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自意識過剰とQVCクレイ 

半年ほど前から左手小指の関節が痛みとともに変形し始め、先日から右手人差し指も痛くなってきたため、もしやリウマチか?と怖くなり本日医者に行ってきました。レントゲン写真を見たら関節と関節の間の軟骨が減少していることが原因と判明。左手小指に至ってはほぼ無くなってると言われました。しかしこれはリウマチの症状には当てはまらないとのことで、ひとまず安心しました。

先生いわく痛みを和らげるには「動かさないことが一番だねー。」と・・・。そりゃ無理ってもんですよ(笑)もちろん先生も「でも主婦にとってそれは無理な相談だよね。」と仰ってましたが、さらに減った軟骨を元に戻し減少を止める術はあるのかと質問したところ、「ないねー。」だそうです(^^;)とりあえず早急にどうこうという段階ではないので、また痛みが増した時に通院ということでこの日の診察はおしまい。


ようやく不安から解消され、帰宅してすぐにDLしておいたQVCのClackを観ながら昼食を食べることにしました。私は麺類が大好物なので、一人の時には90%麺類を食べてますね。この日のメニューもトマトソースのスパゲティー♪PC画面の映像に見入りながらつるっとスパゲティーをすすったその瞬間!

画面の中のクレイと目が合っちゃった・・・。

そうしたら猛烈に恥ずかしくなってきてPCをパタッと閉じてしまいました。


       あっ!・・・・・
   QVC -5



自意識過剰も甚だしい、というか実際に目が合った訳じゃないのにバカじゃなかろうか、と。ええ、ええ、分かっておりますとも。でもほら、憧れの人や付き合い始めの彼氏の前じゃ心置きなく麺類食べられない、麺をすする姿なんて絶対見せられないわ!みたいな変なカッコつけみたいなこと、あるじゃないですか。相手がクレイともなるとたとえ映像といえどもビンビンに意識してしまったんですよ~!

で、急いで残りのスパゲティーを食べ終えて口の回りのトマトソースも完全に拭き取ってから、改めてQVCのClackを観直しました。結局番組中に5曲も歌ってくれたなんて、ちょっとしたミニスタジオライブみたいなもんでしたね。

     ■ Clay on QVC ・・・ 映像はこちら

   QVC -3

   QVC -2

   QVC -4



ダイジェスト版でちょこっと聴いて感じを掴んでいた曲も、フルバージョンで聴くとかなり印象が違っていました。今回のアルバムは今現在のクレイならではの等身大の選曲という感じがします。3曲目に歌ってくれたSomething About Usは、ミュージカルの劇中歌のようでクレイに合ってる気がします。この曲が終わった瞬間にカメラが観客席に切り替わりポケーっと放心状態になって聴き入るClaymateの皆さんを映しましたが、自分もほぼ同じ表情になっていたことに気付いて笑ってしまいました。

SPAMALOT公演の合間のTV出演は体力的にもキツいでしょうけれど、この日のクレイはルックスも声の調子も上々でステキでした♪そして今回も悩殺伏し目炸裂でしたね ああ、大満足!


     おおぉぉぉーーーっ
Photobucket



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American Idol season7 / TOP9 Performance & Result Show 

今シーズンも難関のカントリーweekがやってまいりました。今回は『ドリー・パートンの曲』に限定されており、ご本人が候補者の指導もされます。ドリー・パートンと言えば有名なカントリーシンガーであり映画『9時から5時まで(9 to 5)』に出演していたハデなおばさん、くらいの認識しかなかったんですが、とてつもなく多くの曲を作られてるソングライターでもあったんですね。しかも「え!この曲も?」というような有名な曲もドリーさん作と知って、かなり驚かされました。


■ ブルック / Jolene
この曲はオリビア・ニュートンジョンのバージョンを聴いてました。これもドリーさんでしたかぁ。この日のブルック、音程が不安定で全体的に気忙しい印象だったような。トップバッターだったこともあり、番組終了時には忘れ去ってしまいそうなパフォでした。


■ デヴィッド・C / Little Sparrow
なんでもこの収録後に病院に運ばれたそうですね。今年の候補者は体調崩す人が多いみたい。パフォ前に、今まで高評価だった曲のアレンジはオリジナルではなく他のアーチストのものを参考にした、と説明するデヴィッド・C君。シーズン5でドートリーが番組内で同じような釈明(?)をしていましたが、彼にもそういった騒動があったのでしょうか?今回のロックバラード調なアレンジはオリジナルだったようで、体調が万全でないにしてはいつものように安定した出来でした。


