってるっていう香水だよ。いい香りだしこれにしたら?」とクレイファン以外には説得力のない理由でむりやり購入決定!


家に戻り早速封を開けようとする旦那の手から香水を引ったくり、慎重にシールを剥がしシュッとひと吹きしてクンクン・・・これがクレイの香りかぁ 自分が座る場所の真正面の棚に置いてことあるごとに眺めてはニヤニヤしていたら、旦那から鋭い一言が!


旦那 「それ俺の為じゃなく、クレイが使ってるから自分が欲しかっただけなんじゃないの?」

「ちっ、ちちちちちちち、違うよー!何言ってるの?誤解だよ、誤解!」


私のとっさの冷静な対応(笑)で何とか誤魔化せたようです。ふぅ~、危ない危ない(^^;)旦那も香りそのものは気に入ったようで、先程の疑念も忘れている様子。で、そのうちこんなことを言い出しました。


旦那 「これ会社に持っていってデスクに置いておこうかな~。」

「絶対ダメーーーーーーっ!!これはクレイの香水なんだから私の手元に・・・。」


ハッ!し、しまった・・・



      「僕の香りに酔いしれてくれたかい?」
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Christophe Willem デビューアルバム本日発売 

以前にもお知らせした通り、本日(現地4/16) クリストフ・ウィレムのデビューアルバム「Inventaire」が発売となりました!Nouvelle Star優勝後だいぶ時間を掛けて制作されていますから本人も納得のいく出来に仕上がったことでしょう。本国フランスの音楽業界ではクリストフは軒並み高評価を得ているようなので、このアルバムも注目を集めていると思います。そして必ずやその期待に応えるものになっているはず!


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発売前にアルバム収録曲を披露したステージ映像がありました~。いつどこで行われたものなのかは聞かないでくださいね(^^;)相変わらず細~いクリストフ、今にも折れそうです(笑)


■ Elu Produit De L'annee
例の不思議なデビュー曲ですが、今では結構お気に入りでデタラメ仏語で一緒に歌えるようになりました♪内股ダンスが微妙に可愛いクリストフです




■ Jacqes A Dit
クリストフ自慢の高音が最高に美しいです!しっとり歌い上げているので静かに聴きたいのに観客が結構うるさいですね。しかも曲の途中で映像が終わっちゃってるのが残念




■ Safe Text
モダンでおっしゃれ~な雰囲気でクリストフにはピッタリの曲。澄んだ声もステキですがこんな風にちょっとガナる歌い方も好きです♪カッコいいよ、クリストフ!惚れ直した!!




本当に洗練されてステージでの貫禄も出てきたクリストフ、アルバム発売で各メディアへの露出度も高まるでしょうから新映像や画像も数多く期待できそうです。アルバムがヒットしたら少しは日本でも取り上げてくれないかなぁ、とはかない望みを抱いています。


        爽やかクリストフ
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        いい笑顔だね♪
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American Idol season6 (TOP11→10 Result Show) 

TOP10が決定する運命の結果発表だった訳ですが、アメリカ視聴者の選択が完全に理解不可能となりました。何で?何で?どうしてなの?という内容に首を傾げるばかり・・・。今回は投票結果に加えてFOX JAPANの番組編集にも納得いかず、結構文句ばかり書いてしまいそうです


ゲスト指導のお2人のパフォがあって時間が少なかった為かは定かではありませんが、今回の結果発表は3人一組でチャッチャと進んでいきます。ライアンが「ボトム3には入っていないよ」と言いつつ最後に残ったのは2人、だからボトム2しか明らかになりませんでした。その2人がステファニークリスR!!どうして~?ステファニーは出来が良くなかったので納得ですが、クリスRはジャッジも絶賛だったし個人的にも好きだったのに・・・。それに彼は全米の女の子票をガッチリ掴んでいるとばかり思っていたので実に意外でした。ジャッジが高評価すると票が危うくなる方式はまだ存在していたんですね。
       
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American Idol season6 (TOP11 Performance) 

先週ブランドンがサヨナラして11人となったAmerican Idol、今回のテーマは「ブリティッシュ・インヴェイジョン」、60年代にアメリカのポップシーンに旋風を巻き起こしたイギリスのいわゆるリヴァプールサウンド,マージービートってやつですね。20年以上前になりますが、その当時大ファンだったNOBODYが必ずライブで披露してくれていた「マージービート・メドレー」のシングルレコードを聴きまくってデタラメ英語で一緒に歌っていたのを思い出します・・・って、NOBODYをご存知の方はいないですよね(^^;)

ゲストには当時活躍したルルとハーマンズ・ハーミッツのピーター・ヌーン、お2人ともステキに年を重ねられている感じです。候補者達への指導も的確かどうかは分かりませんが熱意があって好感が持てました 前回は歌詞忘れが目立ちましたが、今回も古い曲だけに若い候補者達は苦戦するのでしょうか?


