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雨、雨、雨・・・ 

じめじめじめじめじめじめ・・・・・・

あーもう!気分がくさくさするーーーっ!!!

この雨、一体いつまで降るんでしょう。
私は雨が大嫌いです。だっていい事ひとつもないんですもの。
その主な理由を3つ挙げてみます。


そのいち : 洗濯物が乾かない

部屋干ししてエアコンで除湿してもいまいち乾いてない気がする。でも次の洗濯物が溜まってくるので洗濯しないわけにはいかない。特に旦那のクサい靴下なんていつまでも放っておけませんからねー。最悪どうにもならなくなったら、徒歩1分の妹宅で乾燥機貸してもらえるんですが、一年中回してるんじゃないかってくらいいつ行っても使用中なんですよね(笑)


そのに : 傘を差すのが面倒くさい

雨の中を傘差して歩くのも嫌いだし、車内や建物内でその濡れた傘を持ち歩くのもうっとおしいです。食材の買い物に行ってつい買い過ぎてしまい、荷物が2つになってしまった時なんてもう最悪。なるべく軽い方の荷物と一緒に傘を持つんですが、そのうち腕がプルプルしてきちゃいます。これで風も強かったりしたら・・・考えただけで憂鬱になってきたぁ(んじゃ考えるな!)


      傘を差すクレイ って、この画像探すのにえらい苦労したー!
    umbrella-a.jpg




そのさん : 前髪がとんでもないことに!

これが雨が嫌いな一番の理由です。もともとくせっ毛なので湿気があると変なカールがかかるんです。特に前髪のくせが強烈で、出掛ける前にはドライヤーでガンガン伸ばして超ハードスプレーで3回くらい固めますが、表に出て30秒もしないうちに前髪がピロローンとカールしちゃう。しかも最もカールしてほしくない方向に・・・ 勤めていた時などは出勤前に鬼のようにセットしても会社に着く頃にはその努力も水の泡、なんてことばかりでした。今は極力前髪を短くカットしていますが、これもある程度限界があるしそれでもクセは出てしまうものなんですよね。前髪だけ縮毛矯正するのって勿体無いかしら?


     私もこれくらい強力に伸ばしてほしい!
   Hair make-a




関東地方では週の中頃には晴れ間が見えるとの予報です。そして金曜日以降また雨になるらしいですよ。
各地で大雨による注意報なども出ているようですので、皆様くれぐれもお気を付けください。



   
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INDIANA JONES and the Kingdom of the Crystal Skull 

21日の深夜近く、話題のシリーズ最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』をレイトショーで観てきました。
1,2作目が大好きでそれこそセリフも覚えてしまうくらい繰り返し観たものですが、3作目がイマイチ面白くなかったので今回の新作もどうしようかと悩んでいたものの、いざ映画が始まってしまえば口を閉じるのも忘れてお得意のバカっ面ですっかり夢中になっておりました。

    ◆ ストーリーなど詳細はオフィシャルサイトをご参照ください ・・・ コチラ


  Indiana Jones -7-a




今回一番気掛かりだったのは主演のハリソン・フォードの老け具合(笑) 何といっても前作から19年のブランクがあるし、ここ最近のアウォード関連などに出演している彼を見る限りはかなり年を取られたなぁという印象だったんですよね。だからスクリーンの中のインディを一目見るなり驚愕!わ、若返ってます!!まぁ色々なマジックを使ったのでしょうけど、ヨボっとしたインディじゃ面白さ半減ですからここは何も言いますまい(^^;)


  Indiana Jones -4-a

  Indiana Jones -2-a




今作では懐かしい第1作目のヒロインであるマリオン(当然ながら彼女も年取ったなぁ)が再登場したり、『トランスフォーマー』でブレイクした若手俳優シャイア・ラブーフ君が準主役級で抜擢されています。劇中もこの2人がかなりイイ味出してました♪


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ソ連軍の冷徹な敵役のケイト・ブランシェットもカッコいい!!すごい訛りのキツい英語とグレーの軍服、そして潔いまでのボブカットヘアがクールでした。敵役の配役が豪華だとそれだけで盛り上がりますね。


