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クレイツアーの思い出 : 番外編 Part.2 

ここ2,3日ちょっと更新をサボッてしまいました。そうしている間にも記憶は遠い彼方へと・・・ってことで順序を追って記事書いてる余裕はなくなってきたので思い切りさかのぼって初日にあった出来事に触れたいと思います。ちょっと長いです。



■ 初日にピンチ!
出発日の前日はやるべき事が残っていたため結局徹夜となってしまい、文字通り一睡もしないまま当日の朝を迎えました。私の住まいは成田空港に近く家を出るのは午後からでも充分だったので、AM9時から1時間ほど仮眠を取りすべての支度を整えて余裕の出発となりました。空港で皆さんとお会いしてからも緊張や興奮で気分が高まり自分としては絶好調、ワクワクしながら飛行機に乗り込んだのでした。約11時間という長いフライトでしたが機内でクレイについて語り合ったり映画を鑑賞したりしていればあっという間に着くだろうと思っていました。実際は夕刻からのフライトということもあり機内食を食べて少しお喋りした後は皆さんほとんど睡眠を取られていました。この時の機内はめちゃくちゃ寒くてブランケットで首元までしっかり覆っていないと辛かった程です。

映画を見つつウトウトしたりして、寝たのか寝ていないのか分からないような睡眠しか取れずにいたら朝食らしき機内食が運ばれてきました。チーズ入りのオムレツにソーセージとローストポテトというメニューで、お味のほうは正直・・・いただけませんでした(あくまで個人の意見です)。特にオムレツは航空会社のHPを見たら「スイスチーズオムレツ」だそうですがYOUさんが命名した「かまぼこオムレツ」のほうがピッタリという微妙な代物でした。今にして思えばこれが全ての引き金になったのかも・・・。

その後またウトウトしていたらほどなくサンフランシスコに到着とのアナウンスが。何となく胸がムカつく感じを覚えつつお隣のアーミンやYOUさんと喋っていたら段々ムカつきが吐き気に変わってきて、これは気のせいだと自分に言い聞かせ続けジッと我慢していました。ところが飛行機が空港に着陸した頃にはもう洒落にならない状態で「ほぼ初対面の方達との旅行初日に失態は見せられない!」との思いだけで何とか持たせていましたが遂に限界、降りようとする乗客とは反対方向にあるトイレに向かって一直線!

トイレを目前にして初めて体験したのが“目の前が真っ白になる”状態。本当に視界の端からサーッと白くなっていくものなんですねぇ。視界が利かないまま何とかトイレに駆け込んだもののどうしても吐けない・・・(汚い話でごめんなさい!)。そのうち心配してくださったアーミンが「大丈夫?」と声を掛けてくれたのを聞いたら何だか情けなくなってきて、「今までこんなこと一度もなかったのに、何でよりによってこの大事な旅行の初日にこんなことになっちゃうの?」と自分に腹が立って涙が出てきました。何とか頑張らねば!と乗り継ぎの機内でもひたすら寝て気分を紛らわせようやくサンディエゴ空港へ到着しHS Girlさんと対面、その後ヨロヨロの状態のままホテルへ。

どうしてそんな印象を持たれたのか分かりませんが、私は繊細で弱々しいと思われているらしいと知り「それは違うよ~!」と声を大にして言いたかったのに、逆にそれを証明するような状況になってしまい、せっかくの楽しい旅行初日に皆さんに余計な気を使わせてしまい大変申し訳ないことをしてしまいました。前日からしっかり睡眠を取らないまま機内でも同様によく眠らず、いつもは食べない朝食にあのかまぼこオムレツ(笑)、いつにない緊張や興奮なども加わりこのような結果になってしまったのではないかと思います。もう若くないんだから体調は万全で臨まないと痛い目を見るということが骨身に染みた初日となりました。



■ San Diegoの夕べ
ホテル到着後皆で夕食を食べに行くことになりましたが私は到底ムリ!同室のYOUさんも前日から夜行バスでの成田入りでお疲れのため2人でお留守番することに。YOUさんはシャワーを、私はとにかく眠っておこうと思っていたところに同じくお留守番組のmmtt-coさんが部屋を訪ねてこられました。YOUさんがシャワーを浴びている間ずっとmmtt-coさんとお喋りしていたら不思議と気分が良くなってきて、結局睡眠をとることもなく3人でちょっとSan Diegoの街を探索しようということになりそのまま外出。


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夕刻とはいえまだ日の明るいSan Diegoの街は、海風が心地よくちょっと肌寒いくらいでした。日本とは比べ物にならない広い道路に車はあまり走っておらず人影もまばら(というか人がいない)。何か食料を調達しようとコンビニやドラッグストアに入りましたが結局お水やお菓子を買っただけで、すっかりひやかし客状態(笑)ついさっきまで具合が悪かったことなどすっかり忘れるほどSan Diegoの夕べはすごく気持ちが良くて、3人でのんびりまったりお散歩を楽しみました、ってアメリカでこんな危機感のない行動していいのかどうか(^^;)

ホテルに帰ると夕飯組の皆さんはもう戻られていて、食べ切れずお持ち帰りした分を私達の夕飯としてちゃっかり頂きました。体調も元に戻り次の日に控えた初のクレイコンサートに思いを馳せながらこの日は久々にゆっくり寝ることが出来ました。皆さん、本当にお騒がせしました!私は全然弱っちくないんですよ~。



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クレイの航空チケット! 