◆ ヘイリー/Tell Him
またえらく軽い格好で登場ですね~。この曲は「アリーMyラブ」でセラピストに言われてアリーが自分のテーマソングに選んだ曲で、番組内でもよく流れていました。そっちが耳についているせいか、イマイチしっくり来ず。服装と一緒ですべてが軽~い印象でした。キャミの脇は両面テープで留めていたのか・・・気になります。


◆ クリスR/Don't Let The Sun Catch You Crying
曲名を見てクレイファンならドキッ!としたのでは?私は「えっ、あの曲?」と勘違いしそうになりました(笑)第一あの曲は60年代じゃないですよね こうしてしっとり歌うとクリスって意外といい声をしてるんですね~。曲を自分のものにしている、とジャッジにも好評価でした。決してルックスとセンスだけで選ばれた訳じゃないことが証明されましたね。


◆ ステファニー/You Don't Have To Say You Love Me
古臭さが全面に出てしまい、まるでラウンジ歌手のようでした。原曲を尊重しつつ現代風な味付けもしなければならないという難しい要求に応えるにはあまりにも有名な曲であっただけに、難易度も高かったようです。今回は光るものが感じられず残念なパフォとなりました。


◆ ブレイク/Time Of The Season
前回はボロクソ言われたブレイクも今回はビートボックスを活かせる特徴的なフレーズのある曲を選んで大成功したようです♪相変わらず歌唱力は危なっかしかったですが、単調な曲なのに退屈さも古臭さも感じさせない見事な仕上がりでした。


◆ ラキーシャ/Diamonds Are Forever
「007/ダイヤモンドは永遠に」の主題歌を高価なダイヤを身に付けて歌ったラキーシャ、ド迫力パフォになるのかと思いきやちょっと拍子抜け。TOP24ステージでの強烈な印象があるためにどうしてもそれ以上のものを期待してしまい、今回はそれが不利に働いてしまったのか聞き応え充分とは言えませんでした。


◆ フィル/Tobacco Road
この曲はシーズン5フィナーレの男性陣グループパフォで歌われたばかり、どうして前回披露された印象が強く残っている曲を選ぶんでしょう?それとも大抵の人は当の昔に忘れてる?とは言うもののフィルのパフォは結構好きだったりします(笑)小指が立つのと目に悲壮感が漂っているのが気になりますが、素直にカッコいいステージだったと思います。


◆ ジョーダン/I(Who Have Nothing)
回を重ねるごとにパフォもルックスも成長を続けているのは彼女くらいでしょうか。どんどん綺麗になって舞台映えもするようになり、難しい曲も自分のものにして歌いこなし確実に優勝候補の1人となりましたね。


◆ サンジャヤ/You Really Got Me
何ですか?ふっ切れちゃったんですか?それはそれで結構ですがこのパフォは到底TOP11のレベルではないですよね。大好きな曲でもあったのでジャッジや観客のように寛容な気持ちにはなれませんでした。


◆ ジーナ/Paint It Black
すごく彼女っぽいからイイ感じだろうなぁと思ったのに、いざ聞いてみると何だか自分の器以上の曲を選んじゃったのかしら?といった印象でした。このくらい(これ以上)歌える素人ロックバンドの女性ボーカルは巷にいっぱいいそう。今シーズンのロック系代表としてもっと頑張ってほしいです!


