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Laughter In The Rain 

クレイファンなら当然ご存知の、かの「Solitaire」を作られAI2でこの曲をクレイに捧げるとおっしゃったニール・セダカさん、御年68歳になられた今も現役で精力的にコンサート活動などを続けられています・・・って、これニールさんの大ファンでいらっしゃるClayTNeilさんからの受け売りなんですけどね(^^;)そんなClayTNeilさんからニール・セダカさんのヒット曲を集めたステキなお手製CDをいただいたこともあって、私も遅ればせながらニールさんの魅力を知ることが出来ました。1959年の「Oh! Carol」に始まり60年代、70年代の数々のヒット曲は今聴いてもまったく色褪せることのない名曲ばかり、どの曲もメロディラインが美しく親しみやすいです。


そんなニールさんの曲の中で私が今一番好きなのが1974年に全米№1になった「Laughter In The Rain」です。何より心に残るメロディそのものが素晴らしいのは言うまでもないですが、ニールさんの見事なピアノの旋律と優しい歌声は私自身を優しい気持ちにさせてくれます。個人的には雨の日はキライなんですが、この曲の歌詞のように愛する人のぬくもりを感じながら雨の中2人で歩いていくステキな光景を目に浮かべると、雨もまんざらじゃないな~なんて思えてきます


      ◆ Laughter In The Rain / Neil Sedaka
    


ニールさんの曲って一緒に口ずさみたくなるものが多いんです。この「Laughter In The Rain」もClayTNeilさんが探してくださった歌詞を見ながら大声で歌っています(笑)ニールさんの歌にあわせてサビの部分を歌うとつい自分も上手くなったような気(図々しいですね)がして、お風呂で1人で歌ってみてそのヒドさに軽いショックを受けたりしてます


繰り返しになりますが名曲はいつまでも色褪せないもの、年齢的なものも多少影響しているのかもしれませんがどれも似たり寄ったりの今流行りの音楽よりもニールさんのような真の名アーティスト達の素晴らしい曲をもっともっと聴いていきたいと思います。何かお勧めがあったら是非教えてください!


ところで私の甥(5歳)はなんとニールさんの「Calendar Girl」が歌えます!かなりデタラメ英語ですが発音がスゴイんです!!幼稚園の発表会のダンスに他のクラスがこの曲を使用したんですが、傍で聞いていて覚えてしまったそうです。子供の吸収の早さって底知れないですね~ おばさん負けそう(笑)



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コメント

私も今朝はニールをきき、その声にほれぼれしながら、通勤したのですよ(やはりtakakoさんからいただいて・・)。
こんなにニールさんがのびのある高い声の持ち主だとは知らなかったです。
今日はTheHungryYearsが心にしみました。

>Satoruさん
ClayTNeilさんにいただいたCDを聴いて「え?この曲も?あの曲も?」と、今まで聴いたことのある有名な曲がニールさん作であると知ってビックリでした。ほんと無知・・・。「The Hungry Years」もいい曲ですよね~。ニールさんの声は気持ちを穏やかにしてくれるので聴く頻度はかなり高いです。

Laughter In The Rainいいですね~♪なんだか雨なのに水たまりにバシャバシャ入りながらスキップしたくなる曲ですね!Neil SedakaのことならClayTNeilさん♪こんな素敵な方と長年のお知り合いだなんて凄いですよね!!私もクレイと長年のお知り合いになりたいっ!(最後はそこかい!笑)昨日は、Invisible見る前と後両方にお返事くださってありがとうございました~(笑)もぅ、可愛くて何度見たことか・・そして見るたびにニヤニヤしちゃいますよね~こればっかりはしょうがない!可愛すぎるクレイが悪い!(笑)

>YOUさん
この曲何度聴いても飽きることがないです。一生懸命歌詞を覚えようとしてるんですが、サビ部分以外をすぐ忘れちゃいます(^^;)もっと歌い込まなければ!今までお名前しか知らなかったニールさんを教えていただいたClayTNeilさんには心から感謝です。
昨日はコメントの返事返す前にもう1件いただいちゃってすいませんでした。やはりあの方法がいいかな?と思って両方にお返事しました(笑)クレイのPVコレクション、これからも増えることを期待しましょう♪

