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クレイツアーの思い出 : クレイ&コンサート編 Part.4 

昨日は英会話スクールにて知っている単語を駆使して旅の思い出やコンサートの様子などを思い切り語ってきました。クレイへの溢れる愛の部分では先生にまた笑われてしまったけど、一生懸命話しているうちにあの感動が蘇ってきて自分としてはかなり満足です。しかしここんとこ使っていなかった頭をフル回転したので耳から脳が出てきそうな状態でフラフラです 脳が機能しているうちに早く記事書かなきゃ!

再びクレイ&コンサート編、その4です。



■ The Way You Make Me Feel♪
何人かの方が既に書かれたネタですが、4日のLA Greek Theatreでのコンサートでクレイは「The Way You Make Me Feel」の最中客席に降り観客やママにマイクを向けて一緒に歌いました。それを遠い席からボケーと見つめるのは悲しかったぁ(ToT) そして前日とは打って変わって最高に良い席に座れることになった5日のIndioのコンサートでは誰もが「もしかしたら今日もクレイは客席に降りてきてくれるのでは?」という期待を抱いたのです。クレイにマイクを向けられるかも♪と皆でワクワク。となると観客が歌わされる例のパートを覚えていないとお話になりません。早急に歌詞を覚えなければ~!と大焦り。幸い私の右隣の席がHS Girlさんだったので小さな紙に歌詞を書いてもらい、それを左隣のYOUさんにあげて私は同じような小さい紙に歌詞を写し取り一生懸命暗記することに。


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ところが前回の記事にも書いた通り、この日は出だしからクレイが客席に降りてくるというサプライズがありドタバタと動き回ったせいでいつの間にか歌詞を書いた紙が無くなってしまいました インターバルの時間を利用して歌詞を覚えようと思っていたのにいくら探しても見当たらないよ~!ということで仕方なくどなたかに見せてもらって再度歌詞を写し取り、また懸命に暗記を続けました。が、そんな努力も結局徒労に終わり、その後クレイが客席に降りてくることはありませんでした。ガッカリ・・・

帰国後無くしたカンペのことなどすっかり忘れていたところ、先日浴衣を洗濯しようと広げたら・・・出てきましたよ!浴衣の袂から。あの時は必死に探しても見つからなかったのに今頃ひょっこり出てくるなんて~。まぁ探し物っていうのは得てしてそういうものなんですよね(笑)お蔭様で歌詞はしっかり覚えることが出来ました♪


       今さら出てきても遅いんじゃ!
    P1000208-a-a.jpg




■ お喋りする人々
過去のClackを観ていて気になっていたことの1つとして、クレイの歌の最中にお喋りしている人の声が入っているというのがあります。興奮して「キャー!」とか「ヒューヒュー!」と叫ぶのは分かりますがお喋りってどういう神経だろう?と非常に不思議だったのですが、10日のCaryでのコンサートで私の前の列に座った3人組の女性(比較的若い)が正にソレだったんです。

ギリギリに会場入りして座った途端にお喋りが始まり、それはコンサート中も続きます。私の目の前の女性が両隣と話すものだから始終顔が左右に動き、それが視界の邪魔をしてイライラ。喋っていないときはデジカメを高く掲げてバチバチと写真撮影、その腕も邪魔なんですけど・・・。そしてクレイのお喋り中には「Clay!We love youー!!」などと叫んでは顔を見合わせて喜んでいらっしゃる。とにかく終始一貫落ち着きがなく、クレイの歌なんてほとんど聴いてないんじゃないか?って感じでした。

折角のクレイの地元でのコンサートだったのに、ちょっと残念でした。しかしこの麗しいクレイのアメイジングな歌声を前にしてお喋りするなんてどうにも信じ難い、私はそう思います。普通は凝視&じっくり聴き入り号泣、ですよね?あ、それも違うか(笑)


       何ひとつ見逃したくない!聞き逃したくない!
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■ 最終日の不思議な現象
とうとう私達にとって最後となる11日のAsheville Biltmore Estatesでのコンサート、当日のスケジュールがかなり慌しく「今日で最後なんだ」という心の準備もできないままギリギリに会場到着。前日がちょっと心残りだったので直前にチケットをアップグレードしてかなり前の席(でもすごい右端)に座れることに。この日は前の席の人々の頭越しにうまい具合にクレイが見える良い状況で、いつもは興奮してじっくり聴けない曲もこの日は落ち着いて聴くことが出来、最終日に相応しい満足のいくものとなりました。一応デジカメは持っていましたがたいした写真も撮れないので、肉眼と双眼鏡でクレイをじっくり見ることに専念しました。