海外サイトを覗いていたら、クレイの航空チケットがeBayに出品されているとの記事を見つけました!8月20日、最後のコンサート会場となったOrlandoからRaleighに戻る際のもので既に高値が付いております。

  ★ eBay - Clay Aiken boarding pass Orlando to Raleigh August 20- はコチラ

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左上“DELTA”のロゴ下にはっきりと“AIKEN/CLAY”とプリントされているのが確認できます。出品者によればこの機にファーストクラスはなく、クレイはこの方の前に座っていたとのこと。しかしどうやってこのチケットをクレイから入手したのかが気になります。「それ下さい。」と言ったとは思えないので、まさかクレイが捨てたのを拾った?そこまでするか?・・・はい!します(笑)でも私なら絶対オークションなんかに出さないですが。

この日のフライトを利用してクレイと同じ空間に2時間近くも居合わせたラッキーなClaymateさんの大興奮のレポートもありました。クレイはカーゴパンツに白のポロシャツを着て清潔なフワフワの髪をしていた、とありますね。いいな~、羨ましい!でも機内ではクレイのプライベートな時間を邪魔しないよう努力もされていたようで偉いなぁ。メッセージを書いたメモをスチュワーデスさんに託すくらいはご愛嬌ですね♪

クレイの航空チケット(使用済み)、お金を払ってでも欲しいか?と問われると微妙です。クレイと同じ飛行機の航空チケットなら有り金はたいてゲットしちゃう可能性大ですね~。そんな幸せなフライトだったら10時間だろうと20時間だろうと全然平気!むしろ目的地に着いて欲しくないくらいです。私の肘掛に両足乗せてくれたって構いませんよー!(笑)


      スラリと長~い足♪肘掛といわず私の膝に乗せてー!!
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クレイツアーの思い出 : San Diego 編 

クレイとコンサートの思い出話もそろそろネタ切れなので、お次は今回訪れた場所ごとに主にクレイ関連のイベント(プレパーティー)や出会った人々の思い出などを語っていこうかと思います。他の方のブログ記事と被る部分もあるかと思いますがご了承下さい。

まずは初日のSan Diegoから。


私の初アメリカの地(グアム以外でw)となったSan Diegoは街並みも景色も美しく、ホテルの窓からは海に停泊してる船なども見えて実にステキな場所でした。アメリカに来たんだなぁという実感と、とうとうクレイツアーが始まったんだという期待がいやが上にも高まりました。実際初日はそんな気持ちに充分浸っていられない諸事情があったのですが、それはまた別の記事にて・・・。


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■ San Diego Pre-Party
1日置いて2日目はいよいよ初のクレイコンサート、その前にホテルからそう遠くない Harbor House Restaurant にて行われたプレパーティーに全員浴衣姿で参加しました。会場入りの前には多くのClaymateさんから声を掛けられたり写真撮影をされたりして、つかの間有名人気分を味わいました(笑)


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開場の時間となりいざ入場したはいいのですが、既に各テーブルとも席がほぼ埋まっている状態で私達が一緒に座れるスペースがない!HS Girlさんが見つけてくれた3人分の空席に私とYOUさんとオリーブジュースさんで座ることに。しかし私を含め英語があまり得意ではなかった(お2人、ごめんなさい!)のでどなたか英語の堪能な方との同席を希望しましたが、他のメンバーの席もまだ見つからない状況だったのでそれは叶いませんでした。その後何とか空いてる席や急遽セットされた席などに各々座ることができましたが、てんでバラバラで心細いやら悲しいやら・・・


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そもそもプレパーティーって何なのかもよく分からないままモゾモゾと落ち着きなく座っていると、突然隣の席のご夫婦に話し掛けられました!英会話教室のようなぬるい雰囲気とは違う本物の英会話に大緊張、何を言われているのかもよく理解できず多分「どこから来たのか」「どのコンサートに行くのか」といったようなことを聞かれたんだと踏んでつたないヘタクソ英語で必死に答えました。しかしそれを聞いたご夫婦、「何だかこの人英語ダメみたいね、フッ(失笑)」っぽいこと仰ったような ・・・定かではないですが。でもその後一切話し掛けてこなくなったのであながち間違っていなかったと思います。

この一件ですっかり凹んでしまった私、他のお2人にも申し訳なくてただただ時間が早く過ぎてくれることを願っていました。時折浴衣姿の私達に近寄って優しい言葉を掛けてくださるClaymateさんもいらっしゃって少し心和む時もありましたが、とにかく間が持たないんです!そんな中やっと料理が運ばれてきました(遅かった~)。正直味もよく覚えていませんがパクついている間だけはちょっと気が楽でしたね~。後はひたすらこの居た堪らない状況に「早く終われー!」と念ずるのみでした。


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会場にはRaffleの賞品(手作り作品が多かったです)がたくさん並んでいました。日本のメンバーの何人かもチケットを購入し中には素晴らしい賞品をゲットされた方も♪NCAさん、ざ、残念でしたね(^^;)←詳しくはNCAさんのブログ参照!


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ようやくパーティーもお開きとなり内心ホッとしていると、どうも入り口付近が騒がしい・・・何とそこにはクレイママFayeさんが!この日出席されるとの事前情報があったのですが飛行機が遅れてギリギリの到着となったようです。それでも顔を見せてくださったFayeさんに私達日本のファンからハッピのプレゼントを渡すことが出来ました。このお話は既に何人かの方が記事にされています。真近で見たFayeさんはお綺麗でとても魅力的な方でした。握手もしていただき感激で胸がいっぱいになりました♪


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■ 結局は“英語”
プレパーティーという場はClaymateさん同士が親睦を深め合う場所であり、それには英語が出来なきゃお話にならないのだということを身に染みて実感させられました。ちょっとばかり英会話教室で英語をかじった程度ではまだまだこの場に来るべきじゃなかった、と完全に自信喪失になり、その後に控えるパーティーをキャンセルしたくなってしまった情けない自分・・・。

