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The First Anniversary 

ファンにとっては言うまでもないことですが、1年前の本日5月31日は多くのJapanese Claymateにとって大切な大切な記念日なんです。(そして奇しくもこれが私のブログでのクレイの記事200件目となります)

今日はAI5フィナーレにクレイが出演した日、すなわち私達がクレイに初めて出合った日です。

日本初放送の「アメリカンアイドル」という番組を毎週純粋に楽しみ、お気に入りの候補者を見つけて最高の盛り上がりの中迎えたグランドフィナーレ、そこに今後私の生活をガラッと変えてしまう運命の出会いが待っていたとはこの時は知る由もありませんでした。

クレイ・エイケンの名は番組中も何度か耳にしていました。FOXジャパンの公式サイトには番組出身者として紹介が載っており「天使の歌声を持つ」と書いてあったのを憶えていますが、この時点では敢えてアルバムを視聴してみるようなことはしませんでした。

そしてあの有名な、ある意味フィナーレの話題独占となるこの映像を目にすることになる訳です。


   


これ、一体今までに何度繰り返し観たことでしょう・・・。こうして改めて観てみるとサンダキが邪魔くさいな(笑)クレイの歌は事前情報の「天使の歌声」には聞こえなかったけど抜群に上手くて瞬時に引き込まれてしまったし、ドッキリ企画のような登場にしては何とも物腰が柔らかでスマート、そして何よりその容姿に目が釘付け!この時のクレイはダークヘアーで瞳の色も何故か黒っぽくエキゾチックな雰囲気が漂っていました。こんなキレイな男の人がいるなんて!と、クレイ・エイケンに俄然興味が沸いてきた瞬間でもありました


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その後PCで検索しまくってオーディションでの衝撃のルックス(私は好きですが)や俗に言うAI5以前のoldクレイを知ってすっかり彼に心奪われ、アルバムを購入して毎日のように彼の声に浸り、NCAさんのサイトを知って自分では収集不可能な海外の情報を教えていただき、新しいPCを買い自分でブログを始めて多くのクレイファンの方々と知り合い、現在に至る訳ですね。

クレイとの出会いによって私の生活はまさに一変しました。自分自身も少しですがクレイの影響を受けて良い方向へ変化しているような気がします。今年の夏にはクレイのコンサートの為にファンの皆さんと一緒にアメリカへ、これは一人では絶対に実現しなかったことです。多くの共通の趣味の方々との貴重な出会い、これもクレイのおかげなんですよね。

この1年間の様々な出来事やクレイがもたらしてくれた良い影響を語り出すと次から次へと書きたいことが出てきてキリがありませんのでこの辺でやめておきますが、この先何年経っても5月31日が私にとって忘れ難い大切な記念日となることは間違いありません。1年前の今日出会ってしまった最高に美しく才能豊かなこの男性が歌い続ける限り、私はずっと彼のファン(というより虜かな?)であり続けるでしょう。

最後に一言、

クレイ、私の人生を楽しく活気のあるものにしてくれてありがとう!
そしてこれからもよろしくね
 


記念日なので膨大なClackの中から私のお気に入りクレイ画像の1枚を!息が詰まるほどキュートで無防備な“寝るクレイ”です。「添い寝したい」とか「一晩中寝顔を観察したい」とか、いろいろ妄想してしまう危険な1枚とも言えますね(笑)


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イメージトレーニング 

もし万一クレイに会えたら?

夏のツアー行きが決まってからそんな夢みたいなことばかり考えるようになりました。どうしたって握手だけじゃ到底満足できない!絶対にハグはしてほしいし、その際クレイの香りを確かめることも忘れちゃいけない!叶うものならほっぺにチューを・・・と、何ともまぁ欲張り且つおめでたい話ですが考えるだけなら自由ですから(笑)第一本当に本人を目の前にしたらガッチガチに緊張して一言も発せられずに終わってしまうのがオチでしょうけどね。こうして頭の中であれこれ妄想しているときが一番幸せなのかもしれません。

そんな有り得そうもないことでも、来るべき時に備えてのイメージトレーニングが必要です。何せ私ら日本人は日頃ハグなんてする習慣は持ち合わせてませんからね。でもどうやって・・・?


私が通う英会話スクールの担当の先生(アメリカ人・男性・30歳)がこの度帰国されることになり、先日スクールの事務所で一緒に記念写真を撮った時のことです。先生の隣に並んで初めて意外と背が高いことに気付きました(遅いって!)。で、ふと思ったのは「クレイの身長もちょうどこれくらいかな?」ってことでして、すっかり先生をクレイに置き換えて自分の身長がどの辺りにくるのか計測したりして(^^;)


               密かにケイソク!(“ケイゾク”じゃないよ)
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そして次の瞬間私の頭の中に邪悪な閃きが! クラスの皆さんと一緒に先生のお別れパーティーを開くことになっており、その場が先生と会える最後となるのできっとお開きになる前に一人ひとりとハグするんではなかろうか、クレイとほぼ同身長の先生とのハグはイメージトレーニング&練習になりはしないだろうか、と。う~ん、まさに悪魔の心を持つ女ですね(笑)


昨晩そのお別れパーティー(@居酒屋)がありまして、会話は全て英語という過酷な状況の中それなりに楽しい時間を過ごしました。途中先生との2ショット写真を撮ったのですが、その際も私の心の中ではイメトレ続行中!先生に肩越しにたるんだ二の腕を掴まれて「おっとこりゃマズイ!夏までには二の腕引き締めなきゃ~」と固く決意したり、「もしクレイと2ショット写真撮るとしたらもっとピターッと密着しよう!」とよこしまな考えを抱いたり・・・おいおい、これは先生のお別れパーティーだよ!と突っ込まれても仕方ない状況でした。

そしていよいよお開きのお時間となり先生がお別れのスピーチ(もちろん英語で)を始めた頃から私の雲行きが怪しくなってきました。もう2度と会えないんだなぁと思ったら急に熱いものがこみ上げてきて、ちょっとでも顔を下に傾けたら確実に涙が滴り落ちてしまいそうに。私よりも長く先生とお付き合いのある方もいるのに1年にも満たない私が真っ先に泣いちゃうのも何だかな、と思い一生懸命堪えていました。でも待ちに待った(笑)先生とのお別れのハグの瞬間、もうこらえ切れなくて「I'll miss you~」とかなんとか言いながら遂に泣いてしまいました~ 何だか背中をポンポンとされたことぐらいは憶えているんですが、先生も「ボクも泣けてきちゃうよ~」なんて言うから更にグッときてしまってもうイメトレどころの騒ぎじゃありませんでしたね(^^;)


イメトレはまんまと失敗に終わりましたが、思いの他涙もろくなっていたことを再確認したのと同時に私も鬼じゃなかったってことで、自分にホッとしたりして(笑)ハグは練習しなくても何とかなりそうだということも分かったので後は実際にクレイに会うことが出来るように強く強く強~く願うばかりです。

※ 何故旦那を使ってハグの練習をしないのか?という突っ込みはナシで (冗談じゃねぇ!)