◆ クリス鶴瓶/She's Not There
前回の酷評で少し凹んじゃったかな?と心配でしたが、いきなり客席からの登場でビックリさせてくれました。でも観客のあしらいに気を取られて歌が疎かになってちゃあ、折角の演出も本末転倒。テイラーのようにステージ慣れしていないとちょっとムリですよね。男性陣の中では一番の歌唱力を持っていると思うのでそれを活かしてじっくり聴かせるのもいいんじゃないかと思います。でも鶴瓶にはつい何かを期待してしまう、っていうのも正直あるんですよねぇ(笑)


◆ メリンダ/As Long As He Needs Me
もう完全にソロシンガーの貫禄充分のメリンダ、やはり今回も彼女のパフォだけ短く感じました。もっと聞いていたい!と思わせる素晴らしい歌声で、コンサートの一場面のようにも思えました。メリンダがトリなのは正解ですね。彼女の後にお粗末パフォ聴かされたんじゃとても耐えられそうにないですから。しかし「“いい人”は演技?」ってあんまりじゃないですか!(笑)


次元の違う実力派候補者とそれぞれの特性を活かして勝負する候補者、そしてファイナリストらしからぬ候補者、と見事に分かれている今シーズンは割と落選予想しやすい筈なんですが、外部からの妙な動きなども手伝ってその行方はまったく分からないものになっています。真剣に取り組み人生を掛けている候補者がいるのですから、番組をおかしな方向に持って行こうとするような働きかけは止めていただきたいですね


サンジャヤを見て泣きじゃくっていたアシュリーちゃんはアメリカンアイドル・チャレンジの当選者だったんでしょうか?最後はステージに上げられて他の候補者たちとも抱き合って更に泣いてましたね。でも、あの姿を笑ってはいられません!私だってもしクレイに会えたら・・・アシュリーちゃんどころの騒ぎじゃないかも(^^;)



CSI : 科学捜査班 

長年の海外ドラマファンである私ですが、今一番好きな海外ドラマは?と聞かれれば迷うことなく「CSI : 科学捜査班」と答えます。まぁ言わずと知れた大ヒット番組なんですが、私もWOWOWで放送が始まってから1話も欠かさず見続けている大ファンです!現在ではスピンオフの「CSI : マイアミ」「CSI : NY」と3つのシリーズが放送されていて、本国ではどれも高視聴率をキープしているようですね。ベガス、マイアミ、NYそれぞれの都市によって犯罪も犯人も特色がありどれも違った面白さがあります。CSIメンバーも魅力的な面々が揃っていて、かなり長く見てきているだけに思い入れの深いキャラも大勢います。


      ■ CSI : ベガス  
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      ■ CSI : マイアミ
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      ■ CSI : ニューヨーク
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やはり何といっても各チームの主任がイイ味出してますよね!かなり個性的ではありますが、こんな人の下で働きたい!と思えるような頼れる存在であり魅力に溢れた主任達です♪


 <ベガス主任 ギル・グリッソム>
    人付き合いが苦手で虫オタクだが常に沈着冷静で頼れる上司。先天的な耳の病気を持つ。

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 <マイアミ主任 ホレイショ・ケイン>
    犯罪を憎み犯人に血も凍るような一言を浴びせる。最近殆ど科学捜査に加わってませんね(^^;)

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  <NY主任 マック・テイラー>
    元海兵隊員で9.11テロで妻を亡くしている。この人に嘘は通用しないと思わせる鋭い眼光がステキ。

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3人とも好きなんですが一番のお気に入りはベガスのグリッソム主任です。私は虫が苦手なので虫オタクなのが玉にキズなんですけどねぇ。このグリッソム主任、シェイクピアの戯曲や詩の一節などを引用するのがお好きなようで、良く覚えてるもんだなぁといつも感心させられます。またその場面を締めるかの如くボソッと名言をおっしゃることも。そんな数々の名言を差し置いて私が一番印象に残っている主任の一言があります。


◆シーズン3 第12話「捨てられた目」より

鳥を追っていた野鳥愛好家達が州立公園内のカラスの巣で見つけたものは、コンタクトレンズの付いた人間の眼球だった(ゲゲッ!!)。しばらくしてCSI到着、主任とキャサリンが捜査を始める。そしてカラスの巣の中にあった眼球を見た主任が一言・・・。

「誰かコンタクトレンズを無くした人がいる。」

し、主任~!このコンタクトレンズ(というか眼球)の持ち主はもっと大事なものを無くしてるって思うんですけど・・・(^^;)でもそんな主任がやっぱり好き♪



緊張!初オフ会 

クレイの夏のコンサートツアーに向けての話し合いを兼ねて、8日“The New Clay Aiken”のNCAさん主催による初のオフ会に参加させていただきました。人様のサイトや自分のブログでは顔が見えないのをいいことに好き勝手な発言を繰り返してきたので、いざ皆さんと直接お会いするとなるとさすがに緊張しますねー。目的地に着くまでに気持ちを落ち着けようとずっとクレイの曲をガンガン聴いていたんですが、何故か今回はクレイ効果無し 東京駅構内でちょこっと迷ったもののどうにか集合場所へ到着!ああ、入り口付近にいらっしゃるファッショナブルな方々はもしや・・・勇気を出して名乗るとやはりクレイツアー参加者の皆様でした。