        今日もステキよ~!クレイ
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開始当初はまだ明るかった会場も次第に日が落ちて気付けばすっかり暗くなり、ステージ上はインターバル前のQuianaソロ。Quianaには申し訳ないんですが、最後ということで私は双眼鏡でスポットライトの当たらない暗いステージにいるクレイをジッと観察していました。その時信じられない現象が・・・何とものすごい睡魔に襲われたんです。生クレイを目の前にして眠気ってそんなバカな!その後も何度か睡魔と闘いながらもいつも以上にクレイの姿を見つめクレイの歌声に聴き入り、そしていよいよ最後の曲BYLMへ。


        眠気も吹き飛ぶセクスィークレイ  なのにどうして~?
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私絶対泣くだろうな、とコンサート前から覚悟してました。なにせこの日私の隣には泣き虫NCAさん(笑)が座っていたので、多分先にNCAさんが泣き出して私はそれにつられて2人で号泣、なんて図を想像していたんです。でも結局泣きませんでした。もしかしたらNCAさんはそっと涙していたのかもしれませんが、私は悲しいというよりも脱力感と喪失感で茫然自失(使い方合ってます?)といった感じで、コンサート終了と同時に口をきくのも面倒なくらいドッと疲れ果ててしまいました!そして再び睡魔が・・・。

その後バスに乗って1分と経たないうちに撃沈、ホテルに着いてからもとにかく眠くてグラグラの状態でした。今にして思えばあれは単なる疲れからというものではなく、これでクレイともアメリカともお別れなんだという現実から逃避したいが為の精一杯の抵抗だったのかなぁなどと勝手に分析しています。私はそれほど複雑な人間ではないので多分当たっていないかもしれないけど、経験したことのない急激な睡魔が絶対有り得ない状況(生クレイが目の前に)で襲ってくるなんてどう説明をつけてよいのやら・・・何とも不思議な現象でした。


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コメント

げっ!
遠い日本で「あ~っ!なんで私は日本にいるよよ~!どこでもドアでNCへ行ってしまいたいよ」って涙している人がいるって時に。。。睡魔ですって?
ああぁ、恐ろしい、もったいない。
ナンテ、長々の旅だったから
>脱力感と喪失感で茫然自失
の正直な身体の反応だったんでしょうね。
Clayのコンサート毎にみなさんが使っているパワーはものすごいものがあったもの。
前から6列目なんて!すご~くヨカッタじゃないですか。たとえ端っこのほうだってなかなか座れない場所ですよ。生の目でおっきなClayが見れるんですもの。素晴らしい!
あやかりたいあやかりたい。。。

私もAshvilleでは脱力感と喪失感と茫然自失だったので、隣のアーミンやkotobukiさんとしゃべる余裕もなく、そっと涙しておりました(笑)睡魔に襲われていたと後で聞いてびっくり!そりゃないですよ、kotobukiさん!v-12(笑)

>luvrockさん
涙してたんですか?ひとり日本で?おお~可哀相に!出来ることならNCまでご一緒してほしかったです。luvrockさんが隣にいたら強烈な睡魔も吹っ飛んでいたかも・・・あ、いい意味ですよ(笑)あの時は本当に終わってほしくない!という強い思いがあったんですよね。それで悲しさを通り越して睡魔だったのでは?と思うのですがどうでしょうね。かなり意表を突いた反応ですが(笑)


>NCAさん
コンサート終了後、NCAさんもすごくおとなしかったですよね。でも目に見えて泣かれていなかったのでちょっと意外でした。でも心では号泣だったんでしょう。睡魔は私自身「そりゃないよ!」と自分に突っ込みたいくらいです(笑)でも本当に眠かったからではないと思うんです。生クレイを前にそれだけは絶対有り得ません!やはり不思議な現象だ~。

そんなに前ならほんとに美しいClayの横顔をたくさんたくさん見られたのでしょうね。いいなあ・・・。
私もかつて好きな人と映画を見ていて気付いたら眠ってましてガク然としたことあります・・・緊張してたはずなのにありえなーい!!って自分でも思いました。
思うに極度のトランス状態だったのではないか、と。ずっとClayの美しい姿を、多分瞬きも殺して見つめてたんじゃないですか?ある意味すごく幸せな状態じゃないでしょうか?