        うわ~ん!羨ましいよー 
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American Idol season6 (TOP6→4 Result Show) 

衝撃の2人同時落選のResult Showとなった今回、先週(感情を揺さぶる曲)の得票数を加えての結果となるためまったく読めません。安泰なのは両方のパフォで高評価だったメリンダくらいでしょうか。ところでオープニングでライアンにずーっと肩を押さえられていた女性がいましたが、あれ羨ましいっ!!

そのライアンがジャッジとのやり取りでサイモンに誤解を与えてしまったようで一時何やら不穏な空気が漂ってヒヤヒヤしたんですが、その後機転を利かしたジョーク(面白さが分からないんですけど)でサイモンを爆笑させていたのを見てホッとひと安心~♪って、これやらせじゃないですよね。


今回はアイドル・ギブズ・バックの映像の繰り返しが多かったように思いましたが、中には未公開のものも。ステイン・アライヴに乗せて踊るシーンでは本放送では映らなかったゲストの姿もありましたね。これら未公開映像は公式サイトで視聴可能だそうですので、どうせネタバレしてるから後で見てこようっと♪そして番組の過去の優勝者のコメントとして満を持してテイラーが登場!フィナーレまで会えないと思っていたのでこれは嬉しいサプライズでした。


まず1人目の落選者発表としてメリンダ・フィル・ラキーシャがステージに呼ばれます。メリンダは予想通りのセーフ、残されたフィルとラキーシャですが前日のパフォの出来が効いたのかラキーシャがセーフ!ランディにはベストパフォーマンスとまで言われていたフィルが惜しくも落選してしまいました。今回のお別れVTRで流れていたのはアイドル・ギブズ・バックで紹介されていたキャリー・アンダーウッドの「I'll Stand By You」、ドートリーよりこちらの方が胸にグッと来ますね。ジャッジや海軍の友人や奥さん、そして他の候補者達と抱き合うフィルを見ていたら今シーズン初の涙が~ ライアンも本気で寂しそうに見えました。


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残った3名のうちジョーダンが前回の罪滅ぼしとばかりに早々にセーフを告げられます。ということでブレイクとクリスのどちらかが落選ということになりますが、結果を持ち越したまま待望のボン・ジョヴィLive!!いやいや、まったくイイ男ですなぁ~(そればっかり) パフォが終わってライアンとのイイ男ツーショットでは顔の大きさがちょいと気になりはしましたが、今回は嬉しい内容(主に目の保養ね♪)いっぱいで大満足ですよ(笑)


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結果を待つブレイクとクリスは親友同士だそうですから、こんな状況は一番避けたかったでしょうね。しかし残酷にも結果発表が告げられます。2人目の落選者はクリスでした。固く抱き合うブレイクの「ゴメンな」を聞いたらまたしても涙が溢れてきました。つまらん!と言いつつもTOP6までくると自分でも思っていた以上に各候補者に思い入れがあったんだなぁと気付かされました。また最後に皆で抱き合ってる姿に涙腺緩みっぱなし


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男性2人が落選となり、次週は女性3人男性1人の戦いとなります。となると視聴者の女性票はブレイクが独り占め?そんなに甘くはないかな?(笑)どうなりますことやら、乞うご期待です!



American Idol season6 (TOP6-Week2 Performance) 

先週は脱落者なし、投票数だけ持ち越して今回分とあわせてボトムの2人が脱落するというショッキングなシステムのTOP6 Week2のテーマは「Bon Jovi」、ゲスト指導はもちろんジョン・ボン・ジョヴィ!!最近では「アリーmyLove」のお尻が可愛い(笑)ビクターでお馴染みです。ロック畑の候補者がいないだけにどれだけ自分流の表現が出来るかがカギとなりそうです。


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ずっと文字だけの味気ない記事でしたが今回から公式サイトから頂いてきた画像を貼っていきます♪え?何故かって?そりゃあネタバレしちまったからに決まってるじゃないですかー!あははは(泣き笑い) 別に悪意ある書き込みが原因とかそういうんじゃないんです。すべては自分の責任です。アンダーソン・クーパー見たさにCNNなんか観てたもんだから・・・。本国にて優勝者が決定してしまったとあっては、ネタバレ防止なんぞどだい無理な話なんですよ、ええ。


◆ フィル/Blaze Of Glory
やけに堂々としたパフォでしたね~。すっかりカントリーが似合う男という位置づけになっていたのでロックはどうなの?と思いましたが、歌い上げ系はお得意でしたね。ただパフォ中に左手でマイクを持った時につい立ちそうになる小指を一生懸命ガマンしているのが気になってしまいました(笑)

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◆ ジョーダン/Livin' On A Prayer
衣装も歌い方も何もかもが無理してる感じで、全然ジョーダンの良さが表現できていませんでした。自身が言っていたようにこのジャンルは彼女の弱点のようです。今回だけだとかなり危険ですが先週の貯金があるので合わせ技でセーフでしょうか?

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◆ ラキーシャ/This Ain't A Love Song
自分に合った曲となるとこうも違うものなんでしょうか?ずっと低調だったラキーシャ快心のパフォでした。サイモンもKissまでしてしまうほど気に入ったご様子。ここにきて挽回できて良かったです。が、今回の衣装はヒドすぎる!縦のラインをぶった切るアンダーバストからウエストにかけての赤いラインは一番強調してはいけない部分では?スタイリスト、センスなさ過ぎ

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◆ ブレイク/You Give Love A Bad Name
リスクを恐れない男ブレイク、カッコイイ!先週そろそろブレイクのビートボックスが恋しくなった、と書いた矢先のこのパフォは嬉しかったです。ボン・ジョヴィの大ファンという訳ではないのでこのアレンジにも拒否反応はなかったんですが、当のジョン・ボン・ジョヴィが本心からイイと思っていたのかちょっと心配・・・。ダークヘアーのブレイクもまたステキでした♪

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◆ クリス/Wanted Dead Or Alive
この曲ってクリス・ドートリーが昨シーズンのパフォで歌ってますよね。「AI Season 5:Encores」にも収録されてるからドートリーの印象が強いのに、何でこれを選んじゃったんだろう・・・。パフォそのものは可も無く不可も無くって感じでしたが、歌ってる時のクリスの目の表情が妙に邪悪に見えてイヤでした。