kotobukiさん、
こんなに立派なニールの紹介をしていただき、ニールに変わり御礼を申し上げます。(ニールの奥さんのようですね)。そして、次回会う時には必ずこのエピソードを話題にします。喜んでくれますよ。
小学生のとき、父が知り合いからいただいたチケットで昼の部に父が行き、「教育上良い」とのOKをもらい夜の部に一人で行ったニールのコンサートで
した。コンサート後には楽屋の出口で待って握手をしてもらいました。それから私の人生が変わってしまったようです。初めてきいたアメリカの音楽、ニールの透き通った美しい歌声、今まで聴いた事がない音楽でした。物凄い衝撃と感動を小さい体ながらに受けました。それからは何とか英語を勉強したいと思い自己流で始めました。ファンレターを書きたかったのですがそこまでの力がなかったので高校生のいとこに翻訳をしてもらってファンレターを出しました。驚いたことに返事が来たのです!あの頃のニールは全世界で人気が出て忙しかったはずです。でも返事を書いてくれた。毎晩その手紙を枕元に置きニールの夢を見たいと思いながら寝ていましたがどうしてか夢には出てきてくれませんでした。ニールは私の青春時代でした。真剣にお嫁さんになりたいとも思っていました。(笑)もうその頃には今の奥さんの存在があったのに。
東京のホテルの「ディナーショー」の後に会った時にニールが私を見つけてわざわざ私がいるところまで奥様を連れてきてくださり紹介してくださったのです。その時私が何を言ったと思いますか?奥様の前でニールに「貴方が結婚なさったときは本当にショックでした!」なんてつい本音が出てしまったのです。すぐ「失敗した!」と思いましたが後の祭り、きっと今でも奥様には嫌われているかも知りませんね。
ニールはコンサートで歌う前に必ず「ホワイトワイン」を少し飲みます。リラックスするのでしょうかね?
話し方はあの"R & K"のRegisに似ているんですよ。やさしくてゆっくりと話します。顔も少し似ている気がしますね。
音楽の話になるともう夢中になります。一度彼のヒット曲「恋の片道切符」="One Way Ticket"をロシア語で歌ってくれました、楽屋で。彼曰く、「どうしてアメリカではヒットしなかったんだろう、日本でもロシアでもヒットしたのに」で歌い始まったわけです。
イギリスで物凄い人気のあるニール、ファンクラブはイギリスにあるんですよ。エルトン・ジョン、ビージーズ等そうそうたる有名アーティストにも影響を与えたのがニールでした。
"Hungry Years"は"Solitaire"と同じくらいの名曲です。有名な歌手達がカバーして歌っています。この2曲、そして"Laughter In The Rain"はコンサートでは必ず歌います。今では「伝説の人」といわれるようになったニールですがビートルズ旋風がアメリカを襲ったときからは彼にとって苦しい時期に入り、イギリスの小さなパブで酔っ払いを相手に歌っていた時代もあるのです。
クレイもこれから色々あると思いますが苦労もしてより大きいアーティスト、そして人間として成長をして欲しいですね。いつかは自分で曲を沢山書いたり、歌詞を書いてCDを出してもらいたい、彼には天性の才能が与えられています、きっとニールのような立派な人生を、そして歌手として長い活動をして欲しいと願っています。クレイは絶対やってくれますよ!あのニールがほれ込んだ歌手ですからね。クレイの成長を見ていくのが楽しみです。私が生きている限りファンでいるつもりです。ニールのように。時々思います、「私って凄い人と知り合いになれたんだなあ、この私のことを覚えてくれているなんて」と。
そのニールが明日、いや今朝の11時(日本時間)にTVショッピング”QVC USA”に生出演をして新しいCDを紹介するのです。インターネット、HPで観れるので楽しみです。
QVC.com



いいですね~。名曲は永遠なれ!ほんとうにそうですね。いまどきは出ては消えていく音楽が多いですけれど、この時代やそのあたりの音楽って本当にいつまでも心に残るし、色あせないですよね。ビートルズやクイーンなんかも今聞いたってちっとも古臭くない。それどころかいつだってノリノリで聞けてしまう。これからどんないい音楽が出ても、こういう名曲は別格です。
私もまだまだ知らない昔の名曲がいっぱいあります。これから知るのが楽しみです!

ClayTNeilさん、
熱い想いに圧倒されました。そんなに好きな方が自分から来てくれて、お知り合いになれたなんて、本当にうらやましいです。私たちも、いつかClayとそんな風に話ができるでしょうか…?希望は持ち続けていきたいですが…。

「Laghter in the Rain」はタイトルを聞いただけでは失恋の歌か、と思いましたが、幸せな歌だったんですね。雨の中、幸せそうに微笑んでいるカップルの情景が目に浮かんできました。Neilの歌声は優しくて、とても安心させてくれます。声と、表情を見ていれば本当に優しくきれいな心の持ち主なんだ、ということが感じられます。



個人的に、70年代まではまさにメロディ(と歌詞)で勝負、という時代だったと思っています。それだけにいつまでも色あせず、口ずさめる素敵な曲がたくさんありますね。
この時代にヒットした私の好きな曲がyoutubeにあったので紹介させてください。
http://www.youtube.com/watch?v=jcQdd1D1du8

「よりをもどしたいって言ってるわけじゃない。でも、こんな風に暖かい風が吹く、星のきれいな夜には、ほんとうに君に会いたくてたまらなくなるんだ」という歌なんですが、まだまだ相手を想い続けている気持ちがびしばし伝わってきて、切なくなります。
Clayの「I'm not supposed to love you anymore」のイメージとも重なるような曲です。

>ClayTNeilさん
ニールさんの素晴らしい歌を教えてくださったClayTNeilさんからこんなに長いコメントをいただけて嬉しいです!ありがとうございます。私のつたない文章の変わりにいただいたコメントをそのまま記事に載せたいくらいです。ニールさんとのご関係は本当に羨ましい限りですが、それもClayTNeilさんの熱意と努力の賜物ですね♪私も見習って自分の持てる熱意の全てを注いでクレイを応援していこう!と思います。英語ももう少し頑張らないと・・・。ClayTNeilさんがニールさんの奥様の前で思わず言ってしまった一言、きっと奥様は「あら~、私の主人はモテるのねぇ♪」と思われたのでは?
クレイもニールさんのように名曲は作れなくともその歌声でいつまでも私達を癒してくれる偉大な歌手になってくれることでしょう。その才能はニールさんご本人が認めてくださってますものね!