Kotobukiさん、最後のコンサートで寝てたんですか? v-75 でも、わかるような気がします。 それだけクレイの歌声に癒されたかも。

英語のレッスン、頑張ってね。私ももっと日本語の勉強します。<-嘘っぽいな。。v-410

もう一つコメント。。夜更かしの生活に戻られました?v-483

更に追加コメント2.。Kotobukiさんの字は綺麗!羨ましいですよ。って私はだらしがない性格が丸見えです。(自慢してる?)

そうなんです・・私もあのとき睡魔と闘ってました・・・
って、睡魔と闘ってはいましたけど、私の場合は予備校の自習室でv-238
HSGirlさんの言う通り!
クレイの歌声に癒されたのでは!?クレイの歌声からアルファ~ファみたいなのが出てるんですよ、きっと。
まぁ、私ならその状況では絶対眠くはなりませんけどね。(笑)

kotobukiさん、お疲れ様でした。
やっぱり睡魔はとってもからだが疲れていたんでしょうね!それにやっぱり極度の緊張とかかえってテンションが張り詰めているときって逆に体が「じぶんにやさしく~。」と眠らせてしまうのでしょうか!?!

今回の記事で一番惹かれたのは・・・ああ、kotobukiさんの美しい手書きの文字・・・。(笑)いいなあ、アルファベットまでこんなに上手で。見た瞬間、「嗚呼、なつかしい!kotobukiさんの字だ~!!」と興奮してしまいました。

 そうそう、Ashevilleのあの日、私もBYLMの途中で、がくっと疲れが来て、ペンライトを上に持ち上げられない感じになったんですよ・・・。やっぱり、疲労も限界だったんじゃないでしょうかね。Clay、今ごろ疲れ癒してるんでしょうか。
 そうそうそう!喋る観客、いくつかの会場でいましたよね。注意してる人もいたけど。私もけっこうふり返って睨んでみたり、口に指当てて「しー」ってやった時もありました。
 私の場合、ここ数年、学生の授業中の私語を注意するように反射的になってしまって、「それが身体に染みついて過剰に気になっちゃうのかなあ、私の方が変なのかなあ。」と時には不安になりますが。アメリカは日本の社会ほど同質性や同調性はもちろん高くないと思うので、「いろんな人がいるアメリカ社会」と「コンサートのマナー」との関係を、(もっと英語力や情報量がもてて、もしもっと長期滞在できたら)考察してみたいもんだ、って実はコンサート会場でずっと考えてた私でした。でも、Clackでみた初日のようなひどくうるさい会場はなくて、よかったですよね。

>まっちるさん
チケット買い直すような形になりましたが、最後だったので奮発しました!その甲斐あって本当にクレイが良く見えて最高でした♪
ト、トランス状態?!もしそうだとしたらおっしゃる通り私最高に幸せな状態だったんでしょうね~。でも寝ちゃったら元も子も無いですよね(笑)


>HS Girlさん
寝てません!寝てません!必至に睡魔と闘いながらも寝ちゃうことはありませんでした。バスに乗った途端意識を失いましたけど(笑)
歌詞の件、結局クレイは来なかったけどとても助かりました。HS Girlさんは日本語すごくお上手だから、私も大いに見習って英語頑張ります!ただ脳が若くないのでかなり時間が掛かりそうです(^^;)
あ、ちなみにもうすっかりEarly BirdからNight Owlに戻ってしまいましたー。


>あずさちゃん
予備校の自習室で睡魔に襲われるのは自然なことです。でもクレイのコンサート(しかも最終日)って有り得ませんよね、普通。自宅のPC前では瞬きもせず見入っているというのに!まったくもって面目無い・・・癒しのアルファー波を出すクレイの声が悪いのよ~!


>mimiさん
確かにハードスケジュールは老体に堪えました(笑)それに引き換えもっとご年配のClaymateさん達のお元気な事ったら!私も頑張って体力をつけなければ、と身に染みて感じた今回の旅行でした。
mimiさんの字だってキレイで可愛らしいじゃないですか~。私はその時使用する筆記用具に左右されるので全然ダメです。特に自分の名前はいまだにヘタっぴぃですよ。


>Satoruさん
え!Satoruさんまで?やはりあの日は体力的に限界ギリギリだったんですかね。
喋る人たちに対してブログで文句言ってる割には直接注意する勇気(と語学力)も無かった私ですが、Satoruさんはさすが!一度「シーッ!」って言ってるの拝見しましたよ。私が見た3人組はクレイの歌を楽しむというよりイベントとして楽しんでる風でした。迷惑な話ですね(笑)「いろんな人がいるアメリカ社会」と「コンサートのマナー」との関係を考察・・・ですかぁ。難しそうだけどちょっと興味ありです。

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