  Indiana Jones -6-a




時代が第二次大戦後ということで一番現代に近い設定で、謎のオチも今までになくちょっとアチラ系(詳しく言えないのでゴメンナサイ!)だったのが新鮮だったかな。とにかく毎度お馴染みの息をもつかせぬアクションの連続と「んなバカな~!」と言いたくなるような間一髪セーフの場面、そして雨あられのように飛び交う弾丸の中を何故か1発も当たることなく潜り抜けるインディご一行様・・・そうそう、これこそ間違いなくインディ・ジョーンズの世界だ!小難しいこと考えずに謎の解明やアクションシーンやちょっとした伏線などに単純にワクワク・ドキドキしながら観る、それが私のこの映画の楽しみ方です。今回の最新作でもそんな楽しさを充分に堪能することができ、エンドロールが流れて劇場内が明るくなっても暫くの間口元から笑みが消えませんでした。


ラストシーンについてちょっと語りたい部分があるのですが、さすがに公開直前にそれは許されぬ行為(そうじゃなくてもダメですけどね)ですのでここはグッと堪えて、懲りずにまた今週観に行ってきまーす!



  

American Idol season7 / Final & Grand Finale 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの・・・今シーズンのAIは思った以上に候補者が個性的で実力派揃いだったので、正にそんな感じでした。ファイナルは奇しくも同じ名前のデヴィッドVSデヴィッドという、どちらが勝っても納得の2人の戦いとなりました。今年のファイナルの舞台となったのはノキアシアター、今までとは桁違いの広い会場と7千人の観客を前にビビることなく持てる実力を発揮できるのでしょうか?

シーズン2のクレイとルーベン以来のBoys決戦ということで、全体をボクシングの試合になぞらえた演出は弱っちいアーチュレッタ君絶対不利!(笑)課題はいつも通りの3曲ですが、例年とは少し内容に変化があったようです。


<1.C・ディビスの選曲>
いつもイマイチなクライブ爺さんの選曲がTOP3パフォからファイナルに移りました。このお方が候補者と話しているVTRを見ていると、背後に$マークがチラついているように感じるのは目の錯覚?
◆ D・クック / I Still Having Found What I'm Looking For
トップバッター&天下の名曲ということでさすがに緊張は隠せない様子、しかし徐々にいつもの調子を取り戻しクックらしく堂々と歌い上げました。冒険せずU2の曲をそのままなぞった感はありましたが、1曲目ですからこんなものでしょうか。
◆ D・アーチュレッタ / Don't Let The Sun Go Down On Me
並々ならぬ気迫を感じる渾身のパフォは本当に素晴らしかったです!ただね、シーズン2ではクレイを救ったワイルドカードWeekで、シーズン5フィナーレではクレイとの衝撃的な出会いで、いう心に深く残る場面で歌われた曲だけにアーチュレッタ君の出来がどんなに良くてもクレイファンとしてはこの曲には特別な思い入れがあるのです。何かってぇとクレイ!クレイ!でホントすみませーん(^^;)


<2.作曲コンテストからの選曲>
クライブ爺さんの選曲以上にいつも評判の悪いデビュー曲の枠になるのかな?でも今回は作曲コンテスト上位10曲から候補者自らが選曲、しかもこれがデビュー曲ではないらしい。前シーズンのようにまったくジャンルの異なる2人に同じ曲を歌わせるよりはずっといいですね。
◆ D・クック / Dream Big
壮大なロックバラードで来るかと思いきや、軽快なポップロック調(そんなジャンルあるのかな?)で攻めてきましたね!初めて歌うはずなのに既に歌いこなれた印象で、何よりクック自身が伸び伸びと楽しそうに歌っていたのが良かった♪サイモンは何だかんだと言っとりましたが、逆にあえてこういう曲を選んで自分の魅力を見せ付けた彼のセンスに脱帽!
◆ D・アーチュレッタ / In This Moment
これはまた彼らしい、そして一般的にみて決勝に相応しい曲ですね。透明感のある美しい彼の声が心に染み渡り、クック同様アーチュレッタ君の魅力を引き出すいい選曲だと思います。これだけ上手く歌うことができたらどんなに気持ちいいだろうなぁ・・・。ジャッジの批評を聞くときは相変わらずビクビクしているけど、歌っている彼にはもはや17歳とは思えない貫禄を感じます。