身の置き所のない思いをして「もう英語なんて大嫌い!見るのも話すのもイヤだ!!」と投げ出してしまうのか、それとも「次回はこんな思いをしないように日本に帰ったら今まで以上に頑張る!」と自分を奮い立たせるのか、それは本人次第。今のところ投げ出そうという考えはありません。パーティーは分かりませんがクレイのコンサートには絶対にまた行くつもりなので、英語は引き続き頑張って勉強しています。覚えが悪いので相変わらずのスローペースですが旅行前よりは少し真剣度が増したかも。



嬉しい発見 

An Evening With Clay Aiken Tourの画像が大量にアップされ、保存に忙しい毎日です。そんな画像探しをしている時にふと寄り道していて見つけたある画像に思わず嬉しくなってしまいました。

以前どこかのサイトから頂いてきたoldクレイ画像があったのですが、顔の部分だけで全体像がどうしても見つかりませんでした。大口開けて笑っているクレイのネクタイを誰かが結んであげているか引っ張っているように見受けられます。そんな羨ましいことしてるのは一体誰?と、とても気になっていたんですよね。


               コレです!めっちゃ可愛い笑顔でしょ?
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そして今回見つけた画像でその相手が判明しました!何とお相手は・・・ルーベン!(笑)


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TV Guide誌に掲載された記事のようで、もしかしたら結構有名な画像でしたか?でも私は今までまったく知りませんでした~。クレイとルーベンの画像って何だかとっても和むので大好きです。この他にも懐かしのAI2 Tourの画像などもいくつか頂いてきました。AEWCAでの“大人”なクレイを見慣れていただけに軽く混乱しました(笑)ああ!それにしても何という可愛らしさ!!久々に胸が締め付けられて ・・・、な気分です。


       ううっ!く、苦しい~・・・行ってきまーす
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               いいな♪いいな♪この2人
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クレイツアーの思い出 : クレイ&コンサート編 Part.4 

昨日は英会話スクールにて知っている単語を駆使して旅の思い出やコンサートの様子などを思い切り語ってきました。クレイへの溢れる愛の部分では先生にまた笑われてしまったけど、一生懸命話しているうちにあの感動が蘇ってきて自分としてはかなり満足です。しかしここんとこ使っていなかった頭をフル回転したので耳から脳が出てきそうな状態でフラフラです 脳が機能しているうちに早く記事書かなきゃ!

再びクレイ&コンサート編、その4です。



■ The Way You Make Me Feel♪
何人かの方が既に書かれたネタですが、4日のLA Greek Theatreでのコンサートでクレイは「The Way You Make Me Feel」の最中客席に降り観客やママにマイクを向けて一緒に歌いました。それを遠い席からボケーと見つめるのは悲しかったぁ(ToT) そして前日とは打って変わって最高に良い席に座れることになった5日のIndioのコンサートでは誰もが「もしかしたら今日もクレイは客席に降りてきてくれるのでは?」という期待を抱いたのです。クレイにマイクを向けられるかも♪と皆でワクワク。となると観客が歌わされる例のパートを覚えていないとお話になりません。早急に歌詞を覚えなければ~!と大焦り。幸い私の右隣の席がHS Girlさんだったので小さな紙に歌詞を書いてもらい、それを左隣のYOUさんにあげて私は同じような小さい紙に歌詞を写し取り一生懸命暗記することに。


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ところが前回の記事にも書いた通り、この日は出だしからクレイが客席に降りてくるというサプライズがありドタバタと動き回ったせいでいつの間にか歌詞を書いた紙が無くなってしまいました インターバルの時間を利用して歌詞を覚えようと思っていたのにいくら探しても見当たらないよ~!ということで仕方なくどなたかに見せてもらって再度歌詞を写し取り、また懸命に暗記を続けました。が、そんな努力も結局徒労に終わり、その後クレイが客席に降りてくることはありませんでした。ガッカリ・・・

帰国後無くしたカンペのことなどすっかり忘れていたところ、先日浴衣を洗濯しようと広げたら・・・出てきましたよ!浴衣の袂から。あの時は必死に探しても見つからなかったのに今頃ひょっこり出てくるなんて~。まぁ探し物っていうのは得てしてそういうものなんですよね(笑)お蔭様で歌詞はしっかり覚えることが出来ました♪


       今さら出てきても遅いんじゃ!
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■ お喋りする人々
過去のClackを観ていて気になっていたことの1つとして、クレイの歌の最中にお喋りしている人の声が入っているというのがあります。興奮して「キャー!」とか「ヒューヒュー!」と叫ぶのは分かりますがお喋りってどういう神経だろう?と非常に不思議だったのですが、10日のCaryでのコンサートで私の前の列に座った3人組の女性(比較的若い)が正にソレだったんです。

ギリギリに会場入りして座った途端にお喋りが始まり、それはコンサート中も続きます。私の目の前の女性が両隣と話すものだから始終顔が左右に動き、それが視界の邪魔をしてイライラ。喋っていないときはデジカメを高く掲げてバチバチと写真撮影、その腕も邪魔なんですけど・・・。そしてクレイのお喋り中には「Clay!We love youー!!」などと叫んでは顔を見合わせて喜んでいらっしゃる。とにかく終始一貫落ち着きがなく、クレイの歌なんてほとんど聴いてないんじゃないか?って感じでした。

折角のクレイの地元でのコンサートだったのに、ちょっと残念でした。しかしこの麗しいクレイのアメイジングな歌声を前にしてお喋りするなんてどうにも信じ難い、私はそう思います。普通は凝視&じっくり聴き入り号泣、ですよね?あ、それも違うか(笑)