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◆ メリンダ/Have A Nice Day
レッスン時にジョン・ボン・ジョヴィにハグ&キスされちゃって羨ましいったら!!あれで舞い上がらない方がどうかしてます(笑)しかし何を歌わせても無難に(いやそれ以上に)こなしますね。ただやはりテイストが違うのか若干違和感を感じました。でもロックなメリンダもなかなかでした♪

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ところで番組始まって以来の大イベントとなったアイドル・ギブズ・バックで集まった寄付金の総額はなんと7千万ドル!このとんでもない額のお金がどのように使われたのかを映像で視聴者に伝える必要があると思うのですが、今後FOXでそういった番組が組まれることを強く希望します。またそれに伴い番組の終わりにブッシュ大統領夫妻のメッセージ映像が流れました!日本じゃ有り得ないことだけに、はじめはそっくりさんかと思ってしまったおバカな私です(^^;)


ネタバレしているので落選予想は出来なくなりましたが、番組自体は引き続き楽しんでいくつもりです。また、このブログ内でネタバレを記事にすることはありませんのでご安心ください。あ~あ、結果発表が楽しみ~♪(強がり・・・)



Pass Word の意味 

クレイのOFCにてコンサートチケットの先行発売(OFC会員のみ)がある場合、必ずPass Wordが使用されます。今まで使われていた“JERICHO”はクレイご執心のTVドラマのタイトルでした。このドラマ、あまり視聴率が取れないのか打ち切りの危機にあり、クレイには珍しく自分のためのお願いとして「皆でこの番組を見よう!」とブログでClaymate達に呼びかけていました。しかしクレイの願いも空しく残念ながら今シーズンで終了決定、如何なClaymateの力を持ってしてもテレビの視聴率を上げることは出来なかったようですね。


ドラマの打ち切りが決まったからなのかどうかは定かではありませんが、先日のAhsevilleコンサートの先行発売時にはこのPass Wordがいつの間にか“MONK”に変わっていました。さて、この“MONK”とは?前回がクレイの大好きなTVドラマのタイトルだったのですから今回も同様だとすると、これは私のお気に入り「名探偵モンク」(過去記事はコチラ)の原題「MONK」と考えていいのでしょうか?今までインタビュー等でクレイが答えている好きなTVドラマや映画や書物などが、ことごとく私の趣味とはかけ離れていてとても悲しい思いをしていたんですよね。だからもしクレイがモンク好きなら私としてはやっとクレイと趣味が一致するので嬉しい限りなんです!


でも“MONK”という言葉には“修道士”という意味もあるので、どうもこちらもクレイっぽい感じがしてねぇ。でも「名探偵モンク」だってクレイっぽいと言えなくもないですよ。物語の都合上どうしても人が殺されてしまいますが、過激な描写はないしコメディタッチだしクレイが好きそう・・・いえ、いっそのこと出演するのもいいかも!「JERICHO」にも出演したいと言っていたクレイですから、もしモンクファンならきっと依頼があれば出演してくれるはず!クレイとモンクの共演、是非見てみたいですね。こちらのドラマは人気もあるし主演のトニー・シャルーブがまたまたエミー賞を受賞し絶好調ですから打ち切られる心配もなさそうです。どうか“MONK”の意味は「名探偵モンク」でありますように



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CBSドキュメント 『Simon Cowell』 

昨日記事にしたCBSドキュメントはやはりサイモンの特集でした。残念ながらクレイのクの字もありませんでしたが内容はとても興味深いものでした。あちらの「60ミニッツ」という番組で放送されたもので、インタビュアーはグレーヘアーのイイ男でお馴染みのアンダーソン・クーパー!

 ※ クーパー=C, サイモン=S

    C 「歌は?」
    S 「ダメ」
    C 「楽器は?」
    S 「ギターをちょっとだけ
    C 「楽譜は読めます?」
    S 「全然!」
    C 「アルバムのプロデュースは?」
    S 「いいや」
    C 「じゃあ、あなたの仕事は?」
    S 「流行るものを嗅ぎ分ける」

冒頭からビックリ仰天!彼はSONY BMGの役員でありいくつかのTVショーを手掛けているプロデューサーであって、自身が音楽のプロではなかったんですね。サイモンの毒舌を浴びたAI参加者達はこの番組を見て一体どう思ったことでしょう。AI関連で流れた映像はシーズン6の地方オーディションのもの(メリンダも!)とケリー・クラークソン&キャリー・アンダーウッド、そして仲良くプライベートジェット(サイモン所有?)でLVへと向かうランディとライアンのインタビューというものでした。


サイモンはカーレースがご趣味とのことで実際にサーキット場で車を走らせご満悦、そこに番組がサプライズとして用意していたプロレーサー3人が・・・そう、サイモンの走りをジャッジするのです。いつも参加者達に投げ掛けている辛らつな批評が自分に向けられます。

   「ヒドすぎるとしか言いようがない」
   「酔っ払いが酒を探しているようで見ているのが辛い」
   「君には才能が欠けてるんじゃない?」
   「個性(X-Factor)がないよ」
   「(サイモンの靴を見て)センスなし!」

こ、こりゃ手厳しい・・・(^^;)しかもどこかで聞いたことあるような表現もチラホラ。そして極めつけの「You are terrible!」 あはは!言われちゃった~(笑)サイモンも自分で「Hopeless」なんて言ってましたね。なんだかお気の毒な気もしますが、困惑気味のサイモンの表情が最高に可笑しかった!何せ相手はその道のプロですから、さすがのサイモンもぐうの音も出ませんでした。


サイモンには儲け第一主義で実に傲慢な人物という一面が確かにあると思いますが、AIでのジャッジという立場から見ると的確で概ね公平な判断を下しているのではないでしょうか。代名詞ともなっている毒舌についてA・クーパーに「(参加者を)侮辱しているのでは?」と質問されて「そうは思わない。むしろ彼らは自分自身を侮辱しているんじゃないかな。」と答えています。そしてこんなことも言っていました。

「彼らの親に会ってこう言ってやりたくなる。“あなたの息子さんや娘さんにまったく見込みがないことに気付いていますか?彼らの貴重な時間を無駄にしているのでは?”とね。」
「AIに出て一夜にして富と名声を掴みたいのなら叩かれることも覚悟しないと。タフになれ!ということです。」