<3.候補者による選曲>
今まで歌ってきた曲の中から、という縛りがなくなったのは視聴者としては有難い!クックは新たな曲で、アーチュレッタ君は以前のパフォからの曲で挑みます。
◆ D・クック / The World I Know
サイモンの言うように評判の良かった『Bille Jean』や『Hello』を選ぶという手もあったのに、最後まで自分の信念を貫き通したクック。決勝戦らしい選曲なんかより実際に自分がやっていきたい路線で勝負してきたということでしょうか。緊張感も消えてまるで自身のライブでの1曲のようで良かったです。最後は感極まったのか男泣き!おばさんもついついつられてもらい泣き(笑)
◆ D・アーチュレッタ / Imagine
鳥肌モノの絶賛パフォで再度勝負のアーチュレッタ君。何となく周りから「これにしとけ!」って押し切られちゃったような感じもしますが。以前よりも原曲のメロディを変えてかなり独自の色を出してきたようですが、既にこの曲を自分のものにした自信を感じて違和感は無かったです。しかし大した17歳です、彼は。


個人的には互角だった印象だったのですが、ジャッジの意見はアーチュレッタ君優勢。視聴者投票は読めない上にこうしたジャッジの評価も色々な意味で影響を及ぼしますから、今回のようなどちらかが圧倒的に優勢とはいえない実力派同士の戦いはさっぱり読めません(この時点ではねw)。さて優勝はどちらの手に?

最後に登場したルーベンの歌に仰天!こんなに上手かったっけ?シーズン2の映像観ても特に感動もしなかったのに、すっかり魅了されてしまいました。単にクレイに夢中で気付かなかっただけか?


    
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American Idol season7 / TOP3 Performance & Result Show 

マイケルさんもジェイソンくんもいなくなって張り合い無くなっちゃったなぁ・・・なんてボケッとしてたら1週間経ってしまった!ヤバイ!!しかもその間に晴れて優勝者ネタばれもしてしまいました。逆にほぼ毎日PC開いていたにもかかわらずここまでネタばれ防止できたことに感謝しなきゃいけないかも。そんなこんなで緊張感ゼロとなったファイナルを前に、とっととTOP3の感想やっつけちゃいます。

今回はTOP4→3のResult Show後に故郷への凱旋があるなど大忙しのスケジュールに加え、一人3曲と課題も増えて候補者には苦難の1週間だったことでしょう。各曲を万遍なく仕上げる時間は十分になかった中で、どんなパフォを見せてくれるのでしょうか。


<1.審査員の選曲>
◆ デヴィッド・A / And So It Gose(ポーラ選曲)
ひたすら前向きで真っ直ぐな歌声には心洗われる想いです。あの迷いのないひたむきな瞳を見ているとこの業界に入って汚れてしまわないでほしい!と切に願ってしまいますね。
◆ サイーシャ / If I Ain't Got You(ランディ選曲)
この歌は素人でも分かるくらい難易度が高い曲だと思うんですが、サイーシャは無難に歌いこなしてたんじゃないでしょうか。雰囲気も彼女に合っていてよかったと思います。
◆ デヴィッド・C / The First Time Ever I Saw Your Face(サイモン選曲)
女性シンガーの曲をしっとり歌い上げ、ロック色は薄くてもデヴィッド色は十分!客席のお母さん、きっとデヴィッドを産んでその顔を初めて見たときの事を思い出していたんでしょうねー。


<2.候補者の選曲>
◆ デヴィッド・A / With You
多少無理をしてでも今時の曲も歌っていかなきゃ!と果敢に挑戦したデヴィッドくんに拍手 ダンスのどんくさーい動き(失礼!)が人ごととは思えずに共感!!久々にデヴィッドくんが年相応に見えました。
◆ サイーシャ / Fever
この曲もAIではよく歌われていますね。サイーシャは見せることも重視したステージを常に考えているのでしょうか。サイモンは古臭いと言うけれど私はこういうの結構好きなんです。悲しくなるくらいスタイル抜群ですね。
◆ デヴィッド・C / Dare You To Move
なんだろう・・・取り立てて良くも悪くもない無難な印象です。大きな失敗もしなかったかわりに心に残るものもなかった、そんな感じでしょうか。母の日にちなんでギターネックに差したカーネーションがステキ。