■ レイミエル / Do I Ever Cross Your Mind
私服はかわいいのにステージ衣装はどうしていつもこんな変てこりんなんでしょう・・・。パフォは今回もいまひとつ決まらず不完全燃焼、サイモンの言うとおり安っぽさを感じてしまいました。TOP12以降ずっと不振続きのレイミエルちゃん、どんどん厳しくなっていく状況の中一度も会心のパフォを披露できていないのは正直キツいですね。


■ ジェイソン / Travelin' Thru
会場の声援の大きさが人気度を物語っているジェイソン君、声に味はあるけど声量があまりないので、前回のスティングの深刻そうな曲よりもこのくらい軽めの可愛らしい曲をサラリと歌うほうがハマると思います。彼にはハッピーな雰囲気がよく似合う♪


■ カーリー / Here You Come Again
Japanese Claymateとしては、この曲といえばやはりクレイ!昨年のサマーツアーでのオープニング曲として強く印象に残っている大好きな曲です。ドリーの原曲は軽快で明るい曲調だったのに対し、カーリーのアレンジは明らかにしっとり系のクレイバージョンに近かったですね。カーリーもなかなか良かったのですが、後半あんなに歌い上げることなかったのに。それが彼女の持ち味だから仕方ないのかな。


■ デヴィッド・A / Smoky Mountain Memories
一番若いのに若々しい曲がしっくりこないのは悲しいけど、やはり今回のように実力を見せつけられると、この子はスゴいんだなぁと思わざるを得ませんね。ジャッジから絶賛コメントもらう度に感無量になっている姿を見ると、ちょっとだけAI2の頃のクレイを思い出します。余計なお世話ですけど、せめて衣装をもう少し若々しくしてあげたらいいのに~。4人の男子の中で一番おっさんくさいですよ(笑)


■ クリスティ / Coat Of Many Colors
TOP9の中で唯一のカントリー畑な候補者ですから、彼女にしてみればまさに今回は「待ってました!」でしょう。予想通りソツなくまとめてきました。が、もっと光り輝くかと思いきや意外と普通すぎて心に残らないパフォだったような・・・。でも前回のGod Bless The USAよりは好きなのでサイモンには同意できません。またまた衣装のことばかり言って申し訳ないのですが、Result Showでのジーパン姿のほうがクリスティの飾らない雰囲気を引き立てるし長い足が強調されて、断然似合ってると思います。


■ サイーシャ / I Will Always Love You
映画「ボディガード」で有名なこの曲までもがドリーさん作とは!映画の中でもホイットニーが原曲を大胆にアレンジして歌った、というストーリーになっていたと記憶しています(間違ってたらごめんなさい)。ある程度歌唱力に自信のある人は、この曲歌いたがりますね。やはり一般にはホイットニーのあの素晴らしい歌声が強く印象に残っているから比べるなというのは無理な話でありまして、いかにご本人が気持ちよく歌い上げたとしてもどうしたってホイットニーには敵わない訳ですから、結局あまりいい選曲だったようには思えませんでした。


■ マイケル / It's All Wrong, But It's All Right
やはりこの人はロックよりもソウルが似合う!!この日のマイケルさんはいつもの安定感に加えて渋い大人の魅力全開で、まさに言うことなしでした。ボトム入りとまではいかないまでも大満足の出来とは言い難いパフォが続いていたので、ここにきて2週連続で良い出来だったのは大きいですね。以前にも書きましたがTOP24の頃は私の中の一押しだったので、是非このまま上り調子をキープして勝ち進んでいってほしいです。


     
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クレイ選り取り見取り! 

5/6発売のクレイのニューアルバム『On My Way Here』は通常の販売以外にも各々の特典付でWalmartとK-martとQVC、そしてiTurnsでも販売されるそうです。過去のアルバムのセールスからは想像もつかないくらい多様な展開に驚いています。

それ以上に驚いたのが、クレイのMyspaceでのバナーです!電話中のクレイ仲間Hさんから教えられて
慌ててマイスペを開いた途端にこの画像ですもの、思わず「きゃあぁぁぁぁぁあ!!!」と叫ばずにはいられませんでした。息は止まるし変な汗かくしで大騒ぎしちゃったじゃないですか!

↓だって、これですもの


  OMWH Walmart-a

  OMWH QVC-a

  OMWH K-Mart-a

  OMWH iTunes-a



こんなの見せられちゃあClaymateだったら「全部買います!」と言う以外ないじゃないですか。いや、何もしなくたってClaymateさんなら全部買っていかれるでしょうけどね(笑)う~ん、この商売上手!