サイモンにまったく同意です!いつも番組を見ながら思っていたことをそのまま言ってくれたという感じで嬉しくなってしまいました。やはり私達視聴者と一番近い感覚がサイモンなんですね。巷にサイモンファンが多いのも頷けます。ところでピーター・バラカンがいつになく興奮しながら嬉々としてコメントしていましたね~。かなりのAIファンと見ました(笑)


         サイモンの助言を素直に聞いた賢いクレイ!
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Christophe 『DOUBLE JE』 ビデオクリップ完成 

久々にクリストフの話題です。デビューアルバム『INVENTAIRE』からのシングルカット曲「DOUBLE JE」のビデオクリップが完成しました。前回紹介したデビューシングル「ELU PRODUIT DE L'ANNEE」の不思議さに比べると若干分かり易くなったかなぁという気もしますが、それでもいわゆるアメリカのビデオクリップとは趣の違った独特のテイストのものとなっています。


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  ■ DOUBLE JE / Christophe Willem



何やら集団カウンセリングに参加しているクリストフ、いつになく可愛いです♪曲名の「DOUBLE JE」を翻訳ソフトにかけると「倍の私」となりますが、カウンセリングを受けている場面から察するに「2人の私」若しくは「もう1人の私」すなわち多重人格ってことでしょうか?訳分かりませんがクリストフが可愛い、ということで私としては大満足です(笑)

終盤近くメガネを取って横たわるクリストフをみんなで撫で回しているシーンがあるんですけど、どうしても気になって仕方がない部分が・・・。こらーーーっ!クリストフの髪に触っちゃいかーん!!そんなにグシャグシャにしたら地肌が見えちゃうだろーっ(笑)内心クリストフも気が気でなかったんじゃないかと推測します。あ~あ、それにしても私も混ざってクリストフを撫で回したいなぁ、な~んてそれじゃ変態だ!


     危険だから髪の毛には絶対触らないでね♪」
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CBSドキュメントにて 

TBSチャンネルにて毎週水曜日の25時55分から放送の「CBSドキュメント」、ご覧になってる方もいらっしゃるかと思います。私も昔から結構好きで、夜更かしのついでによく視聴しています。

本日放送分の見出しに“米版スター誕生の辛口審査員”とあったのですが、これって間違いなくサイモンのことですよね(笑)しかしいまだAIの日本での知名度は“米版スター誕生”なんですね~ で、もしこれがサイモンのことならもしかしてもしかしたらAI関連の映像が流れた際にクレイが映る可能性が無きにしもあらず・・・ですよね。


        サイモンに優勝宣言されちゃったクレイとか
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        サイモンに「ほりぶる」とか「てりぶる」なんて言われちゃったクレイとか
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        はたまためっちゃキュートなクレイとか
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        思い切って超ビューティフルなクレイとか
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あ、すみません、これクレイの特集じゃなかったんですよね(^^;)私ったらつい調子に乗ってしまって・・・。ということで、かすかな希望にすがってとりあえず視聴してみて、また後ほど感想などを。



Link追加しました♪ 

リンクに2件追加させていただきましたのでご紹介します。


★ いつだってCLAYと。

いつも遊びに来てコメントを下さっているまっちるさんが始められたブログです。まっちるさんとはオフ会でも2度お会いしていますしこの夏のツアーにもご一緒させていただくんですよね♪ブログの名称からも分かるようにクレイに対する熱~い想いのつまったクレイファンにはたまらないブログです!お勧めは“妄想劇場”(笑)この素晴らしき妄想に比べたら私なんざひよっ子ですよ


★ 海外ドラマ、ときどき映画。

アメリカンアイドルの記事にコメントを下さっているtetteさんのブログです。AIはもちろん、お好きな海外ドラマ(ERやグレースアナトミー)や映画の話題も豊富です。特に海外ドラマの“エピソードガイド”は登場人物の台詞も詳細に載せて下さっているので、うっかり見逃した!なんて時には助かりますよ。


どちらもとてもステキなブログですので是非遊びに行ってみて下さーい。



American Idol season6 (TOP6→5 Result Show&Idol Gives Back) 

豪華ゲスト陣を多数招いてのアイドル・ギブズ・バック開催ということで、今回は2時間枠のResult Showです。白い衣装に身を包んだ候補者達を見るとまるでフィナーレのようですね。同じ白でもそれぞれの個性に合わせたスタイルになっていて、それだけ一人ひとりのイメージが固まってきた証拠かなぁなんて思いました。


オーケストラが控える別会場の進行はエレン・デジェネレス、CM前にはFOX系のドラマに出演中の俳優さん達のコメントが入るなど、海外TVファンである私には嬉しい演出♪その後有名な映画俳優さんなどの映像も多数流れてこの企画の規模の大きさを思い知りました~。ベン・スティラーは大活躍ですね!そんな中で最高だったのはやはりジャック・ブラックでしょう ライアンから次のゲストを紹介する役を客席から選ぶ、と言ってステージに上げられたジャックが勝手に歌い始めたのがシールの「Kiss From A Rose」って、この曲はクリス鶴瓶が地方オーディションで歌った曲ではないですかー!客席でバラの花持ってウットリしてたおやじはタナイシャスDの片割れでしょうか?ランディとポーラには酷評されサイモンには「サンジャヤよりマシ」(笑)と言われた後に何と会場に来ていたシール本人に絶賛されるオチは面白かったです♪


パフォーマンスを披露してくれた音楽ゲストも豪華でしたね~。私はしょっぱなのアース・ウィンド・アンド・ファイヤーに激しく反応!ああ、年がバレる(笑)「アリーmyラブ」でファンになったジョシュ・グローバンがAI地方オーディションで歌われる率の高い「Raise Me Up」をアフリカの少女達と歌ったのが印象的でした。この曲はやはりジョシュでないとね♪アニー・レノックスは「Bridge Over Troubled Water」を披露、出来ることならこれをクレイが歌ってくれていたら・・・と、つい思ってしまいます シーズン1優勝者のケリー・クラークソンは何とジェフ・ベックと登場!この曲とキャリー・アンダーウッドが歌った曲は売り上げの一部がチャリティーとして寄付されるようです。


忘れちゃいけない肝心かなめの結果発表は、順不同で番組中に1人ずつ行われました。メリンダ・ブレイク・フィル・ラキーシャとセーフを告げられ残るはクリスとジョーダン、前日のパフォの出来から見てもジョーダンセーフは間違いないだろうと踏んでいたのでライアンの口からクリスセーフの一言を聞きビックリ! “衝撃の結末”ってジョーダン落選のことだったのかぁ~、そりゃ衝撃だと納得した矢先にライアンが「ジョーダン、君もセーフだ」って、え?え?どういう意味?何とチャリティーということで今回落選者はナシだそうで、そんなのアリ?今回の投票結果を持ち越して来週はワースト2が落選するんだそうですが、そうなると今回ワーストだった人が次回の投票数によっては生き残る可能性もある訳で、なんだか腑に落ちませんね・・・。