チケット購入の際に電話でお話したことがある方はいらっしゃったんですが、お会いするのはこの日が初めて。一生懸命名前とお顔を一致させながらツアーについての打ち合わせスタートです。もうね、お世辞じゃなく皆さんお綺麗で聡明な方たちなんですよ。久しくこういった場に出席していなかった私はひどく場違いな気分で、たいしたアイディアも出せず皆さんのお話を聞かせていただくばかり。ホント役に立たなくて申し訳ありません その後ツアーには参加しない方々も加わってクレイ談義に花を咲かせました♪キュートなクレイの写真や見事にクレイ仕様となった携帯、貴重なツアーパンフなどを見せていただいたり、記念撮影をしたり、クレイの話題で盛り上がるってことはこんなに幸せなことだったんですね 


お会いできた方一人ひとりについて感想を書きたいくらいなんですが、人数が多くて長くなりそうなので今回はやめておきます。でも皆さん本当に素敵なJapanese Claymateさんたちでした!今回参加できなかった方にも機会がありましたら是非お会いしたいです。そしてツアー組の皆様、楽しい旅行になるよう頑張って参りますのでよろしくお願いいたします。初オフ会無事終了、お疲れ様でした!



American Idol season6 (TOP12→11 Result Show) 

今シーズンのTOP12は実力の差が付き過ぎているので確実にセーフだと思える人が3~4人いて、残りの候補者達を視聴者がどう判断するのかが見所でしょうか。でも今年のアメリカ視聴者はことごとくこちらの予想を裏切る結果を出してくるので今回もどうなるのかまったく読めません。


冒頭のグループパフォ、な~んかやる気なさそうに見えました。練習不足なのではと思わせるぎこちなさを感じましたが、フィルの小指が立っていたのが一番印象的だったかな(笑)昨シーズンのお楽しみだったフォードCM、今年もありましたねー♪鶴瓶はやっぱりお笑い担当か・・・。


ゲストのダイアナ・ロスの登場シーン、スゴかったですね。大御所登場~!って感じで華やか&ゴージャス 歌ったのは「More Today Than Yesterday」、これは「アリーmyラブ」の中でリチャードがウィッパーに捧げて歌った曲なんですが、その場面がすごく好きだったのでこの曲も同時に大好きになったんです。でもダイアナ・ロスの歌だったとは今の今まで知りませんでした。またまた知識のなさが露見してしまいました~(^^;)
    
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American Idol season6 (TOP12 Performance) 

今回から会場も大きくなり全てがスケールアップしていよいよファイナリスト12名の戦いが始まります!PM10時になり録画ボタンをポチッと押してライアンの第一声を待っていたら・・・あれ?12がどうしたとかいう訳の分からぬVTRが。しかもこのナレーション、どこかで聞いたような声じゃないですか?ま、まさかぺぷらぁ氏!?うわーーっ、うざうざうざーーーっ!!!あなたの的外れな解説(今年は個性派揃い?ルックスじゃなく歌唱力勝負?)はいらないから早く本編放送してよー ホントこういういらんことばっかりするところがFOX JAPANテイストですね。

番組冒頭に現在も活躍中の歴代優勝者であるケリー、キャリー、ファンテイジア&オスカー女優となったジェニファーの映像に何故かクリス・ドートリーが混じってる!デビューアルバムがダブルプラチナぁ?我らがクレイはトリプルだぞ!!それにテイラーとルーベンは何気に無視ですか?はぁ~、悲しいオープニングだこと・・・ さて今回TOP12を指導するのは言わずと知れた偉大なるシンガー、ダイアナ・ロスです。てっきりテーマは“モータウン”なのかと思いきや“ダイアナ・ロス”そのものでしたね。名曲揃いなだけに候補者達に苦戦の予感・・・。


◆ ブランドン/You Can't Hurry Love
これは私の大好きなフィル・コリンズもカバーした名曲ですね。さすがに緊張してしまったのか歌詞を忘れてしまったブランドン、全体的にいまいちノリきれなかったような印象を受けました。期待していたのに残念な結果です。