今回も活発にプロモーション活動をするようで、アルバムリリースにあわせて出演する番組も次々に発表されています。なんとAI7にも映像のみですが出演したそうで、これは日本でも視聴出来るためかなり楽しみです。'06年の9月が戻ってきたような近頃のクレイの露出の多さに、ニヤつきが止まりません♪



American Idol season7 / TOP10 Performance & Result Show 

今回のテーマはお馴染みの『生まれた年の曲』ということで、候補者には80年代生まれが多いだけにTOP20の課題と同様にほぼ80's特集のようでした。ところでリニューアルしたスタジオに設けられたかぶりつきの立ち見ゾーンの観客は仕込みでしょうか?始終キャーキャー騒いだりバラードではみんな一緒に両手を上げてヒ~ラヒラって、まるで『So You Think You Can Dance』を見ているかのようで、観客席の袖でAディレクターあたりが指示出してそうですね。


■ レイミエル / Alone('87)
髪をひっ詰めていたので可愛い顔が良く見えました。体型同様に顔も小さい!Heartの曲はカーリーも過去に歌っていましたが、こういった声張り上げて熱唱する曲はコンテストの場で歌うのには適しているんでしょうね。個人的には好きなジャンルではないし、レイミエルは体調不良で迫力不足。こういう曲で不完全燃焼だと聞き手にもストレスが溜まります。どうにもパッとしないパフォが続くレイミエルちゃん、いよいよ危ないかな?


■ ジェイソン / Fragile('87)
子供の頃のジェイソン、めちゃくちゃキュートでしたね~♪何ですか、あのクリンクリンのまつ毛は!女性はキレイな目には弱いものなのですよ。そんなジェイソン君、今回はギターを復活させてスティングの名曲で勝負。彼の脱力したような歌い方は少しお気楽モードな曲には合っているけれど、この曲じゃあ気だるいだけで気分が滅入ってきそう。本気なんだかやる気ないんだか分からないところが彼の魅力でもあるけれど、少なくともパフォには“本気”が表れないと勝ち残るのは難しいですよね。彼の個性が活きる選曲でガツンと決めて、ルックスが先行しているなどと言われないように頑張ってもらいたいものです。


■ サイーシャ / If I Were Your Woman('87)
'87年生まれが続きますね。いつも必要以上に自信満々で正直苦手でしたが、先週のYesterdayと今回のパフォでかなり好きになってきました。音程もほぼ完璧だったし、抑える部分と盛り上げ部分の抑揚の効いた心地よいパフォでジャッジも絶賛でしたね。ステージ映えもするし実力的には申し分ないものの強烈な個性はないのが難でしょうか。


■ チキージー / If Only For One Night('85)
不評を買うリスク覚悟で敢えてバラードを選んできたチキージー、案の定またしても古臭~いパフォになっちゃいました(^^;)歌自体は上手いと思うんだけど、似たようなシンガーは既に大勢いるので特に目新しさはなし。サイモン指摘の“女性の観客の手を取って熱唱”は、仰るとおり見てるこっちが小っ恥ずかしくなってきます。そういった批評(酷評)を受けている時のはらわた煮えくり返ってるんだろうなって感じさせる彼の目が怖い・・・。とてもじゃないけど好感は持てません。


■ ブルック / Every Breath You Take('83)
こっ、これは私の大大大好きな曲ではないかっ!よりによってブルックに歌われてしまうのが個人的には残念無念・・・。実力がどうのこうのという前に生理的に受け付けないタイプだから、出来が良くても好評価できないので多くは語りません。ただジャッジとのやり取りやライアンとの会話にどことなくあざとさを感じてしまうので、喋っている場面は見たくないです。


■ マイケル / We Will Rock You & We Are The Champion('78)
おっと、最年長のマイケルさんで今回初の'70ソングです。でもイントロが流れた瞬間、シーズン5のQueen Weekで大コケ(失礼!)しちゃったエースのパフォが頭をよぎり一気に不安に・・・が、そんな心配はご無用だったみたいです。HWオーディションでも思いましたがのんびりムードのイケメンオージーなマイケルさんの十八番がQueenとは意外です。イイじゃない!単純にカッコイイじゃない!と絶賛しつつ、再三のQueenナンバー選曲とか敢えてメドレーにしてきたところをジャッジがどう評価するのかが読めなくて夫婦でドキドキしながら見ておりました。で、ジャッジ(特にサイモン)が好評価だとホっとしたりして、まるで身内のノリです(笑)