この超豪華で大規模なチャリティー・イベントで集まった寄付金は相当な額に達したようで、改めてメディアの威力というものを見せ付けられました。まぁ色々言われている部分もありますが、アフリカやアメリカ国内で貧困に苦しむ人々や劣悪な環境の元で育つ子供達の映像は衝撃的なものでしたし、この番組を見た人達にこれらの問題に対して真剣に考えるきっかけを作ったのであればそれは有意義なものであったと思います。折角集まった多額の寄付金が何に使われて実際現地の人々に対してどのように役立てられたのか、というところまで番組として追って放送してくれるともっといいんですけどね。



American Idol season6 (TOP6 Performance&Idol Gives Back) 

今年のAIは特別企画がお好き♪ということで今回のTOP6パフォは大々的に企画されたチャリティーイベントのアイドル・ギブズ・バックとの同時進行です。豪華ゲスト陣によるショーはResult Showの方で行われるようですね。イベントに伴いテーマも「感情を揺さぶる曲」。候補者達のパフォにもいつになく真剣さが見受けられました。企画の内容を踏まえて、という他にTOP6の緊張感というものも半端ではないのかもしれません。


◆ クリス/Change The World
こんなに有名でしかも手に余りそうな曲選んで大丈夫なのか?あまり大丈夫ではなかったような・・・。声がヘロヘロしていてあまりいい出来とはいえないと思いましたが意外にもジャッジには好評。特に先週とは打って変わったサイモンの優しさが逆に怖い~


◆ メリンダ/There Will Come A Day
期待通りの上手さでした。ただこういつもいつも予想の範囲内の出来だとつまらないので、たまには何か違った面を見たい気がします。今回のテーマでは冒険は無理なので今後に期待しましょう。メリンダも地方オーディション時に比べるとメイクや衣装に加えて本人のみなぎる自信(絶対あると思う!)も相まって随分キレイになりましたね。


◆ ブレイク/Imagine
これはまたスゴイ曲を選んできましたね~。でもこの選曲は成功だったんじゃないでしょうか。いつになく優しいサイモンには歌い方が少し平坦だと言われていましたけど、この曲は淡々と歌ったほうが逆に心に染みてくると思うのでこれはこれで良かったと思います。音程も彼にしてはかなり安定していましたね。そろそろ彼のビートボックスが恋しくなってきました。


◆ ラキーシャ/I Believe
ラキーシャの選曲って、どこかのシーズンで既に誰かが歌った曲が多いという印象です。しかも先週はシーズン4優勝者のキャリー、今回はシーズン3優勝者のファンテイジアの曲ってこれはあんまりな選曲じゃないですか?曲がりなりにも優勝した人たちですから、当然パフォはそれを超えられるはずもなく何だかイマイチ。すっかり輝きが失われてしまったラキーシャ、本当に危ないかも!


◆ フィル/The Change
先週カントリーとの相性の良さを見せてくれたフィルですが、それに比べるとやや劣るものの今回のパフォも彼らしさが出ていて良かったです。いつもの悲壮感漂う瞳もこの歌には合ってましたしね。私基本的に正装を着崩した男性に対してすごいセクシーさを感じるんです でもフィルには何も感じなかった・・・変だな(^^;)いきなり初登場時に赤ちゃん抱いた良いパパの姿を見ちゃったからでしょうか(笑)


◆ ジョーダン/You'll Never Walk About
まず最初に、ポーラじゃないんですが今回のジョーダンのドレスはとてもステキでした。そして素晴らしい歌唱力で見事に歌い上げ会場全体を盛り上げていましたね。テーマである「感情を揺さぶる」という点ではジョーダンのパフォが一番当てはまっていたかも。これは個人的な意見ですが、当の歌い手に感極まって泣かれちゃうのはちょっと興冷めなんですよね。感動がスーッと引いていく・・・。


落選しても仕方ない候補者が皆落ちてしまったので、ここからは予想が難しくなりそうです。メリンダとジョーダン安泰の他はちょっと分からないですね~。Result Showはアイドル・ギブズ・バックのショーもあって2時間枠、ボノも出演とのことで今から楽しみです♪



筋肉痛、そのワケは・・・ 

19日(土)は夏のクレイツアー参加者による第2回のオフ会に出席しました♪参加された皆様、お疲れ様でした~。でも私はしょっぱなから大失敗!今回集合場所となった都内の駅は少し前まで頻繁に通っていた場所なのに、何と途中の乗り換えの際に電車を間違えてしまいました 途中で気付き急いで路線を調べて目的地を目指したんですが、すっかり遅刻してしまい皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。本当にすみません


必要な買い物を済ませた後に飲食店で打ち合わせをして、その後は皆さんといろいろな話題で盛り上がりました。日頃1人でいることが多いのでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。興味深いお話も沢山聞かせていただき本当に勉強になりました。次回も是非参加させてください!


そんな楽しい時間の中、実は私ずーっと右腕の筋肉痛を我慢していました。ちょっと腕を上げるだけでもう痛くて痛くて・・・(ToT)運動らしい運動もしていないのに何故にそんなヒドイ筋肉痛になったのかといいますと、すっごくお恥ずかしい話なのですがWiiのやり過ぎによるものなんです(^^;)17,18日と実家に滞在していた間にWii Sportsのテニスに燃えまくってました。私、こと勝負事に関しては淡白な方でしてスポーツには向かない性格(運動神経もナシ)なんですが、何故かこのゲームでは無性に“勝ち”にこだわってしまうんですよね~。運動がダメな私の場合現実にはなり得ないだけに、ガラ空きになったコートにボールを打ち込むあの快感はクセになります(笑)でも何事も程々が良いようです。皆さんもゲームのやり過ぎには注意しましょう!あさってまでにクレイへのファンレターを手書きしなきゃならないのに、腕が震えて字が乱れる~ 勝手にせい!って感じですね・・・。


        「いい大人が何やってんだか・・・」
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夢で逢いましょう♪ 

いつもクレイの夢が見たい~!見たい~~!!と言い続けていますが、努力も空しくいまだクレイは登場する気配なし。夢なら毎日見ているのに肝心のクレイが出てこないんじゃ意味ないですよ。何故にそんなにつれないのかしら・・・


しかたがないので、もしクレイが夢に出てきてくれるならどのルックスでどんな設定がいいだろう?などと勝手に考えてみます。ルックスはやはり私の好きなAI2出場時から2004年の頃だと嬉しいなぁ。クレイも細くて若いしね♪うひひ!