◆ メリンダ/Home
お見事!としか言いようがないです。どのパフォも安定感があってサイモンが言うように本当に見ていて気持ちのいい人ですね。観客の歓声に思わず涙ぐむ姿にちょっとウルッときてしまいました。ポーラは泣き過ぎ(笑)

◆ クリス鶴瓶/Endless Love
候補者は自分で曲のアレンジもするんですか~。でもこの鶴瓶のアレンジはどこかで聞いたことあるなぁと思ったらランディが言ってたコールドプレイだ!ジャッジの評価は散々でした。今回はちょっとやりすぎちゃったのね、鶴瓶・・・。メガネはあった方が好きです。

◆ ジーナ/Love Child
スタイリストが付いてかなりキレイになったジーナでしたが、個人的には何とも印象に残らないパフォだったので最後の振り返りVTR見るまですっかり忘れちゃってました、ごめんなさい!

◆ サンジャヤ/Ain't No Mountain High Enough
いい加減にして~!!パフォ後の酷評に対し「ボクどうしたらいいのぉ?」とでも言いたげな上目使いをするのがちょっと(いや、かなり)癇に障ってきました・・・。

◆ ヘイリー/Missing You
ブランドンに続き歌詞を忘れてしまいましたね。昨年のメリッサを思い出しました。ポーラが言うようにもっと堂々としていたほうがいいように思います。サイモンが褒めなかったらどうなっていたことか・・・。ステージ映えする人ですからもう少し度胸が据わればいいパフォを見せてくれそうな気がします。

◆ フィル/I'm Gonna Make You Love Me
メイクのせいか緊張のせいか、いつになく顔色が悪く見えましたが正攻法で普通に歌い切ったフィル、変なアレンジしないほうが正解なのかも。私は結構好きでしたがジャッジには高音で叫ぶ癖を指摘されていました。

◆ ラキーシャ/God Bless The Child
特に心配することもなく堂々とした期待通りのパフォでした。軽々と歌っているようですが、本当はかなり難しい歌なんでしょうね~。まさにプロのステージを見ているようで、さすがは優勝候補です!

◆ ブレイク/You Keep Me Hanging On
今回のテーマは彼には不利なものでしたから自分流にアレンジして勝負するのも仕方ないと思いますが、どうやら名曲をヘタにいじるのはご法度のようですね(^^;)ジャッジは歌唱力で勝負しろって言うけど、そもそもブレイクって歌唱力あるのかな?

◆ ステファニー/Love Hangover
恥ずかしながら原曲を知らないのでカットされた盛り上がり部分がどんなものか分からず、これはこれで結構いいなぁと思ったんですけどね。自信たっぷりに歌い上げましたがメリンダとラキーシャに比べると幾分迫力不足だったでしょうか。しかしいつもキレイでお洒落ですよね~♪

◆ クリスR/The Boss
大スターのダイアナ・ロスを前に緊張している様子がなかなか可愛くて、こんなところもアメリカの女性視聴者の心をグッと掴んでいるんでしょうか(笑)パフォのほうはちょっとカラまわり気味だったように感じました。動き回ればいいってもんじゃないと思いますが、その一生懸命さが可愛いといえば可愛いのかも・・・。

◆ ジョーダン/If We Hold On Together
毎回17歳とは思えない迫力満点のパフォを見せてくれるのはたいしたもんですよね。今回も緊張でガタガタのお兄さんお姉さんを尻目に見事な歌唱力を披露してくれました。エレガントな衣装も意外と似合っていてステージ映えしますね。ライアンと並ぶと相変わらずデカイですが(笑)


落選予想はどうせ当たらないのでやめることにしました。それより昨年のシーズン5ではTOP12のテーマはスティービー・ワンダーでしたよね。その時にテイラーが歌った「Living For The City」の衝撃!感動!あれに匹敵するようなパフォは残念ながら今回はありませんでした。あのテイラーは特別だったとしても、今後衝撃を与えてくれるようなパフォを期待していいのかどうか・・・ついつい昨シーズンと比較して低調振りを再確認してしまう癖がついてしまいました。もっと今シーズンを楽しまないと!果たして落選者は誰になるんでしょうか。鶴瓶じゃないことを祈ります。



Christophe Willem アルバム試聴 

クリストフ・ウィレムのデビューアルバム「Inventaire」がいよいよ4月9日にネットにてダウンロード販売されます!(CD発売は16日) 先日先行発売されたシングル曲を含む全16曲が試聴可能となっていますが、いちいち1曲ずつクリックして聴くのも結構大変かと思いましてシングル曲を除く15曲試聴分をまとめたものをご紹介いたします(但し静止画像です)。





どの曲も試聴時間は短いですがクリストフの魅力を再確認できるものになっていると思います。フランス語の歌詞なので意味はさっぱり分からないいですけど、あえて歌詞の内容を知らずに聴くのもいいかもしれません。最後の曲はクリストフ作曲によるものだそうで、フルで聴いたら絶対泣いてしまいそう・・・。アルバム発売が待ち遠しいです!