■ カーリー / Total Eclipse Of The Heart('83)
先週は抑えた歌い方に好感が持てたと思ったらボトム3入り、と全米視聴者と私は意見が合わないことが判明。力強い熱唱がお得意のカーリーだから生まれ年である80年代からはそれ系の曲をチョイスするだろうと予想していましたら、やっぱりそうでしたか~。なにぶん自分では絶対に無理なので経験はないのですが、こういう曲は歌い終わった後の達成感も大きいんでしょうね。それだけに軒並みジャッジから不評だったりするとかなりお気の毒です。今回は黒ずくめのクールな衣装で先週よりもかなりスリムな印象でした。ところで、カーリーってNCISのケイトに似てませんかね?


■ デヴィッド・A / You're The Voice('90)
唯一の90年代生まれのデヴィッド・A君はどんな選曲をしてくるのかと楽しみにしていたら、ジャッジも知らないようなマイナーな曲でビックリ!中途半端なアップテンポに乗り切れず無理に作り笑顔で歌ってるようで、彼に全然合っていませんでしたね。誰もが口ずさめるいい曲がごまんとある中で、何故にこの選曲?本当に彼が歌いたかったのか、それとも単に奇をてらってみたのか理解に苦しみます。実力・人気ともに全く問題ないのだから、お得意のバラード系で心にグッとくるパフォをお願いしますよ~。とはいえ、大失敗ではないので残るのは間違いなしかな。


■ クリスティ / God Bless The USA('84)
この曲は・・・コンテストで軽々しく選曲しても良い曲なんですか?なんだかあまりにベタな選曲に、若干引いてしまいました(^^;)日本人の私にはアメリカの方々がどう受け取るのか予想もつかず、もしかしてすごい反感買っちゃうのでは?と若干心配に・・・。でも全然OKだったみたいですね。楽曲としての魅力という点では首を傾げてしまうものの、ここにきて初めてジャッジに絶賛されクリスティ本人が大喜びだったので、まぁ良しということで♪


■ デヴィッド・C / Billie Jean('82)
この曲は・・・って、クリスティと同じ書き出しですがこちらは全く違った意味で驚かされました。80年代でBillie JeanっていったらあのBillie Jeanしかないよね、でも全然別の曲にも聞こえるし、いやいやこのサビは間違いなくあのBillie Jeanだよ!と旦那と2人で困惑気味。後にこのバージョンにも元があると知ったのですが、この時点ではデヴィッド・Cのアレンジだと思い込み、あのMJの曲ですからランディあたりが酷評するのでは?とパフォよりもジャッジの反応に興味津々。結果、彼の挑戦は大成功だった訳ですね。堂々と自信に満ち溢れたステージの後、ジャッジのコメントを聞いて安堵の表情を隠し切れないところなんて、また女性ファンを増やしそうです。いまや立派な優勝最有力候補の一人と言えますね。

    
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OMWHを聴こう! 

既にリンク先のいくつかのブログでも紹介されていますが、ネット上でクレイの『On My Way Here』のフルバージョンを試聴することができます。

クレイのMy SpaceではOMWHの他に、短いですけどクレイのメッセージが視聴できます。相変わらずのすんごい早口ですがクレイっぽくて可愛いです♪

そしてAmazon.comではOMWHのPVらしき映像を観ることができます(DL用はコチラ)。単にレコーディング風景を撮影した簡単なものですが、正規のPVがあるのかどうかも分からないので当面は動くクレイなら大歓迎。それに作られたストーリーの中で演技するクレイ、みたいなPVって正直想像つかないんです。なんとなくこちらが気恥ずかしくなりそうで(笑)


         Amazon OMWH



ところで、うらばんさんブログでOMWHの冒頭部分がJames Bluntの『You're Beautiful』に似てる、という記事を読ませていただきました(確かに似てます!)。私はですね、OMWHのサビ部分がクレイ本人の『I Survived You』の同じくサビ部分と似ていると思うのですが、如何でしょう?「On my way here~」のところでつい「I survived the crash~」と歌ってしまいそうになるんですよね。そんなの私だけかな?(^^;)


そうそう、現地5/16Jimmy Kimmel Liveにクレイが出演するらしいです。やはり何をおいてもこの番組には出演してもらわないと!久々に2人の軽快なやり取りが楽しめそうです。あ、英語分からないから正しくは“雰囲気だけ楽しめそう”の間違いでした(笑)