       何ひとつ見逃したくない!聞き逃したくない!
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■ 最終日の不思議な現象
とうとう私達にとって最後となる11日のAsheville Biltmore Estatesでのコンサート、当日のスケジュールがかなり慌しく「今日で最後なんだ」という心の準備もできないままギリギリに会場到着。前日がちょっと心残りだったので直前にチケットをアップグレードしてかなり前の席(でもすごい右端)に座れることに。この日は前の席の人々の頭越しにうまい具合にクレイが見える良い状況で、いつもは興奮してじっくり聴けない曲もこの日は落ち着いて聴くことが出来、最終日に相応しい満足のいくものとなりました。一応デジカメは持っていましたがたいした写真も撮れないので、肉眼と双眼鏡でクレイをじっくり見ることに専念しました。


        今日もステキよ~!クレイ
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開始当初はまだ明るかった会場も次第に日が落ちて気付けばすっかり暗くなり、ステージ上はインターバル前のQuianaソロ。Quianaには申し訳ないんですが、最後ということで私は双眼鏡でスポットライトの当たらない暗いステージにいるクレイをジッと観察していました。その時信じられない現象が・・・何とものすごい睡魔に襲われたんです。生クレイを目の前にして眠気ってそんなバカな!その後も何度か睡魔と闘いながらもいつも以上にクレイの姿を見つめクレイの歌声に聴き入り、そしていよいよ最後の曲BYLMへ。


        眠気も吹き飛ぶセクスィークレイ  なのにどうして~?
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私絶対泣くだろうな、とコンサート前から覚悟してました。なにせこの日私の隣には泣き虫NCAさん(笑)が座っていたので、多分先にNCAさんが泣き出して私はそれにつられて2人で号泣、なんて図を想像していたんです。でも結局泣きませんでした。もしかしたらNCAさんはそっと涙していたのかもしれませんが、私は悲しいというよりも脱力感と喪失感で茫然自失(使い方合ってます?)といった感じで、コンサート終了と同時に口をきくのも面倒なくらいドッと疲れ果ててしまいました!そして再び睡魔が・・・。

その後バスに乗って1分と経たないうちに撃沈、ホテルに着いてからもとにかく眠くてグラグラの状態でした。今にして思えばあれは単なる疲れからというものではなく、これでクレイともアメリカともお別れなんだという現実から逃避したいが為の精一杯の抵抗だったのかなぁなどと勝手に分析しています。私はそれほど複雑な人間ではないので多分当たっていないかもしれないけど、経験したことのない急激な睡魔が絶対有り得ない状況(生クレイが目の前に)で襲ってくるなんてどう説明をつけてよいのやら・・・何とも不思議な現象でした。


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クレイツアーの思い出 : 番外編 Part.1 

An Evening With Clay Aiken Tourも無事終了し、今後は膨大なClackを片っ端から観賞するべく時間をやり繰りする苦労が待っています。それなのに私ときたら昨夜はPM10時過ぎに服のまま寝込んでしまい、今朝AM6時に突然目が覚めて慌ててシャワーを浴びる始末、規則正しいような正しくないようなこの生活リズムは一体何なんだろう?

さて、今回の旅ではクレイ関連以外にも様々な出来事がありました。連日「クレイに会ったー!キレイだったー!!」ばかりでは何ですので、ここで少しそんな旅の思い出にも触れてみようと思います。



■ ベガスのParis Hotelで衝撃の出会い!
私達一行はCAでのコンサートの後NCへ向かう前にLVへ寄り道してしばし観光気分を味わいました。LVのホテル到着後にHS Girlさんお勧めの美味しいサンドイッチを食べにParis Hotelへと向かいました。前日からHS Girlさんが興奮気味に話しておられたのでかなり期待して行ったんですが、実際期待以上の美味しさでもう大満足!ただかなりのボリュームなので1つを2人でシェアしてちょうどいい量だと思います(私はmmtt-coさんとシェアして見事完食ました)。下の写真はどなたかが撮影されたものですが、多分私が食べたのもコレだったと思います。

      ゴクッ!ああ、もう一度食べたい~♪付け合せのポテトサラダもGOODでした
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ラスベガスのホテルはそれぞれテーマを設けてそれに沿った外観や内装でお客を楽しませてくれています。このParis Hotelは名前の通りパリをイメージしたホテルなので内装は勿論のこと各ショップもフランス風のデザインで統一されていて、さながら小粋なパリの街並みを歩いているような気分(って行ったことないんですがw)にさせてくれます。私達が行ったサンドイッチ屋さんもパリの一角にあるカフェ風な雰囲気で気分はすっかりパリジェンヌ♪(ず、図々しい!) そんなこんなで美味しいサンドイッチに舌鼓を打っていると、横にいたうらばんさんが何か言っています。その後の大興奮でよく覚えていないんですが確かこんなことを言ったような・・・「kotobukiさん!クリストフがいる!!

あのね、いくらここがParis Hotelだからってパリにクリストフなんて出来すぎ・・・って、ああーっ!ホントだーーー!!!目の前のテーブルに本当にクリストフがいたぁー まぁ厳密にはクリストフにそっくりな人だったんですがその似てることったら!顔は勿論、お寂し山な頭髪と髪型、黒縁メガネ、亀のような猫背スタイル、ガリヒョロな体型、何を取ってもクリストフなんです!もう失礼過ぎるほど凝視してたらうらばんさんに「kotobukiさん、ガン見し過ぎ!」と笑われちゃいました(^^;)でもどうしても目が離せなくて遂には写真撮影を決行!そっとフラッシュなしで撮ったけど暗くてダメだったのでメンバーを撮影するフリをして、「は~い、YOUさん撮りますよ~♪」とか「アーミンいいですか~?はい、チーズ!」などと小芝居を打ちながら撮った写真がコレです。

