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HOT FUZZ 

クレイツアーの思い出話に取り掛かる前に帰りの機内で観た映画について語らせてください。おいおい、それじゃ順序が逆だろう!と思われるかもしれませんがどうかご勘弁願います。

日本での公開は多分ないだろうなぁとあきらめていた矢先の機内上映に嬉しさのあまり3回も観てしまったその映画は 『HOT FUZZ』 というイギリス映画です。


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『ゾンビ』のパロディ映画である『ショーン・オブ・ザ・デッド』を手掛けたエドガー・ライト監督と主演のサイモン・ペグ(MI3でいい味出してましたよね♪)のコンビが今度は警察アクションものパロディで勝負!パロディといってもよくあるハリウッド版パロディ映画とは一味違ったシニカルな笑いといいますか、良くも悪くもイギリスっぽいところがかなりツボなのです。で、アクションシーンのほうも本家に負けず劣らず本格的で見所満載ですよ。


【ストーリー】
ロンドンの超エリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペグ)はあまりの仕事熱心さに恋人とも別れ同僚にも疎まれ、その才能を妬んだ上司により20年来事件が起きていないサンドフォードという片田舎の警察署に左遷されてしまう。町全体のゆる~い雰囲気に戸惑いながらも署長の息子ダニー(ニック・フロスト)とコンビを組み未成年飲酒の取り締まりや逃げた白鳥の確保、果ては隣の生垣を刈ってしまった爺さんの対応を淡々とこなすニコラス。そんなある日町で凄惨な事件が起こるが、何故か署長以下全員が事故扱いで済ませようとする。不審を抱くニコラスは事件性を訴えるが誰も聞く耳を持たない。そんな中第2,第3の事件が・・・。



      ■ HOT FUZZ : trailer
    


都会のやり手警官ニコラスと田舎のトロい警官ダニーの掛け合いだけでもかなり笑えるのですが、実はこのダニーがポリスアクションムービーおたくであるというのも重要なポイントで、映画自体がそういったハリウッドのアクション映画をパロっていますから結構面白いことになってくる訳です。次々に起こる殺人事件の描写がちょっとばかりグロいのでそういうのが苦手な方は要注意ですが、これは絶対お勧めです!


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機内では日本語吹替え版しかなく訳の分からない中国語(?)字幕が始終出ていてすごく邪魔だったので、DVDが発売されたら是非日本語の字幕版でじっくり楽しみたいと思います。そしてこの映画をほくそ笑みながら観ていて思ったことは、間違ってもクレイはこの映画観ないだろうなぁということでした(笑)

それではそろそろ旅日記まとめまーす!(さすがにちょっと焦ってきた~



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