以上の情報を提供してくださったluvrockさん、ありがとうございました m(_ _)m



American Idol season7 / TOP11 Performance & Result Show 

TOP11のテーマは前回に引き続き『ビートルズの曲』、ただし今回はレノン&マッカートニーの縛りはないようです。私自身はあまりビートルズに思い入れがないので正直2週連続は飽きてしまいそう。しかしながら「あ、いいな」と思う曲はだいたいジョージ・ハリソン作だったりするので、前週よりは楽しめそう。


■ アマンダ / Back In The U.S.S.R
音程が~、音程が揺れてる~!何だか気持ちよくない。それでもいつもの勢いで歌いきっちゃいましたね。HWオーディションでは感じなかったけど、実はあまり歌上手くないのかも。我が道を行くスタイルはカッコよくて好きなので番組にピリッとスパイスを効かせるためにも残ってほしいのですが、ややパフォがワンパターン化してきた上に肝心の歌が微妙なのでかなり難しい状況ですね。


■ クリスティ / You've Got To Hide Love Away
本当に美しい娘さんです。それなのにあまりにも印象に残らないパフォは残念。本人がいつも前向きな姿勢なだけに、サイモンの辛らつな批評に同意せざるを得ないのが辛いところです。必ずや来るであろうカントリーnightまで何とか残ってくれれば起死回生となるでしょうか?


■ デヴィッド・A / The Long And Winding Rord
前週の挽回とばかりに見事に歌い上げたデヴィッド君、ジャッジにも褒めちぎられてウルウルと感激している姿は彼のファンにはたまらないでしょうね。こんなに若くてキュートなのにアップテンポな曲が似合わないというのが面白いです。でもこれだけの実力があればそんなこともさして問題ではないのかも。サイモンが候補者のパフォに拍手したのはかなり珍しいのでは?


■ マイケル / A Day In The Life
元歌を知らないのでこの1分半のバージョンがいいのか悪いのか判断がつかないのですが、全体的に安定していて“いつものマイケル”といった感じでした。亡くなった友人が好きだった曲だから黒ずくめの衣装だったんですかね?マイケルって結構ムチムチした体つきですね。私はガリヒョロ系が好きだからなぁ(笑)


■ ブルック / Here Come The Sun
動きが妙だし目が泳いでて怖い・・・。そしてパフォ後のジャッジとのやりとりは、うっとおしい!の一言。ブルック一押しの主人でさえ「これはちょっと・・・」と引いとりました。今までは自分のスタイルに合った選曲をしてきたのに急にどうしちゃったんでしょう?(な~んて、本音はどうでもいいんですがw)でも落ちないんだろうな、きっと。


■ デヴィッド・C / Day Tripper
本戦入ってから俄然評価急上昇(パフォもルックスも)のデヴィッド・C君、今回もいいじゃないですか~♪自分にマッチした選曲とアレンジのセンスが一番優れているのは彼のような気がします。そして何より彼の声質が好きです。今回サイモンの評価が低かったけど、得票数には影響しないでしょう。


■ カーリー / Blackbird
どうしてこんなメイクを・・・折角キレイな顔立ちなのに怖いじゃないですか!ま、それはさておき今までは「これでもか!」って感じの歌い上げ系な曲ばかりだったせいか、ちょっと抑え気味の今回のほうがアッサリしていて好みでした。なのにジャッジにはたいして評判よくなかったのが気になります。


■ ジェイソン / Michelle
気負いのなさや力の抜け具合が魅力のひとつだった一押しジェイソン君、今回はちょっと力抜きすぎ?(^^;)途中照れちゃったような不真面目な感じも見て取れて、期待していただけに残念なパフォでした。明らかに選曲ミスですから、次回はいつものジェイソン君らしさを発揮できる曲で頑張ってほしいです。この曲、フランス語ってだけで即クリストフ・ウィレムに歌ってほしいと思ってしまいました。クリストフ、元気かなぁ・・・。


■ サイーシャ / Yesterday
カーリー同様にいつもの歌い上げ調の「どうよ!」ってパフォよりも、しっとり抑えた歌い方をしたほうが断然ステキ♪誰もが知っているこの有名な曲を歌うのはかなり勇気がいったと思いますが、ギター伴奏のみで淡々と歌うサイーシャはステキでした。前週はまさかのボトム3入り、今回はその心配はなさそうです。