    
      これがウワサの偽クリストフ君だ~!
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どうでしょう?実物の方がもっと我が目を疑うほど似ていたんですけど、これでもかなり雰囲気伝わりますよね?と言うか一般の人を勝手に撮影してブログに載せてもいいものかどうか、とちょっと悩みましたが彼及び彼の知り合いがこのブログにたどり着くことは万に一つもないだろうと思って勢いで載せちゃいました。実際のクリストフと比べると断然本物の方がカワイイですね♪それにしてもここまで似てるって何だか少し怖い気もします。


      こちら正真正銘ホンモノのクリストフです
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その後も「あ、クリストフが何か食べてる~」「クリストフ、飲み物お代わりしてる~」と偽クリストフの一挙一動に反応する私を皆さん温かい目(?)で見ておられましたね(笑)いろいろとご協力ありがとうございました♪ひとつ心残りなんですが、この偽クリストフ君に「あなたはクリストフ・ウィレムを知っていますか?」って聞いてみたかったですね。

勝手に“偽クリストフ”なんて呼ばれて変な日本人に観察され、もしかしたらフランス人でさえなかったかもしれない名も知らぬあなた、大変失礼いたしました!でも会えて嬉しかったよ~



クレイツアーの思い出 : クレイ&コンサート編 Part.3 

あんなに朝に弱かった私が何故に毎日早起きしているんだろう。夜は夜で夕飯食べ終わる頃にはもう眠くてグラグラだし。これがいわゆる“時差ボケ”ってやつなのでしょうか?

クレイとコンサートのお話はまだまだ続きます。



■ クレイとの距離
2日目のPalaでのコンサートはアーミンが知り合いになったClaymateさんからより良い席のチケットを何枚か譲っていただき、幸運にもジャンケン争奪戦に勝ち残って16列目の席に移れることになりました。初日は生クレイが見られるというだけで満足だったので席の良し悪しはあまり考えていませんでした。でも良い席で見られるに越したことはないですから隣の席のYOUさんと「何だかすごく近いね~♪」とワクワクしながら開演を待っていました。

そしてクレイ登場!おおっ、ち、近いっ!!予想以上の近さにYOUさんと「クレイがめっちゃ近いよー!」と大興奮、その時の感動は現地から更新した記事にもかなり顕著に現れていますね~。それにしてもタイトルが“迫りくるクレイ”って、迫ってきてないって!(笑)


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初日はステージ横のスクリーンか双眼鏡が必須だったのに、この日は肉眼でクレイの表情がはっきり見えるという好位置、それに加えてこの日のステージは私達が行ったコンサートの中でも1,2を争う素晴らしい内容だったんですよね(HS Girlさんも絶賛でした♪)。英語はサッパリだったけど楽しさは充分伝わってきたしクレイの声も最高でした。おまけにクレイがめちゃくちゃ可愛かったことも忘れちゃいけません!


       何?28歳にしてこの可愛らしさは・・・
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しか~し、この距離で大騒ぎするのはまだ早かったのだということをこの時の私は知る由もないのであった・・・。



■ オーケストラの反応
クレイのやること成すこと殆ど全てを温かく受け入れてお喋りにも大爆笑する会場のClaymateさん達ですが、これはクレイのファンなのだから至極当たり前の反応と言えますよね。勿論私もその一人です。でも特にクレイのファンじゃない人から見たらこのある種内輪受け気味(悪い意味でなく)のコンサートって本当に楽しくて面白いのかな・・・と考えると、同じステージで演奏しているオーケストラの皆さんの反応ってすごく気になりませんか?

Clackを観ていると始終冷静に演奏しニコリともしない人もいればクレイの話に身をよじって大笑いしている人もいて、まぁ人それぞれの反応といったところですね。でもクレイの話に受けてる人を見つけると思わず「ありがとう!楽しんでくれているんですね~」という気持ちになってしまうのは何故でしょう?(笑)これじゃまるで関係者の心境です。

今朝観ていたPalaのClackではバイオリンの最前列の女性2人がかなりコンサートを楽しんでいる様子が伺えて嬉しくなりました♪が、クレイに熱い視線を送り過ぎな気も・・・ ちょっとちょっとぉ、そんなに見ないでよ!(どっちなんだかw)


      ◆ AEWCA / Pala
    




■ Green Eyes・・・Beautiful Green Eyes!!
Palaは単なる序章に過ぎなかったことが分かる4日目のIndio Fantasy Springsで行われたコンサートは私達が行く6公演中唯一の屋内会場で、何と席は前から10列目と11列目!私の席は11列目のほぼ真ん中辺り、いやが上にも期待は高まります(実際とても良い席でした)。

恒例の1曲目HYCAが聞こえてきてクレイの登場です。が、この日はいつもと違っていました。こともあろうかクレイが客席に下りてきたんです!私がいる席の右側を歩いてくるクレイ、猛ダッシュして通路側まで行くとスポットライトを浴びてクッキリと浮かび上がったクレイがすぐそこに・・・

私は見た!光を受けて輝いていた緑の瞳、まるで宝石みたいに美しい緑の瞳を・・・。よく“吸い込まれそうな”って言いますけどまさにそんな感じで放心状態になるくらい美しかったです。これが初対面だったら完全に恋に落ちていますね。幸いにも既に落ちてましたから良かったですが(笑)そして微かでしたがそばかすも確認しました!いい歳をして使いたくない言葉だけどあえて使います、クレイ超カワイイ~ !!


