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American Idol season7 / TOP4 Performance & Result Show 

先月末に突然持ち上がったClayに関する噂にすっかり心かき乱され、正直AIどころの騒ぎじゃない状況です。とはいえ真相が分かるまでは、ただ静観するしかなさそうですね。しかしこの不安定な精神状態のまま悶々としながら待つのはキツいっす・・・。

そんな“心ここにあらず”状態で視聴した今回のAIは過去2シーズンとも波乱の結果となったTOP4の争い、今シーズンは何が待ち受けているんでしょう。テーマは『ロック史に残る名曲』、ロックの殿堂入りした500曲の中から2曲をチョイスします。この膨大な数、そして名曲揃いというのが逆に選曲を難しくさせる要素となりそうです。前週のポーラの失態を懸念してか、今回は1曲終了ごとにジャッジコメントだそうで(笑)


■ デヴィッド・C / Hungry Like The Wolf,Baba O'Riley
な、懐かしーい!骨太ロック野郎なデヴィッド・Cが80年代ニューロマンティックの代表選手デュラン・デュランをチョイスしてくるとは、いきなり驚かされました。この頃はMV全盛期で、この曲を含めデュラン・デュランのMVをTVでよく観たものでした。でも80年代のMVって今改めて観るとちょっと小っ恥ずかしい内容のものが多いですね(笑)ちなみに私は麗しいKBのニック派でしたが、皆さんは?って、話がすっかり横道に反れました(^^;) 選曲の意外性に比べパフォは平均点だったかな。2曲目は『CSI:NY』のテーマに使われているThe Whoのあの曲!イントロ聞いただけでゲイリー・シニーズとNYの街並みが頭に浮かぶくらい浸透してしまってます。いつものデヴィッド色もやや色褪せ気味なのは、得意のジャンルの名曲であるが故に大胆なアレンジが出来なかったからでしょうか。それでもいつも通りの安定感はあり、それなりに聴かせてくれました。


■ サイーシャ / Proud Mary,A Change Is Gonna Come
当初の予想ではこのサイーシャ枠にはまいこーさんが納まるはずだったのに・・・。1曲目はそれこそいろいろな人が歌うバージョンを目にしているので取り立ててサイーシャのパフォには際立つものは見出せず、本気で優勝狙って必死なんだろうなぁと感じたくらいかな。で、2曲目ですが、これもまぁまぁ上手いなって程度で感動には至らず、ランディの批評にほぼ同意でした。多少音程が外れても、選曲が合ってなくても、それでもこの人から目を離さずにいられない!という特別な要素をほとんど感じないんですよね。ところがポーラがここぞとばかりに大絶賛したのには正直ポカーン・・・そしてサイモンまでも!あげくに本人泣いちゃった&でも自分アピールの機会は逃さず長々と喋り出す、にすっかり興ざめです。タイミング的にもポーラの言葉に感動して泣いたと見て取れるのに、本人の弁はもっと壮大な想いが駆け巡ってのことだそうで、ポーラ立場なし。パフォの内容が彼女のその壮大な想いにまったく追いついていないのがイタいかな・・・って、何だか意地の悪い感想になってしまいました。


■ ジェイソン / I Shot The Sheriff,Mr. Tambourine Man
どうしちまった?ジェイソン・・・。それなりに場数を踏んできた候補者たちに比べ、人前で歌ったのがたった5回という経験しかないジェイソンくんにとって、慣れない環境でのプレッシャーとストレスの日々にはもう限界がきていたんでしょうか。1曲目の酷評にいつものように笑顔で動じなかった彼ですが、きっと心中は動揺し混乱していたのではないか、と思います。それが2曲目の歌詞忘れにつながったのかどうかは定かではありません。でも歌詞を忘れたことに対するジャッジの評価が一貫しておらずその時々によって違うのも解せません。その部分以外はいつものジェイソン風味で良かったと思うんですが、あまり評価されず残念です。まぁ何を言われても暖簾に腕押し的なジェイソンくんの態度は、特にサイモンには癇に障るところもあるのかも。私は彼のそういうガツガツしていないところが好きですけどね。


■ デヴィッド・A / Stand By Me,Love Me Tender
後半戦に突入してから絶好調ですね。曲も王道、パフォも王道、文句なしの出来なんじゃないでしょうか。この若さなのに本当に何を歌わせても上手いっ!しかしそれ以上の感想が出てこない・・・。毎回デヴィッド・Aくんの感想を書くのは一苦労なんです。「上手い」以外に思い浮かぶのか「可愛いね♪」くらいかしら(^^;)
     