■ チキージー / I've Just Seen A Face
カントリー調な歌い方もサマになって・・・るんですかね?やっぱり良さが分からないです。曲のアレンジにはかなり工夫をし挑戦もしてるみたい。でもとりあえずハーモニカはテイラーに任せとけ!ですよ。サイモンが「Achy Breaky Heartみたいだ。」と言っていましたが、クレイが昨年サマーコンサートのClassic Medleyで歌った曲ですね♪あれは文句なくステキでした~。


■ レイミエル / I Should've Known Better
可愛いレイミエルちゃん、2週続けて選曲がイマイチだったようです。舞台慣れしていないようなぎこちなさも見られて、どうもパフォに安い感じがするのは否めません。このまま本来の実力を発揮することなく番組を去る、なんて事だけは避けてもらいたい!是非とも頑張ってほしいです。そういえばどこかでレイミエルと他の候補者がイイ雰囲気、という記事を読みました。今は恋よりも歌を優先よ!(余計なお世話ですね)


今シーズンは歌い終わった後ジャッジとのやりとりでやたらと語る候補者が多いようです。何を言われても「はい。はい。」言ってればいいってものじゃありませんが、今年は特に目立つようなので番組でそのようにさせているんでしょうか?そりゃあジャッジ(特にサイモン)には言いたいことはいくらでもあるでしょうからね(笑)


引き続き、Result Showです。
       
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英会話スクールにて・・・ 

一向に上達せずお金と時間のムダに思えてきた英会話、それでもシブとく通い続けています。

私が通う英会話スクールでは、事前にお休みを申請した場合は同レベルの他のクラスに振替えが可能です。昨日は同じクラスの方と一緒にその振替えクラスに出席しました。担当の女性教師とは初対面となるのでちょっと緊張して待っていると、入ってきたのは20代くらいの男性教師でした。女性教師が急にお国へ戻られたため臨時でこのクラスを受け持つことになったそうです。

まずはお互いに自己紹介から。男性教師はアメリカのオクラホマ出身のJ先生で、日本に来られてまだ1年で日本語はからっきしダメとのこと。なかなか面白そうな人で好感が持てます。私は自己紹介では特にクレイについては触れなかったんですが、レッスンの中でどうしても「私の好きなアーティストは○○です。」と言わなければならず、こんなところで遠慮しても仕方ないなと思い「I really like Clay Aiken!」と答えたんです。まぁ相手は若い男性だしクレイの名前に食いついてはこなだろうなぁと予想していたら、彼何と言ったと思います?

「Clay Aiken?それ誰??」

あ、あれ?あなたアメリカンですよね?うちらの地元のタワレコ店員じゃありませんよね?クレイを知らん、ってどういうことじゃ!ちょっと信じられなかったのでつっこんで聞いてみました。

  私 「彼はアメリカンアイドル シーズン2の準優勝者です!アメリカでは超有名ですよ!!」
先生 「あ~、日本にいたから知らないのかも。」
  私 「(さっき日本に来たのは1年前って言ってたよね) でも5年前の話なんですけど・・・。」
先生 「え、そうなの?ぼくテレビって見ないんだよね~。」


えーい、ハッキリしねぇな!(怒) でもクレイを知らないのはどうやら本当のようで軽~くショック・・・。一応携帯の待受け画面になっているOMWHのジャケット写真のクレイを見せて「本当に知らないんですか?」と再度確認したら、「Oh!ハンサムだねー」ですと。う~ん、それはもういまさら言われるまでもなく当然っていうか分かりきったことなのね。常識中の常識なわけよ。ちょっと付け加えさせてもらうなら、ただハンサム!の一言では語り尽くせない素晴らしさが彼にはあるのよ。そこんとこ分かってる?・・・あ、これは私の心の声でした(笑) 現実はただ単に「イエース!」って言っただけでした、だはは(^^;)


       この画像も携帯に入ってたから見せておけばよかった・・・
    OMWH -3-a



クレイを知らない20代(多分)のアメリカ人っているんだなぁ。そりゃいますよね(笑) でもとても気さくで好印象の先生でした。で、とりあえずレッスンは無事終了し他の教室でレッスンを受けている甥を待つことに。そうそう、先週から甥も同じ英会話スクールに通うことになったんです。しかも私と同じL先生が担任なのです。L先生は「ぼくは大人のレッスンではあまりいい教師とはいえないけど、子供達のレッスンならいい先生になれる自信がある。」みたいなことを言っていて、体験レッスンを見学した妹によれば言葉通り子供達と一緒に弾けてたそうです、見ているこちらが恥ずかしくなるくらいに・・・先生も大変なんですね(笑)

甥もそうですが子供達の発音の良さといったら、もう私なんぞ穴があったら入りたいくらい!喋っている声だけ聞いていたらみんなほぼネイティブです。さすが幼稚園から本物の英語に触れてきただけのことはありますね。あ~あ、なんだか空しいわぁ。さっき入った穴に頑丈な蓋をして2度と出てこられないようにしたいくらい落ち込んじゃいました。ま、お子さん達の柔軟な脳と40代おばさんのツルッツルの脳を比べたって仕方ないことですから、歩みは遅いけどマイペースで頑張るしかないですね。



失神注意!!! 