      一生忘れられない真近で見た美しい緑の瞳
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      ん?これはちょっと違うか?(笑)
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近頃めっきり二重あごが気になるクレイ、でも実際に真近で見た感想はズバリ「クレイの顔って本当に美しい!」でした。現地から更新した記事にもほぼ同じことを書いていますが、今でも鮮明に目に焼き付いているあの緑の瞳は絶対忘れることが出来ません。でもね、クレイが通路を引き返してきた時に反対側にいた女の子の前でしばし立ち止まり、何とその子をじっと見つめながら顔を寄せて歌ったんですよ~。究極のいい思いをして女の子は夢心地って表情してるし、緑の瞳くらいで感動している私って何なのよ~!くぁーっ、羨ましいぞっ!!


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ちょっと小休止(早い?) 

旅行の思い出はちょっとお休みしてコンサートのgifと画像で楽しみましょう!


     ◆ 壊れかけのクレイ

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     ◆ クレイの汗・・・ステキ

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     ◆ 最高の笑顔・・・やっぱりステキ

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クレイツアーの思い出 : クレイ&コンサート編 Part.2 

関係ない話ですが今日この夏初めて蚊に刺されました。私の不健康な血を吸った蚊のその後が心配・・・。では前回に引き続きクレイとコンサートについての思い出を幾つか。


■ 夢のBanter同時通訳
クレイの超早口のお喋りに大爆笑するClaymateさん達、一体クレイがどんなことを言っているのかが分かればどんなに楽しいか・・・。そんな思いが悲しくてClackのBanter映像もあまり見ないようにしていた私でした。

今回のコンサートではクレイが生で見られればそれで幸せだったのでBanter部分も分からないなりにお喋りするクレイの姿や雰囲気を楽しもうと思っていました。ところがですね、この旅行でご一緒させていただいたHS Girlさんと近い席に座った場合何とクレイの話の内容をその場で通訳してくださるのです!英語ダメダメな私にとってコンサート中のBanterの同時通訳なんて夢のような贅沢!!もうHS Girlさんには感謝の言葉もないほどですが、通訳してくださっている間に当のHS Girlさんがクレイのコンサートを楽しめなかったというのが大変申し訳なかったな、と・・・。HS Girlさん、本当にありがとうございました


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お喋りの内容が分かると「クレイってば、こんな面白いこと言ってたのね!」と俄然楽しさも増しますね。そしてこのコンサートではクレイは結構同じ話を何度もするので「あ、これはこの前HS Girlさんに教えてもらったあの話だ~。もう分かってるもんね~♪」と心置きなく地元の方々と同じタイミングで笑ったりしてひとり喜んでおりました(笑)



■ クレイは太ってない!
他の方も話題にしていたクレイの体型の件ですが、確かにアゴは二重だしお腹は胃の辺りからポッコリだしジーンズに腰のお肉が乗っかっちゃっているのは画像でも明らかです。でも実際に見るクレイは小顔で手足が長く決して太ってはいませんでした。アメリカに着いてからとにかくデカい人(縦にも横にも)が多いのに圧倒されてきたので、そんな人々に比べればクレイなんて細い細い!健康面に問題がなければこのままでもいいと言いたいところですが、ちょっと昔の映像を見てしまうと思わずう~ん・・・と唸ってしまうのもまた事実(笑)でも現状のクレイはそれはもう充分にステキでしたよ♪


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■ バスラインにて
初日のSan Diegoコンサート終了後に本日クレイのバスラインがあるとのことでClaymateさん達がゾロゾロと移動し列を作り始めているところへ私達も一緒に並ぶことになりました。実はこの時点で個人的には何とな~く半信半疑でとりあえず並んどけ!くらいの気持ちだったんですよね。その後M&Gから戻ってきたアーミンからクレイの様子などを聞いて皆で興奮しまくっているうちに、係の人の誘導でコンクリート敷きの広い敷地へとラインの場所を移すとそこにあのJeromeの姿が!こうなるとバスラインも現実味を帯びてきて、このままいけば確実に目の前にクレイが現れてその手に触れることが出来る・・・私達クレイに会えちゃうんだよね!夢じゃないんだよね!!その事実にもう膝はガクガク頭はクラクラで立っていられるのが不思議なくらいでした。

何度も浴衣で手の平をぬぐって待っていると、遂にクレイがJeromeに先導されてラインに沿って歩き始めました。来る来る来る、クレイが来るーーー!!と思う間もなく目の前にクレイが!そしてその口からは「ありがとぉ」の言葉が・・・クレイが日本語喋ったぁーー クレイの歩く速度は思ったより速くて手に触れていた時間はほんの2,3秒だったと思われますが、その手はフワッと柔らかく温かい優しい感触でした。私その瞬間にちょっとだけクレイの手をギュッと握ってしまったんですよね。だってあまりにもあっという間なので何だか名残惜しい気がして「クレイ、行かないで~」という気持ちの表れだったのかも。終了後ファンに向かって上げた細くて長~い腕が印象的でした。

      ◆ San Diego Bus Line
    


その後LAにてもう一度バスラインを体験しました。この日は結構な人数が並んでいたのでかなり端っこに位置していた私達のところまでは相当時間が掛かるんじゃないだろうか、と話していました。道路は私達に近づくにつれて上り坂になっており「クレイ、ココにたどり着く頃にはヘロヘロだね(笑)」「じゃあ私達の前は比較的ゆっくり歩いてくれるかもね♪」などと冗談を飛ばしていたんです。そこにクレイと取り巻き登場!道路の反対側をこちらに向かって歩いてくるではないですか。何と私達に近い側からスタートする模様です。登ってから下るなんてクレイったらただでさえ疲れているのに無駄に体力を使ったな・・・

今回もクレイは風のように素早く通り過ぎていきました。「ありがとぉ」ではなく「Thank you very much」でしたがしっかりとこの耳で聞き取れました。前回より多少冷静に見ることができたクレイはやはりキレイな顔してたなぁ・・・目は虚ろだったけど(^^;)この日のクレイは手の平が少し湿っていて、そのお蔭で触れた手と手がなかなか離れなくてある意味ラッキーでした(笑)