      
いよいよTOP3が決定となる運命のResult Show!いきなりライアンに「サイーシャに厳しかったね(泣かしたね)」と責められるランディ(笑)でもそれは違うと思うけどな~。ただ単に「1曲目に比べて2曲目はそんなに好きじゃない」って言っただけなのに、すっかり悪者にされちゃってます。あの程度が原因で泣かなきゃならないのなら、ジェイソンなんて大号泣モノですよ。それより何よりサイーシャが泣いたこと自体別にどうでもいいんですが。

まずはデヴィッド・AがTOP3入りを果たします。本人はいつものように緊張の面持ちでしたがこれは順当な結果ですね。ここでベガスのショー観劇をするTOP4の映像紹介がありました。すっかりセレブ扱いの候補者たちですが、プライベートジェットの豪華さに舞い上がったりイルカと戯れている無邪気な姿のほうが好感度大!サイーシャも可愛らしかったし♪さて次に呼ばれたのはデヴィッド・Cで、結果は当然のごとくセ-フ。ここまでは予想通りの展開です。

残されたサイーシャとジェイソンがステージに呼ばれます。ここでまたライアンが泣いた理由をサイーシャに聞きますが、そんなに大ごとなんですかねぇ、これ?でも前回と違いポーラの言葉に感動したってことになってましたね(笑)しかも大統領選と自分の状況を重ねちゃうなんてさすがサイーシャ・・・負けますわ。

一方のジェイソンはなかなか冷静に自分を分析しているみたい。決して試合を投げているわけではないけれど、自分の限界は自分が一番よく分かっているといったところでしょうか。そしてその分析どおり、お別れするのはジェイソンくんとなりました。結構思い入れのあった候補者だからお別れVTR見たらさぞかし泣くだろうと思っていたのに、逆に清々しい気分でした。当の本人がサバサバしていたのに加えて、もうそろそろこのプレッシャーから解き放たれで自由になったほうが彼らしいような気がしたから。ポーラが言っていたように彼には光るものがあり人を惹き付ける魅力に溢れていますから、ここで脱落しても必ず何かしらの形で道は開けるだろうと期待しています。で、お別れの曲が酷評された『I Shot The Sheriff』ってのがジェイソンらしいわ(笑)

これでTOP3は晴れて故郷へ里帰りですね♪それぞれの地元での熱烈歓迎振りをみるのが楽しみです。


不安な気持ちの裏返しなのか、うわの空でいい加減に観ていたはずなのにいつになく多弁になっちゃってるところが分かりやすいなー、自分。



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コメント

やっと

ジェイソンが落ちた。最初から最後まで私は彼の良さを理解できなかったのでただの人気投票番組にならなくて良かったです。
あれでジェイソンが残ったら投票において歌唱力は無視というのが証明されたようなもんですから正直ホッとしています。
で、遂にTop3出揃いましたね。個人的にはディビットA以外は眼中にないですがサイーシャはすごく成長したなと感じます。ディビットCはもう前髪しか気になりませんw

>VORNANDERさん
私はジェイソンのファンですが、あのパフォで残ったとしたらやはり単なる人気投票でしかなくなってしまうので、今回の結果には納得しています。本人も限界だったみたいだし。サイーシャがTOP3に入ったのはかなり意外でした。優勝したいという気持ちが人一倍強そうだったのでそれなりの努力を重ねてきた結果でしょうか。
デヴィッド・Cは前髪だけですか(笑)

あの…kotobukiさんって…………女性にちょっと辛口じゃないです??
なんとなくそんな感じがしました。
ジェイソンに関しては、まぁ私のブログにいろいろ書いてますのでお暇なときにでも(笑)

残るは3人ですね!早いなぁ。本当に。ちょっと前に始まったんじゃないか?って気持ちが(・ω・;)

えーと、ジェイソン君落ちて残念なのは私とkotobukiさんだけですかねw

確かに今回落ちたのは彼の限界もあるるわけで、kotobukiさんと同じく納得するところもあるわけですが、”やっと落ちた”とか書かれるとファンとしては正直、腹立たしいんですけどね。

応援してる人もいるわけですしね。
例えヘタとか言われてもね。
デビAだけじゃないんですけどね、今年のAI7。
と思いました。
いつになく、キツイ言葉で申し訳ありません。

ほんとですよねぇ。。私も、マイケルはTOP4には居て欲しかった。
私の希望は、マイケルとデヴィッド・A君が優勝争いすることだったんですが…。まあ、D・クック好きだし、ジェイソンもサイーシャも嫌いじゃないですけどね。

