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American Idol season7 / Final & Grand Finale 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの・・・今シーズンのAIは思った以上に候補者が個性的で実力派揃いだったので、正にそんな感じでした。ファイナルは奇しくも同じ名前のデヴィッドVSデヴィッドという、どちらが勝っても納得の2人の戦いとなりました。今年のファイナルの舞台となったのはノキアシアター、今までとは桁違いの広い会場と7千人の観客を前にビビることなく持てる実力を発揮できるのでしょうか?

シーズン2のクレイとルーベン以来のBoys決戦ということで、全体をボクシングの試合になぞらえた演出は弱っちいアーチュレッタ君絶対不利!(笑)課題はいつも通りの3曲ですが、例年とは少し内容に変化があったようです。


<1.C・ディビスの選曲>
いつもイマイチなクライブ爺さんの選曲がTOP3パフォからファイナルに移りました。このお方が候補者と話しているVTRを見ていると、背後に$マークがチラついているように感じるのは目の錯覚?
◆ D・クック / I Still Having Found What I'm Looking For
トップバッター&天下の名曲ということでさすがに緊張は隠せない様子、しかし徐々にいつもの調子を取り戻しクックらしく堂々と歌い上げました。冒険せずU2の曲をそのままなぞった感はありましたが、1曲目ですからこんなものでしょうか。
◆ D・アーチュレッタ / Don't Let The Sun Go Down On Me
並々ならぬ気迫を感じる渾身のパフォは本当に素晴らしかったです!ただね、シーズン2ではクレイを救ったワイルドカードWeekで、シーズン5フィナーレではクレイとの衝撃的な出会いで、いう心に深く残る場面で歌われた曲だけにアーチュレッタ君の出来がどんなに良くてもクレイファンとしてはこの曲には特別な思い入れがあるのです。何かってぇとクレイ!クレイ!でホントすみませーん(^^;)


<2.作曲コンテストからの選曲>
クライブ爺さんの選曲以上にいつも評判の悪いデビュー曲の枠になるのかな?でも今回は作曲コンテスト上位10曲から候補者自らが選曲、しかもこれがデビュー曲ではないらしい。前シーズンのようにまったくジャンルの異なる2人に同じ曲を歌わせるよりはずっといいですね。
◆ D・クック / Dream Big
壮大なロックバラードで来るかと思いきや、軽快なポップロック調(そんなジャンルあるのかな?)で攻めてきましたね!初めて歌うはずなのに既に歌いこなれた印象で、何よりクック自身が伸び伸びと楽しそうに歌っていたのが良かった♪サイモンは何だかんだと言っとりましたが、逆にあえてこういう曲を選んで自分の魅力を見せ付けた彼のセンスに脱帽!
◆ D・アーチュレッタ / In This Moment
これはまた彼らしい、そして一般的にみて決勝に相応しい曲ですね。透明感のある美しい彼の声が心に染み渡り、クック同様アーチュレッタ君の魅力を引き出すいい選曲だと思います。これだけ上手く歌うことができたらどんなに気持ちいいだろうなぁ・・・。ジャッジの批評を聞くときは相変わらずビクビクしているけど、歌っている彼にはもはや17歳とは思えない貫禄を感じます。


<3.候補者による選曲>
今まで歌ってきた曲の中から、という縛りがなくなったのは視聴者としては有難い!クックは新たな曲で、アーチュレッタ君は以前のパフォからの曲で挑みます。
◆ D・クック / The World I Know
サイモンの言うように評判の良かった『Bille Jean』や『Hello』を選ぶという手もあったのに、最後まで自分の信念を貫き通したクック。決勝戦らしい選曲なんかより実際に自分がやっていきたい路線で勝負してきたということでしょうか。緊張感も消えてまるで自身のライブでの1曲のようで良かったです。最後は感極まったのか男泣き!おばさんもついついつられてもらい泣き(笑)
◆ D・アーチュレッタ / Imagine
鳥肌モノの絶賛パフォで再度勝負のアーチュレッタ君。何となく周りから「これにしとけ!」って押し切られちゃったような感じもしますが。以前よりも原曲のメロディを変えてかなり独自の色を出してきたようですが、既にこの曲を自分のものにした自信を感じて違和感は無かったです。しかし大した17歳です、彼は。


個人的には互角だった印象だったのですが、ジャッジの意見はアーチュレッタ君優勢。視聴者投票は読めない上にこうしたジャッジの評価も色々な意味で影響を及ぼしますから、今回のようなどちらかが圧倒的に優勢とはいえない実力派同士の戦いはさっぱり読めません(この時点ではねw)。さて優勝はどちらの手に?

最後に登場したルーベンの歌に仰天!こんなに上手かったっけ?シーズン2の映像観ても特に感動もしなかったのに、すっかり魅了されてしまいました。単にクレイに夢中で気付かなかっただけか?