RCAのpress pageにクレイの新しい写真が掲載されました。(画像クリックで拡大)


 Clay New Photo -a

 Clay New Photo -b



なんか息苦しいなと思ったら、見た瞬間から20秒くらい呼吸するの忘れてました(笑)1枚目の挑発的な視線はほぼ犯罪レベル、2枚目のどこぞのプリンス?と見紛う高貴な雰囲気も捨て難い!個人的には1枚目の髪の質感がたまらないです。すごくイイ匂いがしそうで、思わず顔がPC画面に近づいて・・・。


アルバム発売などのプロモ用にこうした素人じゃ絶対に撮れない写真が発表になるのって楽しみでなりません。普段は素朴で飾り気のないクレイがプロのカメラの前で見せてくれる“すかした”表情、要求されればこういう顔を作れることも必要だと思うし、何より素ではまず有り得ない設定で写っているクレイというのがツボなんですかねぇ。はぁぁ、しかしステキだわ~ さすがクレイ、やるときゃやるわね!


ところでクレイのオフィシャルサイトがATDWの時の涼やかな感じから一変してOMWHのアーバンな雰囲気にリニューアルされていました。新しいデザインもなかなかステキです♪



Clay at Planet Hollywood 

現地4/8、クレイはNYのPlanet Hollywoodレストランで行われたHandprint Ceremonyに出席しました。とあるClaymate仲間からこの情報をいただいた時にはPCのない場所にいたので、家に戻って早々にCB覗いたら本国Claymateさん達も大盛り上がりでした~。そりゃ無理もありません。だってこんなにステキなクレイなんですもの♪


          ■ 映像はこちら ・・・ ET online (※ 画面右のAI7ネタバレ画像に注意!)
                        Fox5 news -NY


   Planet Hollywood -1-a

   Planet Hollywood -8-a



しっかしまぁ、目を開けているのが精一杯ってくらいの凄まじいフラッシュの嵐ですねぇ(^^;) クレイも思わず「unbelievable!」と言っていたそうですが、大切なGreen Eyesは大丈夫だったのかしら?近頃は楽屋口でファンにせっせとサインするモサモサ頭&フーディ姿のクレイを見慣れていただけに、久々にこんな風にセレブな扱いを受けているのを見るのは新鮮でいいですね。しかもヘアメイクをビシっとキメたこういうゴージャスなクレイを見るのも私は大好き♪そのくせ仕草や表情は可愛らしいんだから言うことなし!です。


   Planet Hollywood -4-a



このシャツはSPAMALOTインタビューの映像の時と同じで、'04のIndependent Tourでも着ていましたね。またまた物持ちの良さを見せてくれたクレイ君でした(笑)


             2004 Independent Tour (若っ!クレイ、若っ!!!)
          2004 Independent Tour -2-a



いつものことながら、おいおいそりゃ貼り過ぎだろう!ってくらい画像アップしてしまいました。こういう記事書くのも久し振りだったし、何よりストレートなブロンドヘアのクレイがあまりにもゴージャスってことに免じて許してください。(一番最後の画像を見た瞬間、私は遠い彼方に旅立ってしまいました


       Planet Hollywood -2-a

       Planet Hollywood -5-a

       Planet Hollywood -6-a

       Planet Hollywood -3-a


         うおーーーーっ!!!
       Planet Hollywood -7-a




American Idol season7 / TOP12 Performance & Result Show 

FOX Japanにて絶賛(3週間遅れで)放送中のAmerican Idol season7もようやくTOP12が出揃いましたね。前シーズンは気合入れて地方オーディションから記事書いてた割に番組の盛り上がりがイマイチだったので、今年は様子見のためTOP12まで静観してました・・・な~んて!本当はただ単に記事書くのが面倒だったからに他ならないのですが(^^;) で、皮肉なものでそんな時に限って番組はかなり面白いことになっちゃってるんですよね~。