       アイドルチックなCUTE系も良し
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       はたまたWild Fox系も良し
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夢だから当然話す言語は日本語になる訳だけれど、この辺は夢ってことで適当に処理されるでしょう(笑)ロマンティックな展開とか色恋沙汰とか、そんな設定は望みません。あまり非現実的でなく実際起こっても不思議ではなさそうな設定のほうがリアルでいいです。クレイはあくまでクレイ・エイケンのままで登場し、私は特別にクレイとお話ができるラッキーなファンみたいなのがベターだなぁ。で、「こんな幸せな思いをさせていただいてもう感激で胸が一杯です!うるうる」と感涙にむせぶ私を「そんなに泣かなくてもいいんだよ~」と優しくハグしてくれるいい香りのクレイ・・・なんちって!


ま、そんな自分に都合のいい夢なんてそうそう見られるものじゃないし、とにかくクレイが出てきてくれなきゃお話になりません。まだまだクレイに浸る割合が低すぎると?これ以上クレイ漬けになれと?いいでしょう、なりましょう!だからお願い、クレイ!夢で逢いましょうよ~




American Idol season6 (TOP7 Performance&Result Show) 

候補者も7名となったAmerican Idol、今回のテーマは意外に難しく要注意な代物「カントリー・ミュージック」です。ゲスト指導はマルティナ・マクブライド、私この方をほとんど知りませんがかなり有名なカントリー歌手なんですね。昨シーズンでも実力充分の候補者達が苦戦を強いられたテーマだけに今回も荒れそうです。冒頭ライアンがバージニア工科大で起きた事件について発言していました。本国ではあの事件発生直後の放送だったようですね。


◆ フィル/When The Blacktop Ends
前回のラテン音楽とは打って変わって絶好調!いつもの悲壮感も感じることなく軽快に歌い上げて、かなり良かったと思います。彼の声がこんなにカントリーとマッチするとはオドロキです。ポジション的にかなり崖っぷちだったフィルの起死回生のパフォでしたね。


◆ ジョーダン/A Broken Wing
ゲストの持ち歌を歌うのってかなり勇気がいりますよね。あまり歌の雰囲気に合わないと思われるドレスで見た目にちょっと違和感を感じましたが、パフォはジャッジ絶賛!サイモンには「優勝候補」のお墨付きをもらいました。確実にファイナルへの道に近づきつつあるようですね。


◆ サンジャヤ/Something To Talk About
ジャッジのお仕事として批評しているだけなのに、それが辛口批判だと悪者扱いになってしまうサイモンがお気の毒。前回のようにいい出来ならちゃんと褒めてるのに・・・。歌を聴いた正直な感想としては、やはりサイモンに同意せざるを得ません。


◆ ラキーシャ/Jesus, Take The Wheel
前シーズンのマンディーサみたいにならなきゃいいな、と心配していたら本当にそうなってしまった・・・。この手のシンガーにはカントリーは鬼門なのでしょうか。マルティナはラキーシャの歌で涙ぐんでしまったそうですが、本番のパフォではそこまで感動することは到底出来ませんでした。


◆ クリス/Mayberry
取り立ててどうということもないパフォだったかなぁという印象です。特徴的な鼻声をサイモンに指摘され意外にもちょっと食って掛かるような言い訳をしていましたね~。前回ボトム3入りしちゃったのに、そんな態度がもし裏目に出たらどうするのー!といらぬ心配をしてしまいました。


◆ メリンダ/Trouble Is A Woman
同ジャンルのラキーシャは失敗しちゃったけど、メリンダは選曲も上手くいって自分の持ち味を充分に活かしたパフォが出来たようですね。見ている側としてもつい安心しきってしまって刺激がなくなってきたかな。そろそろ違った面も見せてくれると新たな魅力発見となるかも。とりあえず今回もセーフでしょう。


◆ ブレイク/When The Stars Go Blue
ところどころ音程が不安定で「あっ!音外しちゃうかも?」とビクビクしながら聴いています(笑)それでもスタイルが確立されていて個性があるのは強みですよね。何を歌ってもブレイク風味に味付けされていて、彼独特の節回しもすっかり耳に馴染んできました。でも今回はちょっとつまらなかったかも・・・。


正当なカントリー調で歌った人がいなかったのでいまいちカントリー色が薄かったように思いました。そんな中で意外にもフィルが一番無理がなくしっくりきていた感じです。それでは引き続きResult Showへ・・・。
   
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健康第一! 

お久し振りです。かなりご無沙汰してしまいましたね。決してブログ更新をサボっていた訳ではなく、お恥ずかしい話ですがちょっと体調を崩して寝込んでおりました。連休最終日あたりから何だか喉の奥が痛くて悪寒がしていたんですが“病は気から”といいますしあえて気にしないようにして、一応風邪薬を飲んで寝たんです。でも相変わらず喉は痛いし明らかに発熱している感覚はあったものの、いろいろとやぼ用もありましたので自分を騙し騙し水曜日まで過ごしてきました。この日は英会話のレッスンの後買い物に行きそのまま妹の家で甥達と過ごしていました。思えばとっとと家に帰って休んでいればよかったんですよね~。自宅に戻った頃には完全に熱が上がっていて、結局そのまま昨日まで寝込むことに・・・。


風邪を引くと病院に行くという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、私は市販の薬を飲んであとはひたすら寝る!というタイプです。とにかく寝て治そうという野生動物のような方法でいつも風邪を乗り切ってきました。でも熱があるとなかなか寝付けないものですよね。やっと寝られても変な夢ばかり見るし・・・ だから今回も心地よい音楽を聴いて少しでも気分を和らげようと思い、クレイやクリストフのアルバムを聴きまくってました。でも結局イヤ~な夢見ちゃいましたけどね(^^;)


      ★ 今回お世話になったアルバム達 (夢に出てきてくれたら嬉しかったのに~)
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昨日の午後あたりに熱も下がってきたのでちょこっとPCチェックしてみるかなぁと開いてみましたが、少し見ていただけでみるみる熱が上がってくるのを感じました。やはり目を使うと熱って上がるんですね~ ここで気を抜いちゃいかん!と思いまた大人しく寝ていたら、ようやく今日は喉の痛みもほぼ取れて体温も正常に戻ったようです。そして久々にPCの前でキーボードを叩いているという訳なのです。私が寝込んでいる間にもこのブログを覗きに来てくださった皆様、ありがとうございます。また今日から無理しない程度にちょこちょこと更新してまいりますのでよろしくお願いいたします。


しかしこんなに弱っちい体力で果たして夏のツアーを乗り切れるんだろうか・・・と少々不安になってきました 真夏の暑い最中に慣れない海外でのハードスケジュールをこなすにはもっと体力を付けないと絶対に途中でくじけてしまいそうです。ご一緒する皆さんにご迷惑をお掛けしないために、そしてクレイのコンサートを満喫するためにも夏までに体力増強を目標に規則正しい生活を心がける必要がありそうです。って、確か以前にも同じようなこと書いた記憶があるんですが、こ、今度は本気ですよー!(いやマジで)

今は季節の変わり目で気温の変化も激しいですから、皆さんもお体にはくれぐれもお気を付けください。何はともあれ健康第一!ですからね。・・・あ、私に言われたくないですか?(笑)



ただ今make up中! 