    
とうとうシーズン7もグランドフィナーレを向かえ、第7代アメリカンアイドルが誕生します!オープニングはIGBに引き続きSo You Think You Can Dance出場者との競演です。またパーシャ王子に会えた♪

クックとアーチュレッタ君のデュエット『Hero』は良かったー!もう審査されないからとはいえ、これだけの大舞台でこんなに素晴らしいパフォを見せてくれるなんてさすがですね。実力は申し分ないし人柄も魅力的だし、もう両者とも優勝にしてしまっては?と思ってしまいます。

        AI7 finale -1



フィナーレはTOP12が再び勢揃い、懐かしい面々の登場はずっと番組を見てきた視聴者にとっても嬉しいですよね。そうそう、TOP8で脱落したにもかかわらずTOP6だったカーリーと登場という異例の扱いだったマイケルさんは2人で『The Letter』を熱唱しました。やっぱりマイケルさんは勿体無いことをした!シーズンが違えばこの2人がTOP2だったとしても何らおかしくないと思うんですけどねー。

   AI7 finale -3



前シーズンはグダグダでさっぱり面白くなかったフィナーレですが、今年は違います!グラディス・ナイト&ピップスの映像をちょこっと細工して、ピップスがベン・スティラーとジャック・ブラックとロバート・ダウニーJr.に!この部分だけつい何度も見返しては爆笑してます。個人的に大ファンであるジャック・ブラックの、太っている割にシャープな動きがツボです(笑)


Girl'sのグループパフォがドナ・サマーメドレーで程なくご本人が登場、さてBoy'sは誰だろう?と期待していたら、何と何と!ブ、ブ、ブ、ブ、ブライアン・アダムスー!!!!さすがに歳は取ったものの相変わらずの男前っぷり♪嬉しさのあまりコンサートのように思わず一緒に口ずさんでしまいました。はぁー、やっぱブライアンってステキだー

   AI7 finale -8



他にもZZトップとクック、One Republicとアーチュレッタ君のそれぞれの競演や、ご贔屓ジェイソン君のハレルヤ、そして最後のサプライズで登場したジョージ・マイケルなどなど、シンプルでありながら見所満載の素晴らしいフィナーレだったと思います。


今回はいままでの記録を大幅に塗り替える9750万票の投票があったそうで、もはや想像をはるかに超える域に達しておりますね(^^;) どちらが優勝してもそれなりに納得のレベルの高い戦いとなった今シーズン、遂に運命の結果発表!

The winner of American idol 2008 is ・・・

   AI7 finale -5


David Cook !!!

   AI7 finale -6



そうですかぁ、クック優勝ですかぁ(あ、涙が・・・) おめでとう!心からこの言葉を言える素晴らしい優勝者の誕生です!!アーチュレッタ君が笑顔でクックを祝福しているのもまた涙を誘います。彼も準優勝とはいえCDデビューすればかなりの支持を得ることは間違いないでしょうし、これだけ才能を持った17歳の未来は絶対に明るいですよね♪クックのデビューシングルとなる『The Time Of My Life』はお決まりの雰囲気はあるものの、彼が歌うのを聴く限りなかなかに良い曲ではないでしょうか。この曲は日本でも購入可能なんですね。今後のダブルデヴィッドの活躍に期待しましょう!あ、ついでにマイケルさんとジェイソン君も!!うーん、何だか書きたいことが多すぎて結局うまくまとめられませんでした。


今シーズンもこれにて終了、つたない感想文のような記事を読んでいただいた皆様、これまでお付き合いいただきありがとうございました。来年も逸材揃いで見ごたえのあるシーズンになるといいですね。


      Congratulations!
   AI7 finale -4




       
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コメント

アーチュレタ君のファンの私としては、Finalの歌も鳥肌モノで素晴らしかったし、ちょっと残念でしたが、クックも頭と人柄がいいのが伝わってきて、歌もかっこいいし、よかったよかったって感じですね。
でもクレイは鼻の高さと形のよさ、背の高さはアーチュレタ君に確実に勝ってますね(笑)
マイケルとカーリーは、グループパフォでは一番光ってましたね。彼らがいると引き締まります。もっと二人を見たかったなぁ。

ルーベンの歌良かったですね。
私もこんなに上手かったっけ?と思いました。

おまけ。Celebrate me home対決です。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZNRXMjAFScg
ルーベン

http://jp.youtube.com/watch?v=1XuLZSk6jWw&feature=related
クレイ

クレイもこの曲、ツアーで歌ってたんですね。

やはりアメリカはロックなのね。

決勝戦を見たときはほぼ互角、でも応援していた分Aの方が優勝して欲しいと思ってました。でもフィナーレなどを見ているうちにCが優勝でもおかしくないなと思えてきて、優勝がCに決まった時ちょっと残念でしたが結果には納得できた感じ。
でも今後Cはドートリーの2番煎じにならないように気を付けろと言いたい。
でもってAについては優勝者以外が成功する例は他にもある。なのでCDデビュー期待してます。
クレイ>ルーベン トップ5>テイラー など