何だか静止画像が物足りなかったので、ちょっと古いですがNouvelle Starのツアーにて、クリストフといえばこの曲!という「Sunny」をノリノリで歌っている映像をどうぞ。やっぱりイイわ~♪


  Funkyに踊りまくるクリストフ!



シングル曲のPVではかなりイイ男になっていたクリストフですが、実際とても洗練されてステキになっている模様です。「え?どこが?」とか言いっこなしですよ(笑)


 ★ ステージでのクリストフ

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 ★ 素顔のクリストフ

        移動バスにて・・・なぜかセクシーポーズ
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        おおっ!か~わいい~
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        ちょっとおバカなクリストフ(笑)
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        「決して怪しいモノじゃあございません」
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        「クリストフ・ウィレムと申します」 ニコッ
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Champion of Change Gala 

2004年頃には精悍なWild Fox、去年の9月にはキュートなフェネック、今までクレイを好き勝手にいろいろな動物に喩えてきましたが、現地3/31に開催されたブーベルエイケン基金のChampion of Change Galaでのクレイは・・・


         森のくまさん!! 

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WRALでのインタビュー映像でもご覧の通りのもっさもさ状態でした。


        「がお~~っ!!」            「???」
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これに比べたらJNaTやLaxでの無精ひげなんてカワイイもんでしたね。それにしてもここまで本格的に伸ばすなんて予想していませんでした。これはクレイの意思なのかスタイリストの支持なのか・・・多分本人が伸ばしたくて伸ばしてるんでしょうね。案外ママや周りの人から「髭を剃った方かいい」と言われて、頑固なクレイが「いいや!絶対剃らない!」なんて反発してるのかな、などと想像してみたりして(笑)

でもオークション時の映像を見たらおどけたりふざけたりしてるクレイの可愛いことったら! やっぱり動いてる姿を見てしまうとクラクラッときてしまいます(う~ん、これで髭がなければ最高なのにー♪)

        ★映像はこちら   Auction -1
                    Auction -2

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そしてルックスは変わろうとも素晴らしい声は健在です。クィアナとデュエットした「The prayer」をはじめ音声のみアップされていますが、映像がないので逆に歓声や笑い声の起こっている場面を頭で想像を巡らせて楽しむのもいいかもしれません。でもやっぱり映像が見たいですね(笑)

        ★音声はこちら   ICMYLM / The prayer / Unchained Melody

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夏のツアーにはいつものツルツルクレイに戻っていてくれると嬉しいです。でも今はこの熊さんクレイに慣れないと・・・。もしくは髭がないと仮定して見るとか。まぁどんなルックスになろうとそれはクレイ本人の自由ですからとやかく言う気はありませんが、個人的に大好きなWild Foxだった頃のクレイがちょっと懐かしいです。ところで肝心のオークションは寛大なClaymateさん達のおかげで大成功だったようですね!忘れちゃいけないのは値をつり上げるのに協力したクレイの貢献度の大きさでしょうか(笑)


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American Idol season6 (TOP16→12 Results Show) 

遂にTOP12が決定する「American Idol season6」、運命のResoults Showです。今日は番組開始前にキレイなキレイなクレイのWithout YouのPVが流れて気分も上々


ファイナリストの発表とあってかライアンも気合の入ったスーツ姿でいつも以上にステキ♪スタジオには見慣れたシルバーの椅子が並んでいます。ここに座れるのは16人中12人だけ。全米視聴者の選んだ今シーズンのファイナリストは・・・ああ、緊張するー!!