素顔でも充分過ぎるほど美しいクレイですが、TV出演やコンサートなどメイクが必要なときもあります。たまに濃すぎることもあるけど、メイクしたクレイって本当にため息モノの美しさですよね~。つい先日アップされたAI2の新写真の中にもメイク中のBeautyなoldクレイの写真がありました。いやいや、元々めちゃくちゃキレイな顔してるのに女性と同じようにメイクされたんじゃこちらとしては立つ瀬がないですよねぇ(^^;)勘弁してよ~、クレイ!


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クレイってどんなメイクをしてるのかなぁと以前から興味があったんですが、そんなメイク中クレイの画像を見つけました。アップされていた前後の画像から判断すると'05年のJNTの時のものかと思われます。


       ① まずはヒゲ剃り痕を隠して~
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       ② そばかすも消して~(消すなー!)
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       ③ バサバサまつ毛をマスカラで強調~♪
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やっぱりー!まつ毛の色が変わるのはやっぱりマスカラ使ってたんだ~。ひとつ謎が解けました♪でもさすがのクレイもマスカラ塗るときはちょっと変顔になるんですね(笑)本当はメイクなんてしたくないんでしょうけど、これもお仕事です。辛抱してね!クレイ 



American Idol season6 (TOP8 Performance&Result Show) 

ジーナが去って8名となったAmerican Idol、今回のテーマは情熱の「ラテン音楽」です。ゲスト指導はジェニファー・ロペス!できたら個人的に大ファンであるグロリア・エステファンかリッキー・マーティンが希望でしたが、意外(失礼!)にもジェニファーの指導はなかなか熱心で候補者達のためになる適切なアドバイスが多く好感が持てました。しかしこのテーマ、かなり難しそうです。


◆ メリンダ/Sway
ジェニファーからセクシーに!とアドバイスされてちょっと戸惑っていたメリンダ、確かにセクシーさはあまり感じませんでしたが相変わらずの歌唱力でした。古臭さを指摘されていましたが、古い歌をその雰囲気のままに歌うのもいいんじゃないでしょうか。


◆ ラキーシャ/Conga
昨シーズンのTOP20でパリスが歌った時も感じたんですが、上手いんだけど持っているノリが違うのか何かしっくりこない・・・。歌唱力があるからといってどんなジャンルでも歌いこなせるという訳ではないんですね。得意分野の曲を歌っている時のラキーシャほど感動しませんでした。


◆ クリス/Smooth
これはクリスにとっていい選曲だったんじゃないでしょうか。パーカッションとギターを従えてオレンジ色の照明の中セクシーに歌う姿はなかなかでした。肝心の歌のほうはちょっと微妙だったかな・・・。終盤は持ち直してイイ感じでした、って何だかランディみたいなコメント!(笑)


◆ ヘイリー/Turn The Beat Around
またグロリア・エステファンですね♪ヘイリーの歌唱力で歌うと何とも薄っぺらい印象です。ヘイリーファンの旦那も「今回はきついな~」とあきらめモード(^^;)あと今回はメイクが変でした。これはヘイリーのせいじゃないのでちょっと可哀想。それにしてもサイモンの批評は的を射ているだけに本人も辛いところでしょう。


◆ フィル/Maria Maria
そもそも声質がラテンに合ってないし、いつも悲壮感が漂っているフィルのパフォは情熱のラテン音楽とはほど遠い感じです。今回は喉の調子が悪かったのか声が割れて高音では息苦しさを感じました。先週に引き続き危ない状況ですね。


◆ ジョーダン/Rhythm Is Gonna Get You
またまたグロリア・エステファン!でもジョーダンが一番良かったですね。他の女性陣に感じた違和感のようなものがなかったし何より弾ける若々しさがいいですね。当初あまり注目していませんでしたが、今では毎回どんなパフォを見せてくれるのか楽しみになってきました。


◆ ブレイク/I Need To Know
ジェニファーの旦那であるマーク・アンソニーの曲を歌うとはいい度胸です(笑)しかしこれがなかなかハマッてるじゃないですか♪昨シーズンに比べて声質に個性のない今シーズンの候補者の中で“ブレイク節”とでもいいましょうか、聞いていて「あ、ブレイクの歌!」と認識できる特徴をつかめました。


◆ サンジャヤ/Basame Mucho
リッキー・マーティンあたりで弾けてくるかと思ったら名曲で責めてきましたね。ランディの言っていた「したたかな候補者」というのが、本人の狙いにせよ番組の仕掛けた戦略にせよ言い得て妙って感じですね。


誰もリッキーの曲歌わなかったのが残念・・・ それにしてもラテン音楽って思っていた以上に難しいものなんですねぇ。それなりに歌いこなしてる候補者もいるにはいましたが全体的にかなり苦戦を強いられていた印象です。では、引き続きResult Showへ。
   
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悲しい出来事・嬉しい出来事 

先日からお伝えしてる通りクリストフ・ウィレムのアルバムが珍しく日本でも購入可能となっており、もしかしたら近所のCDショップにも直接置かれているかもしれないと思いチェックしに行ってまいりました。うちの近所のCDショップというと、今までにも取り上げてきたあのAI関係にはまったくやる気の見られないタワレコなんですが、「World」というコーナーにフランスのアーティストのCDが置かれているのでちょっと期待に胸膨らませながら覗いてみました♪


         「ボクのアルバム、あるかな~?」
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結果は・・・、ありませんでしたー クリストフの“ク”の字もありゃしませんよ!期待した私がバカでした。でもここは地方(田舎)ですから、規模の大きい都内のショップなら多分置いてあるかもしれません。とは言え都内へ行く機会もめっきり減ってしまってすっかり引きこもり気味の今日この頃、どなたか都内大手CDショップに行かれた際にちょこっとチェックなどしていただけると有難いです~


クリストフのアルバムが見つからなくてすっかりふてくされながら店内をウロウロし、ないと分かっていても毎回必ずやるクレイのCDチェックでもして帰るとするかぁ!と「POP/ROCK」コーナーの“C”のカテゴリへ・・・。この店にはクレイのプレートはないのでいつも“その他”をチェックするんですが、この日に限って何気なく“C-L”辺りを見てみたんです。


そうしたら!何と!!今までなかった“CLAY AIKEN”のプレートがあるー!!!でかしたぞ、地元タワレコよ ようやく改心してくれたのね~。肝心のCDはATDWの輸入盤が1枚あるだけでしたが、とりあえず専用プレートを作ってくれただけで満足です♪これってクレイのCDを買い求める人や問い合わせる人が増えたってことですよね。思えば昨年のATDW発売日から長~い道のりでした。クリストフのアルバムが置いていなかったのは悲しいことでしたが、その後にこんな嬉しいことが待っていたとは!