優勝クックでしたね~。今回のはどちらが優勝しても「おめでとう!よかったね~♪」っていう大きな心で見ていられるTop2だったので本当に楽しくファイナルを見ることができました♪アーチーは最初から最後まで大好きだったんですけど、まだ若いのでこういう経験も必要かな?っと思いました♪この悔しい経験を踏み台にクレイのようにビックになってほしいです!
それにしてもこのダブルデヴィドは良い~~♪本当に二人とも大好きです♪アーチーを弟のように優しく見るクック、クックを兄のように慕った眼差しでみるアーチー。。ファイナルの最初から最後まで感動でボロボロです(涙)

始まったかと思ったらもう終わってしまった!って感じの今年のAIでしたね~。kotobukiさん、AI記事お疲れ様でした♪また来年~♪

>yumiさん
ファイナルのアーチュレッタ君は本当に素晴らしかったですね。もうどちらが優勝しても文句なし!でした。実際投票数も接戦でしたしね。アーチュレッタ君は準優勝でもクレイのように大成功するんじゃないでしょうか。

Celebrate me homeはクレイも歌ってましたねー♪どちらも心にジーンとくるものがあって、甲乙つけがたいです。(リンク貼ってくださってありがとうございます)


>VORNANDERさん
アーチュレッタ君は優勝・準優勝に関係なくきっと成功しますよ!私も今まで殆ど興味なかったのにあのファイナルでの3曲ですっかり魅了されました(遅い?)アルバム発売が楽しみですね。
クックの声はドートリーよりも断然好みなので、出来れば彼以上に売れてほしいなと思います。ルックスにも磨きがかかってきた彼の今後に期待です!


>YOUさん
まさかこんなに楽しめるシーズンになるとは思いもしませんでしたね。終わってしまったのが残念・・・。
正直どちらが優勝してもおかしくないくらい素晴らしい才能を持った2人でしたから、順位に関係なくこの先も活躍してくれることを願いたいです。2人のアルバムが早く聴きたいー!
今回こんなに盛り上がっちゃうと、来シーズンも同じくらい楽しめるのかちょっと不安です(笑)

今シーズンは最高に楽しめましたね。2人のデヴィッドは互角だったと思います。どちらが優勝してもよかったですね。
SYTYCDの出身者との競演がうれしかったよ~残念ながらトラヴィスはいなかったです。ゲストのスターは、ドナ・サマー、ブライアン・アダムス、ジョージ・マイケル!!もうこれだけで満足してます~ブライアン・アダムス、歳とったけど歳相応にカッコよくなってました!
ピップス!!(笑)。ジャック・ブラックが最高ね!ロバート・ダウニーjrはこういうことするなんて思わなかったです。
毎週楽しみにしている番組が終わるとさみしいですねえ。すぐ放送されないみたいだけど次はSYTYCDですよ。

ダブルDになーんの思い入れもなく(失礼!)、まだフィナーレのほうしかちゃんとは見てないんですが。。。まずはドナ・サマーに涙しましたよぉ。色々うれしかったなぁー。
MAYさんもコメントしてらっしゃいましたが、Pips!ベン・スティラー、ジャック・ブラック。。あれ?あれれ?って驚きのロバート・ダウニーJrでしたねぇ。こーいった芸風になったのかしらん。ちと悲しい。
しょして最後にジョージ・マイケル!!!やったね。色んな事件があって、愛する人を失って。。。でもこーやって歌ってくれてるv-218嬉しいことです。
去年がともかくつまらなかったので期待しないで見始めたAI7でした。でも今年は結構おもしろかったねぇ。マイコーもいたしwww
kotobukiさん、お疲れ様でした。

>MAYさん
本当にどちらが優勝しても納得できる、稀に見る好勝負でしたね。フィナーレもシーズン5と同じくらいすごく楽しめました。今シーズンはSYTYCDのダンサー達、大活躍でした♪あまりアップで映らなかったのでパーシャしか確認できませんでしたが、トラヴィスがいなかったのは残念ですね。ゲストもツボな方々ばかりだったので、録画分は永久保存版にしなければ!
SYTYCDのシーズン4は来月あたりから放送スタートでしょうか?どのみちまたネタばれを避けつつ観ていかなければならないようですね・・・。


>luvrockさん
候補者への思い入れなしでも、私達世代にはあのフィナーレだけで十分楽しめる内容だったよね。ロバート・ダウニー・Jrは完全にクスリと縁を切ることができたのかしら?でも主演映画がヒットしてるみたいで何よりですねー。ジョージ・マイケルは色々あったけど全米ツアーも始まるようだし今後の活躍に期待です♪(ポーラ泣いちゃってたね)
来シーズンもマイケルさんばりの大人なイイ男が出場してくれれば必ずや私達も楽しめるはずよ!そうしたら私も張り切って記事書いちゃうからw

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