<3.プロデューサーの選曲>
◆ デヴィッド・A / Longer
優しいメロディがデヴィッドくんにぴったり♪サイモンの言う歌詞の件は彼の責任ではないのでいた仕方ないでしょうー。どのみち英語だから歌詞の意味分からないし、歌を聴く限りはとても心地よいパフォでした。
◆ サイーシャ / Hit Me Up
大事なTOP3の争い、その3曲目にこれはないのでは?大ヒットしたハリウッドのアニメ映画の挿入歌とはいえ、こういう場で実力を見せつけるには相応しくない選曲でしょう。アップテンポなのにノリが悪くて本人も見ている方も消化不良。
◆ デヴィッド・C / I Don't Want To Miss A Thing
盛り上がること請け合いの名曲、凝ったステージ、客席にはこの曲を作ったダイアン・ウォーレン、番組サイドがデヴィッド・Cを推しているのがよく分かりました。


過去のシーズンでも審査員の選曲はドンピシャリとハマることが多く、オーディションからずっと候補者たちを見てきただけのことはあるなぁと感心。今回も審査員たちが選んだ曲が一番良かったなぁ。本人たちの選曲はいろいろ迷いも見られてちょっとイマイチ。そしてプロデューサーの選曲、これは番組プロデューサーの誰かってことですかね。かなり不公平感があからさまに表れていた印象は否めません。それでも自分の持てる力を注ぎ過密スケジュールの中3曲を仕上げてきた候補者たちはさすがだなと思います。


番組終了後にそのままFOXチャンネルをご覧になっていた方はご存知のことと思いますが、翌日放送のTOP3 Result Showを前に、翌週放送予定のファイナル(すなわちTOP2)のCMがサラッと流れましたね。「ファイナルは○○VS○○!」って、もう我が目を疑いましたよ。関連サイトなどを覗くと皆さん怒り心頭&ほとほと呆れ果てているご様子。前シーズンフィナーレでの放送事故の記憶も蘇ってきて、思わずFOXに抗議メールを送ってしまいました。数日後番組サイトのお詫び文と同じ文面のメールが返ってきましたけど、果たしてそれで納得している方っているんだろうか?
    

           
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歯は大事だね! 

昨日は虫歯予防デーでしたね。

それとは直接関係ないのですが、今日甥に会った際ニカッと笑ったその口元にビックリ! ま、前歯が1本ないぞー!! 妹によれば、前歯がグラグラすると言うので歯医者に連れて行ったらその場で抜かれたそうです。 永久歯がチラッと見えている状態なので問題なし、とのこと。

しかしその顔の可笑しいことったら! 歯が1本無くなっただけで、いつもは可愛い甥の顔が激変です。でもヘタに笑って甥が傷ついちゃったら大変なのでがんばって堪えましたよー。

前歯といえば私も前歯2本が差し歯です。 もうかれこれ10年以上前、実家で食事をしていた時のことです。 母が水加減を間違えて粘着力バツグンのお赤飯が出来上がり、それを一口かじったら・・・。はい、ご想像どおり私の差し歯が気持ちいいくらいスポッと抜けました(笑) お赤飯には抜けた差し歯が見事にめり込み、それはそれはシュールな光景でしたよ。

一瞬訳が分からなかったけど、前歯2本無くなった私の顔を見た家族は大爆笑!「ヒドいよ!」と言いつつ鏡を見た私も自分の超マヌケ面に涙混じりの大爆笑!! さすがにこのままじゃ外出もできないってことで近所の歯医者に予約の電話を入れました。事情を話したら「それはあまりに可哀相!」ということで予約なしで即見てもらえてひと安心。人間の顔において前歯がどれほど重要かを思い知らされた一件でした(^^;)


一般人以上に歯が重要なのがセレブです。 Clayもラミネートベニア(でしたっけ?)でパーフェクトな歯並びにしましたよね。施術直後に比べたらかなり落ち着いてきたみたい。限りなく白いその歯が眩しいです♪


     キラリ~ン☆☆☆
  20080506-070-OMWHVirginCDSigning-a.jpg




でもでも、やはりこっち↓のほうが断然好きだったなぁ Clayの小さいけど並びのいいこの歯が無性に恋しい今日この頃であります・・・。


     オリジナルが一番ステキ!
  GMA 2006 -2-a
 



American Idol season7 / TOP4 Performance & Result Show 

先月末に突然持ち上がったClayに関する噂にすっかり心かき乱され、正直AIどころの騒ぎじゃない状況です。とはいえ真相が分かるまでは、ただ静観するしかなさそうですね。しかしこの不安定な精神状態のまま悶々としながら待つのはキツいっす・・・。