全米広しと言えども6年続けてオーディションしていれば逸材も尽きてしまうのか?と思いきや、まだまだいるじゃないですかぁ、素晴らしき才能を持った若者達が♪ 既にハリウッドラウンド辺りからお気に入りが結構いましたし、TOP12には残れなかった候補者の中には前シーズンなら確実に残っていただろうと思われる実力や個性の持ち主もいて、何とも惜しいなぁという気持ちです。制作サイドも前回の失敗が堪えたのか今シーズンは候補者の質に重きを置いて、余計な付け足しは最小限に抑えた番組構成にしてきたんでしょうか。

今シーズンからスタジオのセットが変わり、奥行きのある広いステージで気持ちも新たにTOP12の戦いが始まります。このセット、どことなく『So You Think You Can Dance』のそれと似ている気がするんですが同じスタッフによるものですかね?そして番組のオープニング映像も新しくなりました。しかし地方オーディション会場の背景ボードといい今シーズンの新旧両バージョンのオープニングといい、テイラーの扱いがいかにも“作為アリ”というのが見え見えで・・・や~な感じ~!(by ロケット団)


前置きが長くなりましたが早速TOP12の感想などを。毎回お断りしていますが、私音楽的見識はほぼ無いに等しいトウシロでございますので、自分が好きか嫌いか若しくはパフォを見たただの単なる感想程度に留まっておりますことをご了承願います。で、今回のテーマはようやく番組内での使用許可が下りたという「Lennon & McCartney Song Book」、初回からハードル高いですね~。
         
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Mr. MONK and His Biggest Fan 

4/1(火)からNHK-BSにて『名探偵モンク』のシーズン5が始まりました!

第1話の“迷コンビ誕生(Mr. MONK and His Biggest Fan)”には、前シーズンのエピソードで追っかけをしていたTVスターが犯した殺人を見事に解決したモンクさんに惚れ込んで、すっかりストーカーと化したマーシー・メイビンが再登場しました。この役を演じるのは過去の記事にも書いたクレイの大親友(?)Jimmy Kimmelの恋人Sarah Silvermanです。

警察のチャリティーイベントで6時間デートの権利をマーシーに競り落とされ渋々自宅を訪れたモンクさんとナタリーが見たものは・・・恐怖!モンクファンの館(笑)モンクさん宅のゴミをあさってゲットした彼のスラックスを履いて出迎え、モンクさんが解決した事件にそれぞれタイトルを付けてたりモンクさんのテーマソングを披露したりして、2人はすっかりドン引き。度を越した行動で裁判所から接近禁止命令まで出されているのに全くめげていない様子のマーシーは、3日前に死亡した飼犬デビーにかけられた殺人の容疑を晴らしてくれるようモンクさんに調査を依頼します。モンクさんの名推理を目の当たりにしたマーシーは大興奮!そして遂に真犯人を突き止めますが・・・。


      モンクさん人形と自分の人形で妄想爆走中~!
   MONK -1-a



      こ、怖っ!!でもこの写真が全部クレイだったら・・・それはアリかも(笑)
   MONK -2-a



このマーシー嬢、かなり自分勝手で周囲を振り回すので決して共感を呼ぶキャラとは言えません。でもSarahが演じるとどことなく可愛らしく思えてくるから不思議です。ま、実際自分の近くにいたら絶対に深く関わりたくないタイプですけどね(笑)


ところである方からいただいた情報で知ったのですが、Sarahの恋人であるJimmy Kimmelの超人気番組『Jimmy Kimmel Live』が現地4/3にめでたく1000 Epispdeを迎え、90分のスペシャル番組が放送されます(→番組HP)。エヴァ・ロンゴリアやキッド・ロック他、セレブが多数出演する模様ですが、その中で予定されているシークレットゲストとしてクレイが出演するのではないか?との噂もあるとか・・・。勿論NYにいるクレイがハリウッドでのスタジオライブに間に合うはずもないので、もし本当だったとしてもビデオでの出演のような形になるでしょうけど、今年は恒例のバレンタインデーにも出演しなかったのですから是非実現してほしいですね。結果は本国Claymateさん達のご報告を待つとしましょう。



【追 記】 残念ながらクレイの映像などは流れなかったようです。5月にニューアルバムのプロモーションで出演してくれると嬉しいですね。



      こちらは“迷コンビ”じゃなく正真正銘の“名コンビ”ですよね♪      
   Jimmy Kimmel 0214 -23-a




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