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名探偵モンク 

今週からミステリ・チャンネルで『名探偵モンク』の放送が始まりました。以前にNHK-BS2で放送されていたものですが、私大好きだったんです!主演のトニー・シャルーブはこの役でエミー賞(2度)、ゴールデングローブ賞を受賞しています。

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派手なアクションがあったりイイ男が出てくる訳ではありませんが、登場人物はみな個性的で好感の持てる人ばかり。主要な人物をご紹介します。

右:サンフランシスコ警察の元刑事エイドリアン・モンク(トニー・シャルーブ)。4年前に妻を殺されてから重度の不安神経症を患い現在休職中。しかし抜群の観察力と推理力が高く評価され警察の犯罪コンサルタントを勤める。何とか復職を目指すが・・・。
左:モンクの専属看護師シャローナ・フレミング(ビティ・シュラム)。バツ1で息子を女手ひとつで育てている。いつもモンクに振り回されている。モンクの良き理解者。

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右:モンクの元上司ストットルマイヤー警部(テッド・レビン)。同僚であり上司であった彼はモンクの才能に嫉妬しながらも、その才能を誰よりも認めている為モンクに頼らざるを得ない。
左:ストットルマイヤー警部の部下ディッシャー警部補(ジェイソン・グレイ・スタンフォード)。仕事熱心だがやることなすこと空回り。使えないことこの上ないが何故か憎めない。

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モンク役のトニー・シャルーブは本当にはまり役だと思います。そして吹き替えを担当している俳優の角野卓造さんの声もイメージにピッタリです。さすがに上手いですね~。もうこの声じゃないとモンクじゃない!って感じ。モンクの行動がイラつくっていう人もいるみたいですが、私は好きですね。シャローナって大好きなキャラなんですが、シリーズ途中(S2)で降板してしまうのが何とも残念です。何でもギャラで揉めたとか・・・。

私がかなり驚いたのは、ストットルマイヤー警部を演じるテッド・レビンが実は『羊たちの沈黙』のバッファロー・ビルを演じた役者さんだったという事実です!いやもう、驚きましたー 面影全然ないし、随分老けちゃったんですね。でも今のほうが何十倍も魅力的です。

そしてもう1人、忘れてはならないのがこのお方です!モンクの主治医であるDr. クローガー!!

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カウンセリング中のモンクの奇行に大きな目をさらに見開いて固まっちゃうクローガー先生(笑)、演じるのはあの『ビバリーヒルズ青春白書』でディランの父の仇アントニー・マルシェット役だったスタンリー・カメルです。すごく懐かしい~。あまり出演場面は多くありませんが、お気に入りキャラです。

新シリーズも早く見たいけど、まずはS1からじっくり見直してみるとしましょう。まだご覧になったことがない方は是非!


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コメント

モンク知ってます!名前だけは・・。
Dr.クローガー!(写真の顔面白い♪)知ってます!!ビバヒル大好きで見てましたから♪
今度モンク見てみます!テレビ見ます!そろそろ(笑)クレイばっかり聞いてたので・・。


>YOUさん
ビバヒル好きでしたか!それなら話が早い(笑)
マルシェット、モンクではとても良い人なのではじめは違和感ありありでした。
ビバヒルじゃ酷いヤツでしたからねぇ。手違いとはいえ娘の命まで・・・(泣)
モンク面白いのでぜひ見てください!

このドラマは知らなかったなー。 でもこのドクは知ってますよ。 ビバヒルもだけど、メルローズ・プレイスでは社長でしたね。D&Dの。 首つって自殺しちゃうんですよー。 自分の背中に貼り紙して、、、 なんて書いてあったんだったかなー?

>japanさん
MPはムービープラスでやってるのを見てましたが、6話目くらいで挫折してしまいましたv-393
ファンサイトで登場人物の紹介だけ読んだけど、もう何が何やら・・・凄まじいですね。
しかしクローガー先生はMPでもそんな役柄でしたか(^^;) 途中からだけど、また見てみようかなぁ?

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