クレイを目の前にしてその手に直接触れることができた(2回も)、私にとってこの旅行中最高に幸せな出来事だったと言えると思います。そしてこれは間違いなく病みつきになります!歩く速度や虚ろな目つきからしてコンサート後の疲れた体に更なる負担を掛けているのは明らかですし、クレイにとっては単なる恒例行事的なものに成りかけているのかもしれませんがそこに参加しているファンにとってはかけがえのない夢のような一瞬なのです。疲れてるのなら無理しなくていいよ、と言ってあげたい気持ちもあるけどそれじゃ嘘になってしまう・・・複雑な心境です。



クレイツアーの思い出 : クレイ&コンサート編 Part.1 

ようやく普通に食事が取れるようになり気付けば下っ腹もポッコリ。うん、いつもの通りだ(笑)ご一緒した皆さんがブログで次々と旅の思い出話をアップされているのを読んで「そうそう、そうだったよねぇ。いやぁ、懐かしいな~。」などと感慨にふけっている間に帰国から早や5日も経ってしまいました。薄れゆく記憶を何とか呼び覚ましながら私も今回の旅行で感じたことなどを、やはり他の方同様テーマごとに語っていきたいと思います。

まずはクレイ本人とコンサートについて。


■ “クレイ・エイケン”は本当にいた!
初のコンサート会場であるSan DiegoのEmbercadero Marina Park Southは海風が心地良く昼間とは打って変わって浴衣でも少し涼しいくらいでした。そんな陽気のせいなのかそれとも緊張からなのか何となく体が震えるのを感じつつ席に着きました。ステージからは少し遠かったけれどクレイが生で見られると思うとそんなことは正直どうでも良かったし、もう頭の中は真っ白で居ても立っても居られない状況でした。
いよいよコンサートの幕が開きHYCAを歌うクレイの声が聞こえてくると今自分がその場にいるんだという実感と共に緊張も最高潮に達します!そして待ちに待ったクレイの姿が私の目の前に!!


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生クレイを目の当たりにした瞬間私の頭に浮かんだのは「ああ、クレイって本当にいたんだ・・・やっぱり実在するんだ。」ということでした。何をバカなこと言ってるのかとお思いでしょう。そりゃいるに決まっているのは百も承知ですが、でも考えてみればその殆どをPCの画面上でしか見たことのない存在なのですから実際この目で直接見るというのはとても重要なことであり、クレイに心を鷲掴みにされて以来の夢でもあった訳です。それが叶った瞬間は意外と冷静で少し時間を置いた頃に感情の波が押し寄せてきて、後は御多分に洩れず肩震わせて号泣でした(笑)おかげで大好きな2曲目のEIHの記憶があまりありません(^^;)

初の生クレイはダークカラーのストライプシャツに短めの髪が本当にステキでした そしてその歌声の素晴らしいことったら!美しい外見だけでなくこの声にも心底惚れたんだよなぁと改めて感動しました。


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■ Set List(の一部)
初日のコンサート終了後、皆さんにつられて(って人のせいにしてますがw)ステージまで行きそこでスタッフの方にその日使われたSet Listの一部をいただきました♪初めは「え?いいの?いいの?」と戸惑いましたがその後他の会場でクレイの飲んでいたドリンクを手に入れていた人もいたくらいですから遠慮するこたぁないんですね(笑)

これよく見たらまっちるさんが持っていらっしゃるSet Listの1枚目の部分ですね。すみません、私が頂いちゃってました。で、私もまっちるさんと同じように左上部分のかすかな汚れはクレイが踏んだ跡ではないか?と勝手に想像して1人ニヤついています


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HOT FUZZ 

クレイツアーの思い出話に取り掛かる前に帰りの機内で観た映画について語らせてください。おいおい、それじゃ順序が逆だろう!と思われるかもしれませんがどうかご勘弁願います。

日本での公開は多分ないだろうなぁとあきらめていた矢先の機内上映に嬉しさのあまり3回も観てしまったその映画は 『HOT FUZZ』 というイギリス映画です。


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『ゾンビ』のパロディ映画である『ショーン・オブ・ザ・デッド』を手掛けたエドガー・ライト監督と主演のサイモン・ペグ(MI3でいい味出してましたよね♪)のコンビが今度は警察アクションものパロディで勝負!パロディといってもよくあるハリウッド版パロディ映画とは一味違ったシニカルな笑いといいますか、良くも悪くもイギリスっぽいところがかなりツボなのです。で、アクションシーンのほうも本家に負けず劣らず本格的で見所満載ですよ。


【ストーリー】
ロンドンの超エリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペグ)はあまりの仕事熱心さに恋人とも別れ同僚にも疎まれ、その才能を妬んだ上司により20年来事件が起きていないサンドフォードという片田舎の警察署に左遷されてしまう。町全体のゆる~い雰囲気に戸惑いながらも署長の息子ダニー(ニック・フロスト)とコンビを組み未成年飲酒の取り締まりや逃げた白鳥の確保、果ては隣の生垣を刈ってしまった爺さんの対応を淡々とこなすニコラス。そんなある日町で凄惨な事件が起こるが、何故か署長以下全員が事故扱いで済ませようとする。不審を抱くニコラスは事件性を訴えるが誰も聞く耳を持たない。そんな中第2,第3の事件が・・・。



      ■ HOT FUZZ : trailer
    


都会のやり手警官ニコラスと田舎のトロい警官ダニーの掛け合いだけでもかなり笑えるのですが、実はこのダニーがポリスアクションムービーおたくであるというのも重要なポイントで、映画自体がそういったハリウッドのアクション映画をパロっていますから結構面白いことになってくる訳です。次々に起こる殺人事件の描写がちょっとばかりグロいのでそういうのが苦手な方は要注意ですが、これは絶対お勧めです!