まずラキーシャブレイクが呼ばれます。ラキーシャは問題ないでしょうしブレイクだってまさかいきなり1人目から脱落ってことはないはず。ライアンのちょっと意地悪な言い回しで2人ともポカンとしていましたが、それが両者ともTOP12入りの意味と分かるや喜びの表情に変わります。ライアン、心臓に悪いよ~!続いてジョーダンが呼ばれ余裕のセーフ、この辺はまだ安心して見ていられますね。次は個人的一押しのクリス鶴瓶、可哀想にCMを挟まれましたが見事TOP12決定!やったーー!!全米ありがとう♪続いて大緊張顔のフィル、昨日のパフォで評価が良くなかったので本人もかなり不安になっていたようですが彼もセーフでした。落選予想に挙げていたものの彼がTOP12入りしてくれたのは正直嬉しいです。次に呼ばれたのはジャレッド、男性が続くのでそろそろ危ないか?と思ったら案の定1人目の脱落者は彼でした。ルックスと声は文句なくイイのですからランディの言うオリジナリティを見つけてまた挑戦してほしいですね。

再び発表に戻り呼ばれたのはメリンダブランドンの元バックシンガーコンビ、2人揃ってソロシンガーへの第一歩を歩みだすことに!メリンダには特に今後も素晴らしいパフォを期待します。続いてジーナクリスRが手を握り合って発表を待ちます。若い2人も見事TOP12入り決定です!ジーナは昨シーズンからの再挑戦者組の中でファイナリストに残れた唯一の候補者となりました。努力が実って本当に良かったですね。

ここでゲストのキャリー・アンダーウッドの登場、1曲(ごめんなさい!曲名知らないんです)披露してくれました。確か昨シーズンもこの狭いスタジオのほうにゲスト出演していましたね。

この時点で女性は残り4人ですから2組に分けて各組1名つづ落選という形になるはず。で、次に呼ばれたのがよりによってアントネラステファニー、これはもう誰の目にも明らかなようにアントネラが落選でした。まぁ今まで散々なこと書いてきましたが、最後のインタビューを見ているとちょっと寂しい気分に・・・人って勝手ですよね(^^;)そして残り2人となったヘイリーサブリナ、TOP12入りか脱落か2つに1つです。結果は緊張で顔がおかしなことになっちゃってたサブリナがまさかの落選でした。ジャッジの3人も驚きを隠せません。何せ昨日は3人揃ってサブリナのTOP12入りに太鼓判を押していたんですからね。私も予想は外れましたがこの結果には何となく納得です。

ライアンから番組の新企画“アイドル・ギブズ・バック”のお知らせがあった後、いよいよ最後の結果発表です。残っているのはサンダンスサンジャヤの2人。前もって覚悟はしていました。多分思い通りの結果にはならないんだろうな、と。そして結果はやはり・・・サンダンス脱落 ジャッジも唖然呆然。サイモンは「歌は関係ないらしい」と鼻で笑う始末。ポーラが「サンジャヤを責めてるわけじゃないのよ」と言っていた通り、別にサンジャヤが悪いわけではないんです。でも曲がりなりにも歌を競い合う番組で結果を出せなかった人が残るのは納得しかねます。サンジャヤだって才能があるからこそTOP24に選ばれたのですから、今後は是非頑張って本来の実力を見せてもらいたいですね。


次回からは広いスタジオに移り豪華ゲスト陣を迎えての正真正銘本番勝負が始まります。男女関係なく得票数の少なかった1名が脱落していくシステムとなるので振るわない男性陣は要注意です!次週のゲストはダイアナ・ロス、課題曲が吉と出るか凶と出るか楽しみですね。



American Idol season6 (TOP16 Performance) 

いよいよ正念場の「American Idol season6」、今週勝ち残れば念願のファイナリストになれるのです!いやでも気合が入ります!どの候補者もさぞかし力のこもった歌を聴かせてくれる・・・はずですよね!!そうですよね!!!

今回のトークテーマは「候補者の知られざる一面」だそうです。


★ TOP8 Boys


ブレイク : 毎回選曲が楽しみな彼ですが今回の曲は知らないなぁ、と思ったらランディもポーラも知らなかったのでホッ。決して上手くはないんですけど個性とセンスでTOP12入りは大丈夫かも。

サンジャヤ : うつらうつら・・・ってのは冗談ですが、前回よりはマシとは言え特に惹かれるものなし。何で残ってるのか疑問としか言いようがないです。お好きな方ごめんなさい。

サンダンス : サイモンと同意見。先週のほうが断然彼の魅力が際立っていました。「油断は禁物」って言われたばかりなのに~。得意分野の曲じゃないとダメっていうのはTOP12以降厳しいのでは?