        「う~ん、感無量だね♪」
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全面降伏 

NCAさんのサイトのNewsで、AI2クレイの新しい写真(しかもバックステージ!)が紹介されていましたが、oldクレイ派の私にとってこんなに嬉しいものはない!という代物でありました。配信元のロゴがドーンと中央にあってよく見えないのが難だったんですが、大抵時間を置くとどんな手段を使われたのかそのロゴが綺麗になくなっている写真がファンサイトにアップされるんですよね。


ああ、なんと美しい・・・。言葉もありません


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ステージではあんなに堂々としていたクレイも裏ではこんな表情を見せていたんですね。本番前のクレイの緊張感がこちらにもヒシヒシと伝わってきて、胸が締め付けられます。



他にもないかな~と探していたら、oldクレイ派の私もその魅力には到底逆らえない'06年9月のGMAクレイ(無防備編)のこんなキュートな画像がーー 私これ初めて見ました!伏し目&そばかす&無防備ときたらもう全面降伏するしかないでしょう・・・。(※ クリックで画像拡大)

                           
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American Idol season6 (TOP9 Performance&Result Show) 

何かと忙しかったために初めて本放送を見逃し、今更ながらようやく録画してあったものを見終えました。今回はゲスト指導者に大御所トニー・ベネットを迎え、テーマは“アメリカン・スタンダード”。グラミー賞授賞式では必ずと言っていいほどお顔を拝見するトニー・ベネットさんが「どんなに時代が変わっても本物は色あせない」と仰っていたように、候補者達のパフォも名曲揃いの予感。


◆ ブレイク/Mack The Knife
う~ん、ブレイクかっこいい!でもでもでも・・・以前記事にも書きましたがこの曲はクレイのAI2パフォの中でも1,2を争う私のお気に入り。いかにブレイクがキメてきたとしても、あの“小粋なクレイ”には遠く及ばず。ポーラなんて自分がクレイの為にチョイスした曲なのに、もうすっかり忘れちゃったのかな?クレイのことさえ考えなければかなりイイ線いってましたね(慌ててフォロー)。


◆ フィル/Night And Day
いい曲が続きますね♪練習風景では薄っすら髪が生えかかってきていたフィル(笑)、何だかんだ言って歌唱力があるから聴きやすかったんですが、妙に目がギラギラしちゃってムーディな曲なのに雰囲気が出せていなかったように思います。もう少し甘さが加わるとステキになるんじゃないでしょうか。


◆ メリンダ/I Got Rhythm
トニー・ベネットさんに褒められて感激し思わず涙ぐむメリンダもステージでは相変わらずプロ並みの歌を披露、特に心配もなく楽しみながら見られるのが嬉しいですね。とりあえずファイナルまでこうしてメリンダの歌を楽しむことになるのかなぁ、と勝手に予想しています。ただあまりにも完璧すぎるので嫌味の1つも言ってみたくなるというサイモンの気持ちも分かる気がしますね(笑)


◆ クリス/Don't Get Around Much Anymore
Cool!Cute!出だしのシルエットがカッコイイ~♪トニーさんとの練習では歌詞を全て覚えておらず心配されていましたが、肝心のパフォは楽しんで歌っているのがこちらにも伝わってくるようでジャッジにも絶賛でした。クリス本人も結構自信があったんじゃないでしょうか。いい評価をもらえて嬉しがる笑顔もまたCute♪ボトム2に入ったことが今でも信じられないです。


◆ ジョーダン/On A Clear Day
やっぱり上手いですねぇ。今回のテーマにはちょっと歌い方が若すぎる感じもしますが、音程もしっかりしていて安心できるパフォでした。何だか女性候補者の中でジョーダンだけ地味目でしたね。もう少しきれいな色合いのドレッシーな衣装のほうが似合うと思うんですけどね。


◆ ジーナ/Smile
本選に入ってから本当にきれいになったジーナ、無難にまとめてきましたがシンプルに歌う曲だとメリンダやラキーシャとの歌唱力の差が歴然としてしまうのがちょっとつらいところですね。ところでジーナの舌ピアスって歌う時邪魔にならないんでしょうか?チラチラと見えるたびにどうしても気になってしまいます。


◆ サンジャヤ/Cheak To Cheak
クリストフの記事が載っているフランス版ELLEを購入したら、今回のサンジャヤの写真と記事も載っていました。内容はサッパリ分かりませんがハワード・スターンの名前があったので例の件でしょうか・・・。この曲を聞くと思い出すのは、'97年アカデミー賞で名誉賞を受賞した「雨に唄えば」で有名なスタンリー・ドーネン監督が、アカデミー像と一緒にダンスしながらこの曲を歌ったことです。何とも粋なお方♪


◆ ヘイリー/Ain't Misbehavin'
またまた大幅に露出してきましたね~。会場の男性陣の分かりやすい表情がその効果のほどを物語っていました(^^;)本当にキレイでスタイル抜群なんですが、パフォを見ているとどうしても“安さ”を感じてしまうんです。ヘタではないんだけど特に感動もしない、衣装だけが目に焼きついているといった印象でした。


◆ ラキーシャ/Stormy Weather
ステージ奥からゆっくりと前方に歩いてくる姿を見ただけで、歌も聞いていないのに「上手い!」と感じてしまうこの迫力は何でしょう?で、もちろん実際にすっごく上手いんですけどね。選曲もラキーシャに合っていて良かったと思います。この先苦手なジャンルのテーマでも出てこない限り余裕で勝ち進んでいくんでしょうね。


知っている曲(しかも名曲)が多かったので、はじめの予想通りかなり楽しめた回となりました。ではこのままResult Showへと続きます。
    
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