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機内では日本語吹替え版しかなく訳の分からない中国語(?)字幕が始終出ていてすごく邪魔だったので、DVDが発売されたら是非日本語の字幕版でじっくり楽しみたいと思います。そしてこの映画をほくそ笑みながら観ていて思ったことは、間違ってもクレイはこの映画観ないだろうなぁということでした(笑)

それではそろそろ旅日記まとめまーす!(さすがにちょっと焦ってきた~



ただいま戻りました! 

帰国しました・・・・・・昨日(笑)

和食屋で夕飯食べて自宅到着後、それこそ死んだようにただただ眠り続けて気付けば今日のお昼になっていました。帰国後すぐに仕事に取り掛かった方やサイト更新された方もいらっしゃるというのに、成田に一番近い場所に住んでいて尚且つフリーの身である私がこのような状態とは何とも情けない話です。

とは言うものの、夢の中で私は始終スケジュールに追われていて「次は何時に何処へ集合するんだっけ?」と焦りまくっていたため起きた時にはかなりの疲労感に襲われていました(途中で足もつったしw) 常日頃好き勝手にダラダラ過ごしてきたので、今回の旅行で常に時間を気にしながら行動したことが結構堪えたようです。いやいや、こんなことではイカンですな!普段の生活態度を改めるべきだと痛感させられました。


さて、戻ってきて一番に感じたのは“胃が小さくなった”ことでしょうか。あちらではかなり不規則な食生活&暑さと疲労による食欲不振で、いつのまにかあばらが浮き出るほど痩せていたことに気付きました。多少胃下垂気味なので食べるとすぐ下っ腹がポッコリするのですが、この旅行中はそんな悩みの種のお腹も珍しくぺったんこ。昨日と今日はずっと外食で大好きな日本そばとラーメンを食べましたがいずれも完食できず・・・でもまぁこれは一週間もすれば元に戻るだろうと楽観視しています。


今回私達が行った6ヶ所のコンサートの詳細についてはSatoruさんがご自身のブログで詳細に報告されているので、私はコンサートで個人的に感じたことや旅行中のちょっとした出来事などをいくつかご紹介できればと思っています。今日はもう既に眠くなってきたので明日以降頑張って更新しまーす!もっと体力つけなきゃヤバいな~



クレイが来たーーーーっ!!! 

ただ今Japanese Claymatesはラスベガスにてそれぞれに楽しい夜を過ごしている最中です。
ちょっとだけHS GirlさんのPCをお借りして昨晩のインディオでのコンサートの感想を書かせて頂いてます。

あのね、クレイがね、1曲目のHYCAを歌いながら客席に下りてきたんです!
そしてね、急いで通路側に陣取ったらね、そのすぐ傍をクレイがスポットライトを浴びながら通っていったんです!!
思わず口をあんぐりライトの光で浮かび上がったクレイの顔の美しいことったら、あなた!
透き通るグリーンアイズに吸い込まれそうになり、かすかに見えたそばかすに気を失いそうになり・・・。
もうとにかく真近で見るクレイはただただ美しかったです。

そんな夢のような状況から始まったコンサートはいつにも増して良い席で、双眼鏡なしで充分な距離でした。
素晴らしかった内容についてはMAYさんが頑張って更新して下さってますね。
寝不足になってるのでは?と心配ですが、私に言われたくないですよね(笑)

さて、もう1日ベガスでの休日を楽しんだ後はいよいよクレイのホームタウンであるノースキャロライナへ乗り込みます!
何人かのメンバーが帰国されてちょっと寂しくなってしまいましたが、また時間があったらアップしたいと思います。
あ~あ、早くClackが見たいよー!!(これって贅沢?)



迫りくるクレイ!!! 

コメントいただきありがとうございます。
お返事はまた時間のあるときにゆっくりとかかせていただきます。

取り急ぎ昨日のコンサートの感想などを・・・

クレイがめっちゃ近かった!!!!!

肉眼ではっきりと表情まで分かる近さでクラクラきてしまいました。
クレイってばかわいい!かわいい!かわいいっ!!!
この日は声も最高でいつになくダンスも激しかったような(笑)

ああ、もっと書きたいのですがもう出発の時間となりましたのでこの辺で失礼します。

ではLAに行ってきまーす!!!


夢じゃないよね 

カリフォルニアより緊急の更新です!
だって、だって、だって・・・

クレイに会っちゃったんだもん!!!!!!

初日からしっかり出待ちをして、本物のクレイを目の前にして柔らか~い手に触ってしまいましたよぉ♪
ホントにね、フワッと柔らかいあたたかな手でした。

そして、何と!クレイは私たち日本のファンに「ありがとう」って言ってくれたんですー
クレイの口から日本語ですよ!に・ほ・ん・ご!!!!

他にもいろいろ報告したいことはあるんですが、とりあえずこの興奮をお伝えしたくてSatoruさんのPCをお借りしてアップしました。

もう夢のようだーーーー



行ってきます! 

本日8月1日より13日まで、アメリカへ行ってきます。
もちろんクレイのコンサートを見るために!
PCは持って行きませんのでこの間はブログの更新をお休みさせていただきます。

夢にまで見た生クレイ、他のファンの皆さんと一緒に思い切り楽しんできたいと思います。
戻りましたらなるべく早くブログを再開するようにしますので、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、行ってまいりまーす


        C「日本のみんな、待ってるよ~!」 なーんてね 
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