そんな“心ここにあらず”状態で視聴した今回のAIは過去2シーズンとも波乱の結果となったTOP4の争い、今シーズンは何が待ち受けているんでしょう。テーマは『ロック史に残る名曲』、ロックの殿堂入りした500曲の中から2曲をチョイスします。この膨大な数、そして名曲揃いというのが逆に選曲を難しくさせる要素となりそうです。前週のポーラの失態を懸念してか、今回は1曲終了ごとにジャッジコメントだそうで(笑)


■ デヴィッド・C / Hungry Like The Wolf,Baba O'Riley
な、懐かしーい!骨太ロック野郎なデヴィッド・Cが80年代ニューロマンティックの代表選手デュラン・デュランをチョイスしてくるとは、いきなり驚かされました。この頃はMV全盛期で、この曲を含めデュラン・デュランのMVをTVでよく観たものでした。でも80年代のMVって今改めて観るとちょっと小っ恥ずかしい内容のものが多いですね(笑)ちなみに私は麗しいKBのニック派でしたが、皆さんは?って、話がすっかり横道に反れました(^^;) 選曲の意外性に比べパフォは平均点だったかな。2曲目は『CSI:NY』のテーマに使われているThe Whoのあの曲!イントロ聞いただけでゲイリー・シニーズとNYの街並みが頭に浮かぶくらい浸透してしまってます。いつものデヴィッド色もやや色褪せ気味なのは、得意のジャンルの名曲であるが故に大胆なアレンジが出来なかったからでしょうか。それでもいつも通りの安定感はあり、それなりに聴かせてくれました。


■ サイーシャ / Proud Mary,A Change Is Gonna Come
当初の予想ではこのサイーシャ枠にはまいこーさんが納まるはずだったのに・・・。1曲目はそれこそいろいろな人が歌うバージョンを目にしているので取り立ててサイーシャのパフォには際立つものは見出せず、本気で優勝狙って必死なんだろうなぁと感じたくらいかな。で、2曲目ですが、これもまぁまぁ上手いなって程度で感動には至らず、ランディの批評にほぼ同意でした。多少音程が外れても、選曲が合ってなくても、それでもこの人から目を離さずにいられない!という特別な要素をほとんど感じないんですよね。ところがポーラがここぞとばかりに大絶賛したのには正直ポカーン・・・そしてサイモンまでも!あげくに本人泣いちゃった&でも自分アピールの機会は逃さず長々と喋り出す、にすっかり興ざめです。タイミング的にもポーラの言葉に感動して泣いたと見て取れるのに、本人の弁はもっと壮大な想いが駆け巡ってのことだそうで、ポーラ立場なし。パフォの内容が彼女のその壮大な想いにまったく追いついていないのがイタいかな・・・って、何だか意地の悪い感想になってしまいました。


■ ジェイソン / I Shot The Sheriff,Mr. Tambourine Man
どうしちまった?ジェイソン・・・。それなりに場数を踏んできた候補者たちに比べ、人前で歌ったのがたった5回という経験しかないジェイソンくんにとって、慣れない環境でのプレッシャーとストレスの日々にはもう限界がきていたんでしょうか。1曲目の酷評にいつものように笑顔で動じなかった彼ですが、きっと心中は動揺し混乱していたのではないか、と思います。それが2曲目の歌詞忘れにつながったのかどうかは定かではありません。でも歌詞を忘れたことに対するジャッジの評価が一貫しておらずその時々によって違うのも解せません。その部分以外はいつものジェイソン風味で良かったと思うんですが、あまり評価されず残念です。まぁ何を言われても暖簾に腕押し的なジェイソンくんの態度は、特にサイモンには癇に障るところもあるのかも。私は彼のそういうガツガツしていないところが好きですけどね。


■ デヴィッド・A / Stand By Me,Love Me Tender
後半戦に突入してから絶好調ですね。曲も王道、パフォも王道、文句なしの出来なんじゃないでしょうか。この若さなのに本当に何を歌わせても上手いっ!しかしそれ以上の感想が出てこない・・・。毎回デヴィッド・Aくんの感想を書くのは一苦労なんです。「上手い」以外に思い浮かぶのか「可愛いね♪」くらいかしら(^^;)
     
      
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