歌詞を忘れる人が何人かいたけれど、クレイの切り抜け方が いちばんスマートですね♪
うっすら微笑みながら うつむいて。・・・可愛いぃーっ♪

>うらばんさん
女性だから辛口というつもりは特にありません。今シーズンは個性・才能ともに男性陣のほうが上回っていたと思うし、心動かされるような候補者がたまたま女性陣にいなかっただけのことです。でも知らぬうちにそういう風に受け取れる書き方をしてしまったかもしれませんので、次回からは少し気を付けます。
ジェイソンは独特な個性の持ち主だったからその分好き嫌いもハッキリ分かれるんでしょう。まぁ後は個人の好みですからね。


>よりとこさん
ははは、どうやら少数派っぽいですね(笑) よりとこさんのブログに貼られていた愛ある貴重画像など、私も楽しませていただきました。TOP4上等ですよ!
確かにファンとしては応援している人を悪く言われるとムッとくるもんです(ただでさえ少数派だしw)。でも私もブルックに対して散々なこと書いてきたので、万一このブログをブルックファンが覗いてたらさぞお怒りだったろうなぁ、と思うと正に“人のふり見て我がふり直せ”だとつくづく反省です(^^;)


>JUNさん
私もTOP24の頃はマイケル・ジョーンズとデヴィッド・Aがファイナル進出だと勝手に決めていました(笑)でもデヴィッド・Cが頭角を現してきたりサイーシャが調子を上げてきたりして、当初の予想とは違ったTOP3になりました。でもこのメンバーにマイケルがいてくれたら・・・そう思うと本当に残念ですよねー。
AI2でのクレイは実際は歌詞忘れではなく、本番前にアレンジが変更されたのに本番では変更前のアレンジのまま演奏されたためクレイが歌えなくなってしまったそうです(細かいところ違ってるかもしれませんが)。それなのに言い訳しなかったクレイって偉い!

ここまでくると私にはもうアーチュレタ君しか見えません(笑)
マイケルも好きでしたが、マイケルとクックが両方残っていると被ってしまうし、女性がいた方がいいような気がするんですが。クックがそこまでいいとは思わないので、クックとマイケル逆でもいいかなと思いますが。
カストロ君はキャラクターが魅力的で人気ですが、ここまでくるともう厳しいですねえ。

>yumiさん
今シーズンは皆さんそれなりに盛り上がってますね♪それだけ魅力ある候補者が多かったということなんでしょうね。そしてファイナリスト予想もそれぞれ少しずつ違っていてとても興味深いです。

今ごろコメントですが・・・いつもネ
クレイ問題で気が重いというか落ち着かない日々を過ごしています。でもブログには書きたいし・・・。ですよね。

おや、カストロびいきだったんですね。でも今回は納得の敗退ですよね。サイーシャが泣いたのにびっくりです。2曲とも出来はよかったですよ。
アーチュレッタの選曲は良かった! Love Me Tender はぴったしじゃないですか。これロックにいれていいんですかねえ。

がーん!わたし、とうとうネタバレしてしまいました!

>MAYさん
例の件に関しては皆さん心ここにあらず、の日々が続いていることと思います。色々思うところもありますが真相が分からないうちは静観するのみです。
ジェイソン君の脱落にはパフォ内容からいっても納得していますよ。あれでセーフとなったら本人だって困惑したでしょうからね。デヴィッド・A君は賢い選曲に加え文句なしの出来でしたね。ロックの括りってどこからどこまでなんだかよく分かりませんが、かなり幅広いと見ました。
PC開いたらもうネタばれしないほうがおかしいくらいなのに、私は奇跡的にまだ大丈夫です。でも大体想像はついちゃうんですけどねー(笑)

出遅れましたが、私もジェイソン贔屓ですよ。
mixiのほうで、しっかり嘆いてます(笑)
それに、優勝者もネタバレしてしまいました。
まあ、3週間遅れでは仕方ないですね。
kotobukiさんは、このままネタバレしないよう、ガンバツテください!?

クレイの件も無神経だと思われることを承知で、悶々としていても進まないので、書いてしまいました。

>keiさん
ジェイソン派大歓迎!w ガツガツしてないユル~いキャラの彼が好きでした・・・(ToT)ルックスは問題ないから、後はもっとトレーニングと経験を積めば味のある個性派シンガーになると思うんですけどねー。
この記事を書いていた時はネタバレしていませんでした。が、当然のごとくやってしまいましたw でも予想範囲内だったので全くオドロキは無かったです。やはりこのご時勢、ネットしながら最後までネタバレなしは不可能ってもんでした(^^;)

Clayの件に関しては真相が明らかになるまでは静観するつもりです。そりゃいろいろ思うところはあります。ただ黙って待つのも辛いですね(泣)

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