えっ!ニールさんがQVCに出演?って、私得意の早とちりで日本のQVCと勘違いしちゃいました(^^;)


>mimiさん
本物の名曲は流行り廃りの影響を全く受けずどんな時代にも通用する強い魅力を持っているものですよね。皆さんにいろいろ紹介していただいて初めて知る曲も多々あるので、本当に勉強になります。mimiさんにもダリダやクロクロ(笑)などフランスのアーティストを教えていただいきましたね。他にもお勧めがありましたら是非紹介してください!次はどんな名曲に出会えるのか楽しみです♪


>まっちるさん
ClayTNeilさんの熱意と努力には本当に感服です。ニールさんにもClayTNeilさんの熱い気持ちが通じてこのような関係になられたんだと思います。私達も見習いたいですね!ニールさんの歌を聴いているとそのお人柄が滲み出てくるような優しさと抱擁力を感じ、心を穏やかにさせてくれます。
まっちるさんご推薦の曲、私初めて聴きました。でも途中から一緒に口ずさめるくらい耳に残るメロディですね。これはイイです♪お2人の見た目とは裏腹の優しい歌声、切ない歌詞にキャッチィなメロディ、まさに70年代とうい感じですね。ハモり部分で胸がキューンとなりましたv-398

>kotobukiさん、生まれてまじめてニールの夢をみたのですよ!kotobukiさんがここで紹介してくださったからです。夢を詳しく主人に話したのですが今となってはほとんど内容を覚えていませんが、ただ彼がいつものゆったりとした口調でなくクレイのように早口でした。そしてニールが若くて今風な男性でした。「明日のQVCでCDをオーダーするからね!」とか話したと覚えていますが、とにかくニールの初夢でした。きっとクレイの姿がニールと重なって若返ったニールとして夢に出てきてくれたのだと思いますが。(幽霊のような表現ですね) ニールの服装も若者のようでした。
さて、アメリカQVCをみましたが、WEBサイトで、沢山のうたを歌って色々なエピソードを加えておしゃべりをしてくれて楽しかったです。あの「ジョン・レノン」とも交流があったといっていました。彼のために"The Immigrant"という曲を書きましたしね。勿論"Laughter In The Rain", "Solitaire","Oh Carol",
"Calendar Girl"その他。今回は電話で話せる機会がありませんでしたがつい5回もかけてしましました。前回QVCでクリスマスCDを紹介したときは何人かの視聴者と話をしていたので狙っていたのでいたのですがね。そのCD,4枚も注文してしまいました。

>まっちるさん、あの歌私も大好きなんです。懐かしいなあ。失恋した頃流行っていました。あの2人と一緒にツアーに行ったmusicianがニールのバンドにいます。彼のバンドには凄い経歴の方達がいるんですよ。David Fosterとも知り合いみたいですよ、一緒の写真をみたことがあります。これからも良い曲を紹介してくださいね。

「ソリテア」の名前が出るたびに「クレイエイケンも歌ってる」との説明がありましたよ。嬉しかったですね。多くの有名歌手達が歌っている中でクレイの名前が2度も出てきたのですからね。

夕べは夜更かしをしてしまったのでいまになってものすごく眠くなってきました。仮眠をとりますね。

>ClayTNeilさん
初のニールさんの夢だったんですか?スゴーい!良かったですねーv-314 というより今まで見ていなかったというのが不思議です。しょっちゅう見ていらっしゃるとばかり思っていましたよ。夢の中のニールさんが若返っていて早口だったというのは間違いなくクレイの影響ですね(笑)

アメリカのQVCも電話でスタジオとお話できるんですか。ニールさんの知り合いだって言ったら繋いでもらえる、なんて事はないんですかね(^^;)でもニールさんと話すためにCD何枚も注文してしまうなんて、ClayTNeilさんの熱いファン魂を感じます!v-41 

二ールさんの曲ではないのですが、私のお薦めはビリージョエルのSHE'S GOT A WAYやSHE'S ALWAYS A WOMANが良いです。桑田佳祐も『私はピアノ』の中の歌詞に"雨の日にはビリージョエル"と書くくらいビリーの曲は、雨に日に合います。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BillyJoel/
のほうで視聴できます。『ビリーザベスト』のジャットをクリックすると両曲聴けます。

>reikoさん
ビリー・ジョエルは王道なだけについ忘れがちですが、心にグッとくる名曲揃いですよね。私はちょっとベタですけど「Just The Way You Are」や「New York State Of Mind」あたりがたまらんです♪reikoさんお勧めの2曲も染みますね~v-398 クレイが歌った「Tell Her About It」もついでに試聴したりしてたら、無性にAIの映像が観たくなってきました!

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