クリスR : 首がやけに太いな、とは思っていましたがアメフトをやっていたからだったんですね。パフォは無難にこなした感じですが、彼は間違いなくTOP12入りすると見ました。全米女性に人気ありそう♪

ジャレッド : 昨シーズンTOP24の回でエリオットが歌い絶賛された曲ですね。まだ記憶が鮮明に残っているので思い切り比べてしまいました。もちろんエリオットの圧勝!ジャッジの誰かが触れると思ったんですが皆さんお忘れなのかな?

ブランドン : ピアノ上手いっ!と感動したもののパフォ自体は普通でしょうか。声だけ聴いてたらいまだにジャレッドと区別がつきません。強烈な個性がないんですよね~。

フィル : 前回は歌が上手いと感じたんですが今回は・・・正直つまらなかったです。気合も感じられなかったし音程も外れてたし、期待した割にはいいとこ無しでしたね。これはちょっと危ないかな~?

クリス鶴瓶 : さすが鶴瓶師匠、トーク部分から笑わせてくれますね。全体に低調な男性陣の中では一番の出来だったと思います。歌唱力は問題ないので、全米に愛されているキャラならTOP12は問題ないでしょう。残ってくれー!


★ TOP8 Girls


ジョーダン : トップバッターでもこの落ち着き、この歌唱力。度胸が据わってますね~。女性陣実力派組の1人ですからTOP12は大丈夫でしょう。しかし貫禄ありすぎてどうしても17歳には見えません。

サブリナ : 豪華客船のディナーショーみたい(見た事ないけど)、と思ったらサイモンがリゾートホテルのショーだと言ってましたね。またサイモンと同意見か(^^;)トークTVRの彼女を見て女性って変わるものだなぁとつくづく感じました。

アントネラ : いろいろ言われてますがTOP24入りさせたのはジャッジなんですよね。何で?と問い詰めたいです。今回のパフォも突出したものがある訳でもなく淡々と歌っただけ。本人「他の人と比べて欲しくない」なんて言ってるけど競い合ってる以上それはムリな相談かと・・・。いい加減サヨナラしたいわ~。

ヘイリー : またしても選曲で失敗しちゃったようですが、ポーラが言うように華はあると思います。ここを乗り切ってTOP12入りしたら本来の才能を発揮してくれるかもしれません。でも酷評が続くからって「サイモンに嫌われてる」とは大人気ない。

ステファニー : ファッションセンスは一番いいのでは?今回のドレスも素敵でした。彼女のパフォは安心して聴いていられますね。ラキーシャ・メリンダに比べるとちょっとアクが弱い感じもしますが間違いなくTOP12入りするでしょう。

ラキーシャ : 昨シーズン黄色いムチムチドレスのキャットが歌って、後にサイモンが批評の内容について謝罪したのを思い出しました。個人的にはラキーシャのパフォの方が好きです。が、どうしてもTOP24の回のパフォが圧巻だったので物足りない気もしてしまいます。しょっぱなから飛ばし過ぎるのも危険ですね。とは言えTOP12入りは心配する必要もないですが。

ジーナ : やっと自分のやりたいカラーを全面に出してきて、ようやく良さの一端が見えてきたかな。お守り持っていたりサイモンに褒められて喜んでる姿なんて可愛いじゃないですか。実力派女性陣とは違ったジャンルの彼女も念願のTOP12入りを果たせそうですね。

メリンダ : 全員ほぼ同じ長さで歌っているはずですが、メリンダだけあっという間に終わってしまったように感じました。上手い人の歌ってそうですよね。もっと聴いていたい!って思わせる素晴らしいパフォでした。外見も自信と共にどんどん洗練されてきたので、TOP12以降スタイリストがついてどんな風に変わるのか楽しみです。


落選予想は男性がフィルとサンジャヤ、女性はアントネラとヘイリーだと思います。サンジャヤは3回連続パフォでしくじってますから、ここで落ちなきゃホントおかしいですよ!アントネラも同様です。今回も正確の悪さが垣間見れたし、ここまで残ったのが不思議なくらいです。この2人だけ当たってるといいんですが・・・。


はじめに期待していた気合の入ったパフォが見られたのは数人だけ、特に男性陣はパッとしませんでしたね。不甲斐無かった初回に戻ってしまったかのようでしたよ。女性陣は実力派がその実力通りのパフォを見せてくれて満足でした。明日のResults Showでは落ちるべき人が落ちる、という至極当たり前の結果になることを強く願います。




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